- -pv
スレッドの閲覧状況:
現在、- がスレを見ています。
これまでに合計 - 表示されました。
※PC・スマホの表示回数をカウントしてます。
※24時間表示がないスレのPVはリセットされます。

【働き方改革・高プロ】パソナ竹中平蔵会長も礼賛 「高プロ」は“1億総奴隷化”策[2018/06/02]

1虹◆onElYHqWJBVO:2018/06/02(土)20:25:56 ID:0ne()
【働き方改革・高プロ】パソナ竹中平蔵会長も礼賛 「高プロ」は“1億総奴隷化”策[2018/06/02]

現代の奴隷制度にまっしぐらだ。31日の衆院本会議で、悪名高い「高度プロフェッショナル制度」(高プロ)を含む働き方改革関連法案が、
自公などの賛成多数で可決され、衆院を通過した。
安倍首相は「強い信念の下、この国会で改革を必ず実現する決意だ」と悦に入っているが冗談ではない。

 高プロは、小泉政権で総務相などを務め、格差社会の“元凶”とも指摘されている人材派遣大手パソナの竹中平蔵会長も太鼓判を押している。
 30日に放送されたNHK「クローズアップ現代+」でも、竹中氏は「高プロ制度は必要」と繰り返し主張。制度の適用対象者が年収1075万円以上であることを強調し、
 「極めて限定的な制度」「(対象者が)自然に増えていくことが、日本経済をよくしていくことにつながる」とニヤケ顔で言っていた。

 竹中氏が、違法な長時間労働を防ぐための手段として訴えていたのが「労働基準監督署の業務の民間委託」だ。
 労基署業務の民間委託は昨年3月から、内閣府の「労働基準監督業務の民間活用タスクフォース」で協議され、同5月に取りまとめられた。
 
 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/230300
 
 全文はソースで
2虹◆onElYHqWJBVO :2018/06/02(土)20:26:12 ID:0ne()
 「高プロ」衆院通過 50年前から「定額働かせ放題」の業界を知っていますか?
 
 5月31日、衆院本会議で働き方改革関連法案が賛成多数で可決された。法案の柱の一つが「高度プロフェッショナル制度」(高プロ)である。

 労働時間と賃金の関係を切り離すこの制度は「定額働かせ放題」であることによって、長時間労働さらには過労死を助長しかねないと危惧されている。
 
 
 じつはこの「定額働かせ放題」を約50年前から取り入れている業界がある。公立校の教員だ。
 そしてつい先日、富山県の公立校教員が県内ではじめて過労死と認定されたとの報道があったばかりである。

「定額働かせ放題」の先行事例である公立校では、半世紀の間に何が起きたのか。その帰結と、これからの改革の方向性を探る。

ずぶずぶと残業が拡大
 半世紀前に公立校教員の「定額働かせ放題」を規定したのは、
 「公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法」(以下「給特法」)という法律である。

 給特法は、このところ教育界のなかでにわかに耳目に触れるようになった、働き方改革の最重要キーワードである。

 教員の月給を「教職調整額」として4%上乗せすることと引き換えに、残業(代)を「なし」とした法律であり,
 これによって労働時間と賃金の関係が切り離されてしまった。
 その結果、時間外の実労働が管理されず、ずぶずぶと残業の拡大をゆるしてしまったのである
 (詳しくは、「教員の過労死63人も「氷山の一角」 “ブラック職員室”の実態」)。


教員の働き方は高度プロフェッショナル制度の先行事例
「定額働かせ放題」という意味で、教員の働き方は、裁量労働制や高度プロフェッショナル制度の先を行く事例である。
連合の神津里季生会長は、次のように語る。

「学校の先生方は昭和47年から46年間もの長きにわたって、
給特法(公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法)というしばりがかけられ(略)高度プロフェッショナルが危ない、
裁量労働制の拡大が危ないといって、いや実は教職員の世界は既に危ない橋を渡り続けてきているのだ」(『サンデー毎日』2017年9月10日号)

http://bunshun.jp/articles/-/7651

全文はソースで
3虹◆onElYHqWJBVO :2018/06/02(土)20:26:26 ID:0ne()
過労死対策に矛盾、残る高プロ制度 遺族「防止と逆行」


政府の過労死対策の矛盾が浮かび上がっている。31日に公表した新たな「過労死防止大綱」の最終案では長時間労働を防ぐ新目標を掲げた。
一方でこの日に衆院を通過した働き方改革関連法案では、働き過ぎへの懸念が強い高度プロフェッショナル制度(高プロ)導入にこだわる。
過労死遺族は政府の姿勢に疑念を深める。

 過労死防止大綱は「過労死ゼロ」の実現を目指す政府の基本方針を示すもので、厚生労働省の施策の土台となる。
 2015年に初めて策定され、3年に1度見直すことになっている。

 その新大綱の最終案に、「勤務間インターバル制度」の導入企業の割合を2020年までに10%以上にするとした数値目標が、
 初めて盛り込まれた。仕事を終えて次に働き始めるまでに一定の休息時間を確保することで長時間労働を防ぐ制度で、
 過労死防止策の「切り札」とされるものだ。

 今の大綱の策定作業でも過労死遺族らが導入を求めたが見送られたため、遺族らは厚労省の本気度を疑ってきた。
 それだけに、多くの過労死遺族の代理人を務めてきた川人(かわひと)博弁護士は「数値目標が追加された意味は大きい」と評価する。
 
 https://www.asahi.com/articles/ASL505HLTL50ULFA02C.html
 
 全文はソースで
 
4虹◆onElYHqWJBVO :2018/06/02(土)20:26:41 ID:0ne()
 またインチキ発覚!「高プロ」の必要性の根拠はでっち上げだった! たった“十数人”のヒアリングは企業の仕込み
 
 本日の衆院本会議で強行採決されてしまった働き方改革関連法案。周知のとおり、“残業代ゼロ法案”こと「高度プロフェッショナル制度」
 (以下、高プロ)を含むこの一括法案をめぐっては、労働問題の専門家を中心に激しい批判が殺到。
 国会では、担当の加藤勝信厚労相が論点をずらすインチキ答弁を連発、「ご飯論法」
 (「朝ごはんを食べたか?」と訊かれ、実際はパンを食べたのにそれに触れず「ご飯は食べてない」と答える詭弁)なる造語まで流行した。

 参院では何としてでも可決を食い止めなくてはならないが、そんななか、この法案を根本から覆す“でっちあげ調査”の実態が暴露された。
 6月3日付の「しんぶん赤旗日曜版」が報じるスクープだ。

 念のためおさらいしておくが、高プロは、年収1075万円以上の一部専門職を対象に労働時間の規制から除外し、
 残業や休日労働に対して割増賃金が一切支払われないというもの。
 しかも本サイトでも既報のとおり、年収1075万円以上という年収要件にもトリックがあり、
 実際は誰にでも適用可能である【http://lite-ra.com/2018/05/post-4025.html】。
 長時間労働や過労死が促進されるのは必至で、人間の命を軽視した悪法だ。
 安倍首相はこの制度を経団連など経済界の要望を受け、強引に成立させようとしている。

 制度の本質は“定額働かせ放題”というものであり、労働者の搾取を正当化して使用者(会社側)だけが得をする仕組みにある。
 一方、加藤厚労相は5月9日の衆院厚労委員会で、高プロの必要性(ニーズ)について、
 労働者から労働時間規制を外すことに肯定的な意見があると主張して、
 根拠について「いくつかの企業と働く人十数人から話を聞いた」と答弁していた。

 つまり、政府はわずか十数人の声しか聞かずに高プロという重要法案を推し進めてきたわけだ。
 しかも、厚労省が示した聞き取り内容の概要はわずか3業務で計12人分のコメントが数行だけ載った全2ページの資料のみ。
 詳しい調査方法については公開していなかった。

 そんななか、今回、赤旗がスクープしたのは、この政府の聞き取り調査が、実のところ“でっちあげ”と呼ぶしかないシロモノだったという事実だ。
 
 http://lite-ra.com/2018/05/post-4042.html
 
5虹◆onElYHqWJBVO :2018/06/02(土)20:26:57 ID:0ne()
 連合、ようやく「高プロ反対」 響く昨夏の「容認」騒動
 
 連合は29日、働き方改革関連法案に盛り込まれた高所得の専門職を労働時間規制から外す
 「高度プロフェッショナル制度(高プロ)」に反対する初の全国一斉行動を各地で実施した。
 昨夏、一時的に「容認」に傾いて反発を招き、これまで活動は抑えめだったが、ここにきて「高プロ反対」を浸透させようと懸命だ。

 「高プロという、とんでもない内容をもぐり込ませるから、だめだと言っている」。
 連合の神津里季生(りきお)会長は29日夕、東京・新橋駅前で200人ほどを前に訴えた。
 高プロの削除を求める立憲民主党の枝野幸男代表、国民民主党の玉木雄一郎・共同代表も参加。
 野党との連携もアピールした形だが、この日予定されていた法案の衆院通過に事後的に抗議するため、やっと設定された全国行動だった。

 連合は昨夏、働き過ぎ対策を見直す条件つきで高プロを容認する動きを見せ、組織内外から強い反発を浴びた。
 結局、高プロ反対に立場を戻したが大きな顔はできず、これまでは国会内などで小規模集会を数回開くにとどまっていた。
 幹部は「昨夏の騒動で傷を負った。あれがなければもう少し動けていた」と話す。
 
 https://www.asahi.com/articles/ASL5Y5FWPL5YULFA01R.html
 
 全文はソースで
6虹◆onElYHqWJBVO :2018/06/02(土)20:27:09 ID:0ne()
 働き方改革関連法案 衆院委可決 高プロ巡り怒号、採決強行
 
 安倍政権が今国会の最重要法案と位置づける働き方改革関連法案は25日、衆院厚生労働委員会で自民、
 公明両党と日本維新の会の賛成多数で可決された。法案に盛り込まれた「高度プロフェッショナル制度」(高プロ)
 の削除を求める立憲民主党などの野党議員が、高鳥修一委員長(自民)を取り囲み怒号が飛び交う中、採決が行われた。
 与党は29日に衆院を通過させ、参院に送付、会期末の6月20日までの成立を目指す。

 加藤勝信厚労相は可決後、記者団に「一日も早い成立を図りたい。参院でもご理解いただけるよう、真摯(しんし)に答弁する」と語った。

 この日の厚労委は、24日に衆院本会議で解任決議案が否決された高鳥委員長が職権で開催と採決の実施を決めた。
 野党側は、厚労省の労働時間調査の不適切データ問題で、新たに6事業場で二重集計するミスがあったことが分かり、反発。
 加藤厚労相の不信任決議案を提出して対抗したが、衆院本会議で反対多数で否決され、委員会審議が再開した。

 立憲の西村智奈美氏は「過労死遺族の思いを受け止めたのであれば、法案から高プロを削除すべきだ」と改めて主張したが、
 野党側の質問時間が終了したとして採決に踏み切った。立憲などの野党は「採決は強行的で認められない」と抗議し採決に応じなかった。

 法案は高収入の一部専門職を労働時間規制から外す高プロの創設のほか、残業時間の罰則付き上限規制、
 正規・非正規労働者の不合理な待遇差を禁じる同一労働同一賃金の導入が柱で、
 労働基準法など八つの労働法規の改正が一つに束ねられた形になっている。
 与党と維新が提出した、高プロ対象者が適用後に本人の意向で撤回できる修正案も可決された。

 法案を巡っては、2月に裁量労働制に関する厚労省のデータに不備が見つかり、裁量労働制の対象拡大が法案から削除された。
 その混乱で閣議決定が4月にずれ込んだ。立憲など野党は高プロを
 「長時間労働につながり、過労死を助長する」として法案からの削除を求めている。
 
 https://mainichi.jp/articles/20180526/ddm/001/010/178000c
 全文はソースで
 
 
7虹◆onElYHqWJBVO :2018/06/02(土)20:30:38 ID:0ne()
 「高プロ」導入で問われる「労働組合」働き方が多様化する時代で「存在意義」はどこに?

安倍内閣の悲願だった制度導入
 働き方改革関連法案が今国会で成立、「高度プロフェッショナル(高プロ)」制度が導入される見通しとなった。
 与党である自民党・公明党と、日本維新の会などの一部野党が「働き方改革関連法案」の修正で合意し衆議院を通過する公算で、
 参議院でも6月20日の会期末までには可決成立する方向だ。仮に会期を延長しても小幅にとどまるとみられる。

 高プロ制は、年収1075万円以上で専門性の高い「社員」に限って、残業規制などの対象から除外する制度。
 「時間によらない働き方」の制度導入は、2012年末に第2次安倍晋三内閣が成立して以降の懸案だった。

 当初は、「ホワイトカラー・エグゼンプション」と呼ばれ、経営の幹部候補などを時間規制から除外することを狙ったが、左派系野党が猛反発。
 対象を高年収の専門職に絞り、「高プロ」として法案をまとめてからも2年以上にわたって審議されず、棚ざらしにされてきた。
 安倍内閣からすれば「悲願」の制度導入といえる。

 高プロ制はIT(情報通信)技術者やクリエイティブ系の職種など、労働時間と業務成果が比例しない職務につく社員に対して導入される。
 こうした職種を抱える企業からは、一律、時間で縛る現行制度への不満が長年くすぶってきた。
 これは働かせる企業側だけでなく、働く社員側にも不合理だとの声があった。

 一方、左派系野党は、年俸だけで際限なく働かせることにつながるとして、
 「残業代ゼロ法案」「定額働かせ放題プラン」「過労死促進法案」などとレッテルを貼り、徹底的に導入に反対してきた。
 背景には支持母体である労働組合の根強い反対がある。

 そんな高プロ制が導入に向けて動き出したのは2017年3月末に政府の「働き方改革実現会議」が「働き方改革実行計画」をまとめたのがきっかけ。
 長時間労働の是正を掲げて、残業に罰則付きで上限を求めることとし、経済界と連合などの間で合意に達した。
 残業の上限を原則として月45時間とする一方で、どんなに忙しい月でも「100時間未満」とすることとした。

 残業時間については法律で上限が決まっているものの、労使が合意して「36協定(さぶろく協定)」を結べば、
 実質的に青天井で働かせることができた。そこに法律で歯止めをかけることになったわけで、労働者側からすれば、
 画期的な規定ということになる。
8虹◆onElYHqWJBVO :2018/06/02(土)20:30:56 ID:0ne()
新種の「正社員」が誕生する
 当初は「100時間未満」という絶対的な上限設定に対して、経団連など経営者側からは「100時間程度」などあいまいな表現にするよう
 求める声が上がったが、安倍首相が「裁定」を下す格好で収束させた。ただし、同時に法案には高プロ制を盛り込むことも了解された。
 それが2017年3月のことだった。

 いわば、「罰則付き残業上限」の導入と、「高プロ」の導入は、労使間のバーターだった。連合も当初はそれを受け入れた。

 ところが、連合傘下の組合から猛烈な反発がわき上がる。昨年夏のことだ。
 以来、連合の支援を受ける左派野党は一貫して高プロの導入に反対してきた。

 なぜ、労働組合は高プロに反対するのか。

 いったん制度が導入されれば、1075万円という年収下限がさらに引き下げられ、多くの労働者が低い年俸で働かされることになりかねない、
 というのがその理由。まさに残業代ゼロを容認する制度だというわけだ。
 さらに、労働時間規制を外せば、膨大な仕事を与えられて24時間際限なく働かされることになる、とも主張する。
 「定額働かせ放題」というわけである。

 だが、労働組合が最も恐れているのは、従来とは違った制度で働く「正社員」が生まれることで、組合活動に深刻な問題が生じるからに違いない。

 従来の労働組合は、組合員が一致団結して、ベースアップなどの待遇改善を一律で求めていくスタイルだった。
 当然、一部の社員だけが厚遇されることは許さないという建前だ。

 背景には「同一労働同一賃金」の考え方がある。同じ正社員が同じ仕事をする以上、同じ賃金が支払われるべきだ、というものだ。

 だから、特殊な働き方をして従来の枠組みとは異なる待遇を受ける社員が誕生することに戸惑いがあるのだ。
 労働時間の圧縮などを組合が求める時に、労働時間に関係なく働く社員がいた場合、求めるものが変わってくる。

 実は、同様の問題が嘱託社員や派遣社員など「非正規労働者」と「正社員」の間でも起きている。
 連合などは非正規労働者を組合員として受け入れることの重要性を訴えているものの、
 実際には大手の企業の労働組合で非正規社員が加わっているケースは少ない。

 正社員でも労働組合に所属しない人が増えている。
 労働組合加入を義務付ける「クローズドショップ」の組合も少なくなり、労組加入が任意となっている企業が多いことから、
 組合の組織率は年々低下している。2017年6月末での労働組合の推定組織率はわずか17.1%である。

 これは、労働組合が働き手のニーズをつかみ切れていないことを示している。

http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/238117/052400077/
9虹◆onElYHqWJBVO :2018/06/02(土)20:32:42 ID:0ne()
「高プロは過労死増やす」 遺族ら、法案審議の場で訴え

働き方改革関連法案を審議する衆院厚生労働委員会は22日、法案採決の前提となる参考人質疑を行った。出席した参考人は6人。
与野党の最大の対立点となっている高度プロフェッショナル制度(高プロ)の創設については、過労死の遺族が「過労死を増やす危険性が非常に高い」
として反対する一方、経済界の代表者が評価するなど賛否が分かれた。

 高プロは、年収1075万円以上の一部の専門職を労働時間規制から完全に外す制度だ。
 過労死の遺族で「全国過労死を考える家族の会」の寺西笑子・代表世話人は、「違法な長時間労働を合法化するものだ」と懸念を表明。
 「労働時間も把握されず、過労死しても労災認定されずに自己責任とされ、泣き寝入りする遺族が増える」と法案からの削除を訴えた。

 連合の神津里季生(こうづりきお)会長も、
 「働き過ぎの助長につながる。長時間労働是正に逆行する内容がひとくくり(の法案)にされていることも含めて極めて遺憾だ」と述べた。
 
 https://www.asahi.com/articles/ASL5Q34G2L5QULFA003.html
 
 
10虹◆onElYHqWJBVO :2018/06/02(土)20:32:51 ID:0ne()
全文はソースで
11虹◆onElYHqWJBVO :2018/06/02(土)20:37:40 ID:0ne()
 高度プロフェッショナル制度(高プロ)が労働そのものを否定する 国全体が不幸になる
 
 
 働き方改革関連法案が25日、衆院厚生労働委員会で採決が強行されました。
 反対する国民が多い中で、ろくな審議もしないまま与党自民党は採決を強行しました(野党の責任ではありませんよ、念のため)。

 
 この中で特に問題になっているのが、高度プロフェッショナル制度(高プロ)です。
 高プロは、高収入の一部専門職を労働時間規制から外すもので、いくら労働時間が長くなっても残業代なし、ということになります。

 このような労働が一定の「高収入」の労働者を対象にしていますが、
 いずれその上限は下がってくるだろうという懸念は誰もが持っているところです。
 消費税も3%から始まり、既に10%が目前となっているように、一旦、制度として導入してしまうと、
 導入された制度をもとに徐々に対象を広げることは比較的容易なのです。

 このような制度が導入されれば、まず「高収入」の人たちが過労死してしまう、そうした声が過労死遺族の方々からも発せられています。
 労働時間などが規制されているはずの今でさえ過労死を生み出すような労働環境なのに、労働時間を管理しないなどとしてしまったら、
 なおさら過労死を生み出すということは明らかでしょう。

 本人に選択権があるということにはなっていますが、現状の法規制の下で過労死した労働者は、本来であれば法によって守られ、
 拒否できる立場にもあったということを考えれば、
 単に選択権があると言ってみても現実には拒否できないだろうということは多くの指摘のあるところであるし、
 むしろかえって自己責任ということの根拠にされかねません。



 この制度は賃金を抑制しようとする財界の意向によって導入されようとしているものです。
 従前より財界は、派遣労働の自由化など労働規制を緩め、労働者を低賃金、長時間労働で使い捨てることを企み、
 それを実現しようとしてきていました。

 しかし、このような働かせ方をすることは、かえって自らの首を絞めてはいないでしょうか。
 高プロの対象となっているのは、相応の高度な労働を担う労働者ということになりますが、
 賃金を下げるが働けと言っているようなもので、これではこのような職種を目指す人はいなくなってしまいます。
 今、働かされている労働者は与えられた職務ということで「忠実」に働いてくれるかもしれません。
 しかし、絶対に後に続く人たちは出てきません。早晩、先細りになります。

 昨今、公務員志向とか安定志向が強くなってきている中で、こうした労働に耐えうる層は非常に限定的になっていくだろうし、
 例えば何も無理をしなくてもスマホさえされば何もいらないよ、なんて言われてしまったら、労働意欲なんてまるでなくなってしまいます。
 労働に自己実現を見いだせなくなってきたのは、働いても仕方ないという風潮が生み出されてきた背景に労働に対する適正な評価がなされず、
 それに見合った収入が得られないということになれば、誰もそういった職種を目指すことはなくなるということです。
 
 http://blogos.com/article/300687/
 全文はソースで
12名無しさん@おーぷん :2018/06/02(土)20:44:44 ID:dwY
日本国民を奴隷にする政治家と党員全員死ねば良いのに
13名無しさん@おーぷん :2018/06/02(土)21:00:15 ID:Asv
【定義】
高プロ制は、年収1075万円以上で専門性の高い「社員」に限って、
残業規制などの対象から除外する制度。

【問題】
なぜ、労働組合は高プロに反対するのか。

・いったん制度が導入されれば、1075万円という年収下限がさらに引き下げられ、多くの労働者が低い年俸で働かされることになりかねない、
というのがその理由。
・過労死が増える可能性
「労働時間も把握されず、過労死しても労災認定されずに自己責任とされ、泣き寝入りする遺族が増える」

【労働組合に対する反論】
・労働組合が最も恐れているのは、従来とは違った制度で働く「正社員」が生まれることで、組合活動に深刻な問題が生じるからに違いない。
・ だから、特殊な働き方をして従来の枠組みとは異なる待遇を受ける社員が誕生することに戸惑いがあるのだ。
14名無しさん@おーぷん :2018/06/02(土)21:03:08 ID:Asv
年収下限が引き下げられなければ問題ないと思うけど、
引き下げられるだろうな。
15名無しさん@おーぷん :2018/06/02(土)21:10:16 ID:dwY
>>13
>>14
あのさぁ、派遣法改正って最初は一部だけだったのに拡大されたせいで格差が拡大されて与党アンチが増えて民主党政権が誕生したよね

それを危惧しているの
16名無しさん@おーぷん :2018/06/02(土)22:44:55 ID:E1j
赤旗だのリテラだのゲンダイだのに騙されて興奮してスレ立てか

どこのどいつが1千万取れるレベルの社員が逃げるような使い方するんだよ
使い捨てが心配されるやつはそもそも適用されない
そして
17名無しさん@おーぷん :2018/06/02(土)22:47:54 ID:E1j
途中で押してしまった

そして格差の存在自体は別に悪い事じゃない
ボトムの高低が問題なだけで、日本は総ひどいものじゃない
18名無しさん@おーぷん :2018/06/03(日)11:14:38 ID:9ST
将来的に対象年収引き下げくるやろ

てか、それ以上もらっとる議員と上級公務員しっかり仕事しろやポンコツどもめ
19名無しさん@おーぷん :2018/06/03(日)11:35:40 ID:gwK
高プロに該当する労働者は全体の2%だというね
それをあたかもすべての労働者が該当し、酷い目に合わされるみたいな論調は最悪
本当の論点をぼかし、労働問題を政争の具にするだけ
一度冷静になってみることをお勧めするわ
20名無しさん@おーぷん :2018/06/03(日)11:37:10 ID:gwK
あとね、与党議員が人非人みたいな論調にもうんざりだ

杉田 水脈
?認証済みアカウント @miosugita
「戦争したいなんて思っている与党議員は一人もいない」
「過労死はあってはならないと全ての与党議員は思っている」
「学問の自由は守らなければいけないことくらい与党議員はみんなわかっている」
これが大前提なんだけど、野党の皆さんには理解してもらえない。
https://twitter.com/miosugita/status/1002534999856439296
21名無しさん@おーぷん :2018/06/03(日)11:39:11 ID:gwK
>>15
派遣労働の件も、派遣労働者は全労働者のやはり2%くらいしかいない
無視していいわけでもないが、それがすべてというわけではない
ここをマスコミが切り取って大きく報道、年越し派遣村などね
おかげで政権が倒れ、民主党政権になって経済が停滞、結局派遣以外の労働者もデメリットをこうむり続けた

高プロもこうならないようにしないとねw
22名無しさん@おーぷん :2018/06/03(日)11:39:39 ID:gwK
>>12
1000万も取れる人のどこが奴隷なんだよ
23名無しさん@おーぷん :2018/06/03(日)11:41:07 ID:gwK
左翼系メディアに煽られてのスレ立てなんて、はっきりいって国民にとって迷惑でしかない
年越し派遣村の宣伝みたいだよね
少し数値などをしっかり見てからやってほしいね
24名無しさん@おーぷん :2018/06/03(日)11:50:14 ID:NfA
ケケ中絶賛ちゅうのが気になる
これ朝日新聞絶賛と同じレベルよ
25名無しさん@おーぷん :2018/06/03(日)12:02:33 ID:gwK
年越し派遣村騒ぎにしたいから、ケケ中を記事タイトルに入れたんだろw
こうやって単純に煽られる人がいるからまともな政権が倒れる
26名無しさん@おーぷん :2018/06/03(日)12:03:17 ID:gwK
ツイッター界隈を見てると左翼弁護士がこぞって高プロ連呼だぜ
2%の労働者のために頑張って下さってるわw
27名無しさん@おーぷん :2018/06/03(日)12:40:14 ID:FnJ
こういう論評もある。どれが合ってるかはわからないけど。

「活動家」になり果てた2紙の新聞記者 その使命は「煽情記事」を書くことか 作家・ジャーナリスト 門田隆将
https://www.sankei.com/column/news/180603/clm1806030005-n1.html
>だが、読売や産経を読むと、まるで趣きが異なってくる。

>「電話などで仕事が中断されやすい日中を避け、深夜や週末に
>集中して仕事をするやり方も選べる」「脱時間給の制度で、
>自分に合ったペースで働く方が成果が出て、賃金も上がると思う」
>と語る。これまでは深夜や週末にまとめて仕事をしたくても
>割増賃金となるため経営側から敬遠され、思い通りにならなかったというのだ。
28たく :2018/06/03(日)19:03:50 ID:T1J
坪井君バレてはははて!
[大阪府岸和田市の人残念] Delete
大阪府貝塚市南町9-31の坪井 内氏の息子の坪井 成啓氏が、大阪府岸和田市の住民の扉の冊子を盗んで回っていた事に心が痛く岸和田市民にお詫びです。坪井成啓氏の娘は元演歌歌手の小村美貴氏でありますがなんとも言えませんね。残念~
29虹◆onElYHqWJBVO :2018/06/03(日)19:48:53 ID:sdj()
>>28
!aku28
アク禁:>>28

新着レスの表示 | ここまで読んだ

名前: mail:





【働き方改革・高プロ】パソナ竹中平蔵会長も礼賛 「高プロ」は“1億総奴隷化”策[2018/06/02]