- -pv
スレッドの閲覧状況:
現在、- がスレを見ています。
これまでに合計 - 表示されました。
※PC・スマホの表示回数をカウントしてます。
※24時間表示がないスレのPVはリセットされます。

【技術】浮遊する人口蛍[18/01/16]

1ケサラン◆S2oy0h69ilgz:2018/01/17(水)12:53:24 ID:NM0()
人工ホタルで作る立体ディスプレー
Science Portal 2018年1月16日
https://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/2018/01/20180116_01.html


 初夏を告げるホタルの舞は、なんとも幻想的で美しい。
宮城県の蔵王の麓で見たヘイケボタルの乱舞。
あちらこちらにほのかな光跡を残していた東京・多摩地区のヘイケボタル。
富山県の川のほとりを飛んでいたゲンジボタルは、驚くほど強くはっきりした光を放っていた。

 彼らはもちろん、ほかの昆虫と同様に羽という動力装置を持っているわけだし、
体内のルシフェリンという物質を分解して光を出しているので、発光のための重い装置もいらない。
小さくても、光りながら宙を移動できる。自然の妙だ。これを人工的に作るのは、とても難しい。
たとえば電池を内蔵させようとすると、とたんに重くなって飛ばなくなる。
それを世界で初めて作ったのが、東京大学修士課程学生の宇野祐輝(うの ゆうき)さんらの研究グループだ。
大きさがわずか4ミリメートル、重さ60分の1グラムの人工ホタルを宙に浮かせることに成功したのだ。
名付けて「ルシオラ」。ゲンジボタルの学名だ。

 研究グループの高宮真(たかみや まこと)・東大准教授によると、
このルシオラで狙っているのは3次元の立体的なディスプレー。
ルシオラをたくさん浮かせてクマのぬいぐるみの形を作り、
それが一瞬でネコに変身するような立体ディスプレーを目指したいのだという。

ルシオラの誕生に必要な技術は、「浮かせる」「エネルギーを送る」「軽量化する」の三つだ。

(後略)


※全文を確認するには、上記配信元サイトでどうぞ。
2ケサラン◆S2oy0h69ilgz :2018/01/18(木)04:20:35 ID:iUZ()
>>1
ふと気付けば、スレタイ誤変換

正しくはもちろん
人工蛍
3名無しさん@おーぷん :2018/01/19(金)18:33:20 ID:2yR
修士が
4名無しさん@おーぷん :2018/02/27(火)07:30:47 ID:O1H
浮遊する山口螢

新着レスの表示 | ここまで読んだ

名前: mail:





【技術】浮遊する人口蛍[18/01/16]