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【生物】光が好きなはずの植物プランクトンが、光が少ないと増えるという不思議[18/07/11]

1ケサラン◆S2oy0h69ilgz:2018/07/23(月)21:07:15 ID:2qX()
Science Portal 2018年7月11日
https://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/2018/07/20180711_01.html

※一部抜粋。全文及び詳細の確認は、上記配信元サイトでどうぞ。

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 植物プランクトンは太陽の光を受けて栄養分を作るので、太陽光がよく当たれば増える。そう考えられていた。
だが、東京大学の山道真人講師らの研究グループが池で実験したところ、そうはなっていなかった。
太陽光を増やすと植物プランクトンは減り、代わりに底の水草が増えていたのだ。

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ということは、この実験池に差し込む太陽光がもう少し多くなれば、すべての池が突然「水草優位」になり、
逆に少なくなれば、全部が一気に「植物プランクトン優位」の濁った池になってしまう。
理論的には、そんな急変もありうることになる。

 山道さんによると、生態系ではこのような「実現可能な二通りの状態」が、しばしば現れるという。
生態系だけではない。大気と海洋、陸地が複雑に関係しあう地球の気候でも、この二通りの状態が指摘されている。
現在のような温暖な気候と、今から6億~7億年ほど前、赤道近くまで氷に覆われていた「スノーボールアース」の寒い気候だ。
生態系にしろ地球にしろ、今まで「二通り」が可能でそのどちらかが実現していたのに、
ちょっと条件が変わるだけで、急に「一通り」しかありえなくなる可能性がある。
あるときを境に、がらりと状況が変わってしまうかもしれないということだ。
この「二通りの状態」は、自然界のあちこちにみられるらしい。
私たちは、けっこうきわどい世界に暮らしているのかもしれない。
2名無しさん@おーぷん :2018/10/03(水)00:27:56 ID:HNe
山道さんは目が悪いようだ。ちゃんと見えるようになってから言葉にした方がいいと思う

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【生物】光が好きなはずの植物プランクトンが、光が少ないと増えるという不思議[18/07/11]