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【広峯神社】広峯神社のえびす祭り 木像発見で50年ぶり復活[2018/01/08]

1虹◆onElYHqWJBVO:2018/01/08(月)15:13:40 ID:3H5()
【広峯神社】広峯神社のえびす祭り 木像発見で50年ぶり復活[2018/01/08]

広峯神社のえびす祭り 木像発見で50年ぶり復活[皇紀二六七八平成30年1月8日(月)]

戦国武将・黒田官兵衛ゆかりの古社「広峯(ひろみね)神社」(兵庫県姫路市広嶺山)で元旦から、
商売繁盛などを願う「えびす祭り」が半世紀ぶりに復活した。
ちょうど1年前、本殿の奥から木像のえべっさんが約30年ぶりにひょっこり出てきたのがきっかけ。
「バブル再来」ともいわれるこのタイミングでの登場に、
神社関係者らは「多難な時代に福まいてや」と期待を込める。(木村信行)

 同神社は姫路市内を一望する広峰山(標高260メートル)の山頂にある。
 奈良時代に疫病退散の神とされる牛頭天王(ごずてんのう)を祭ったのが始まり。
 戦国時代、官兵衛の祖父が神社の神符(おふだ)に添えて目薬を売り、有力豪族に台頭した。

 昨年1月、市教育委員会が同神社の古文書や絵馬を調査した。
 調査団が来る前に権禰宜(ごんねぎ)(56)が本殿を整理していると、
 スサノオノミコトが鎮座する真っ暗な部屋の奥で、白い布をかぶせられた物体を見つけた。
 布を取ると、えべっさんの木像が出てきた。

 権禰宜は息をのんだ。「奉納品とは思えない貫禄。ご神体では」。
 調べると、1983年に市が文化財に指定した同神社の「蛭子(えびす)社神像」と一致した。
 宮司の交代が重なり、引き継ぎが行き届かなかったらしい。

 宮司(57)は「神社の敷地に蛭子社はあるが、えびす像はないと思っていた。
 当時の宮司が、盗難に遭ったり雨漏りで劣化したりするのを避け、大切にしまったのでは」と推測する。

 “発見”されたえべっさんは、寄せ木造りで高さ約60センチ、重さ約5キロ。
 片手にタイを抱え、竹製の釣りざおを背負っている。
 表面に塗られた漆の状態から、江戸期に作られたとされる。

 同神社では戦前までえびす祭りが行われていたが、いつの間にか途絶えたという。
 「正確な記録はないが、少なくとも50年はやっていない」と。
 
 https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201801/0010874375.shtml
 全文はソースで
2名無しさん@おーぷん :2018/01/08(月)17:45:37 ID:yU2
50年ぶり!?すごい!!
3名無しさん@おーぷん :2018/01/08(月)22:30:32 ID:wTz
お祭りって復活するんだな…

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