- -pv
スレッドの閲覧状況:
現在、- がスレを見ています。
これまでに合計 - 表示されました。
※PC・スマホの表示回数をカウントしてます。
※24時間表示がないスレのPVはリセットされます。

【長野県護国神社】長野県護国神社の鳥居倒壊、遺族会ら嘆き 「一日も早く修復を」寄付募る[2018/05/15]

1虹◆onElYHqWJBVO:2018/05/15(火)12:12:25 ID:dJ5()
【長野県護国神社】長野県護国神社の鳥居倒壊、遺族会ら嘆き 「一日も早く修復を」寄付募る[2018/05/15]

【長野県護国神社】長野県護国神社の鳥居倒壊、遺族会ら嘆き 「一日も早く修復を」寄付募る[皇紀二六七八平成30年5月15日(火)]

 明治維新時の戊辰戦争や先の大戦で亡くなられた県出身者の御霊(みたま)をお祭りしている県護国神社(松本市美須々)は、
 昨年の台風で倒壊した鳥居の修復工事をするため、全国からの寄付を募っている。
 神社にとって鳥居は、神域への入り口を示す象徴的な建造物。倒壊を嘆く遺族会らの思いは強く、一日でも早い修復を望んでいる。
 神社側は、来年4月ごろには竣工(しゅんこう)させ、天皇陛下の譲位と皇太子さまの即位に間に合わせたいとしている。
 ただ、目標金額を達成するにはまだ時間がかかりそうだ。

 ◆台風影響で折れ

 護国神社には、境内の正面に第1鳥居、拝殿前の第2鳥居、東側には脇鳥居が建立されている。
 このうち、第2が昨年、台風21号の影響で、約7メートルの柱が台座部分で折れて倒壊した。

 鳥居は昭和17年に建立され、築75年が経過していた。年月を経るうちに腐食が進んでいたことが大きな要因とされる。
 倒壊を受けて、神社側は今年2月、神社総代会と遺族会をメンバーとする評議委員会の合同会議で、修復する方針を全会一致で決定。
 寄付を募ることも申し合わせた。

 他の2つの鳥居も同時期に建立されたため、今年3月、腐食状態を調べたところ、今後、倒壊する懸念を拭いきれないことが分かり、
 第2ともども、修復することになった。

 修復趣意書では、「御遺族の皆様を始め、県民の皆様の幅広い御協力を賜りたく、専心よりお願い申し上げます」と訴えた。
 各鳥居ごとに寄付の目標額が定められ、祭典行事などその他の費用を含めると総額7千万円に上る。

 これまでに直接、寄付を寄せた有志の中には、宮城、京都、佐賀各県など県外の在住者もいるという。

 インターネット経由で不特定多数の人に寄付を呼びかけるクラウドファンディングの方式も採用。
 4月30日以降、「Readyfor」というサイトに掲示されている。

 工期は約半年を費やすといい、来年4月ごろに竣工させるとなると、今年9月か10月には着工する必要がある。
 柱に使う材木は、カナダヒノキを予定しており、寄付が目標額をクリアしたら直ちに、鳥居に適したヒノキを確保し、宮大工に発注する段取りだ。

 鳥居の組み立ては、クレーン車で材木をつり上げるだけなので、そう時間はかからない。
 一朝一夕にいかないのは、宮大工の作業なのだという。
 まさか機材で鳥居をつくるわけにもいかず、熟練の技で丁寧に仕上げてもらう必要があるわけだ。
 
 https://www.sankei.com/region/news/180515/rgn1805150043-n1.html
 
 全文はソースで

新着レスの表示 | ここまで読んだ

名前: mail:





【長野県護国神社】長野県護国神社の鳥居倒壊、遺族会ら嘆き 「一日も早く修復を」寄付募る[2018/05/15]