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【生態学】「元気すぎる」個体は病気の拡散に貢献している? 魚の世界でも[17/11/17]

1ケサラン◆6c3T18WtTLBI:2017/11/17(金)18:53:31 ID:Ybs()
魚に寄生する貝の分布域は、貝を抱えた大きく元気な魚が広げてしまう
Science Portal 2017年11月17日
https://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/2017/11/20171117_01.html


 風邪をひいているのに無理して会社に出てきた体力自慢の人が、周りに風邪をうつして広げてしまう。
これは、職場という集団にとっては困ったことだ。
似たような現象が、魚の世界でも起きているらしい。

 米ミネソタ大学の照井慧(てるい あきら)研究員と北海道大学の研究グループが、
北海道の川にすむヤマメと、ヤマメのえらに寄生するカワシンジュガイを調べたところ、
大きくて体力があるヤマメはカワシンジュガイを寄生させたまま遠くまで運んで、
その分布域を広げてしまうことが分かった。
カワシンジュガイに寄生された場所から逃れて遠くに行こうとするのは、
そのヤマメにとっては理にかなった行動だが、それが集団の利益と一致しない。
無理して会社に来る人とは同列に論じられないが、集団の危機管理を考えると、これもまた困ったことだ。

 カワシンジュガイは、日本では本州や北海道などの浅い川の底に生息している二枚貝だ。
親の体内で育った幼生は、特定の時期になると水中に放出され、発育途中のヤマメのえらに取り付く。
1匹のヤマメに数千ものカワシンジュガイが付くこともあり、ひどい場合は呼吸困難でヤマメは死んでしまう。
40~50日かけて成長したカワシンジュガイはえらを離れ、川底に戻って定着する。
したがって、えらにカワシンジュガイを付けたヤマメが移動して遠くへ行けば、
カワシンジュガイはそこに分布域を広げることができる。

(後略)


※全文及び図表の確認は、上記配信元サイトでどうぞ。
2名無しさん@おーぷん :2017/11/17(金)23:12:07 ID:akq
在日とかアグネスみたいなライフスタイルだな、その貝
3名無しさん@おーぷん :2017/11/18(土)10:37:08 ID:91l
パヨパヨチーンだな

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【生態学】「元気すぎる」個体は病気の拡散に貢献している? 魚の世界でも[17/11/17]