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【地学】いつまでも あるとおもうな うみのみず[17/11/01]

1ケサラン◆6c3T18WtTLBI:2017/11/01(水)19:52:42 ID:9xi()
海の水は、あと6億年でなくなりそうな勢いで地球に吸い込まれている
Science Portal 2017年11月1日
https://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/2017/11/20171101_01.html


 地球には海がある。46億年前に地球が誕生してから10億年後までには海ができ、
そこで生まれた生物が、やがて陸に上がってきた。
海はそんな大昔から、つねに地球とともにあった。
だが、地球には海があるものだという「常識」は、たんなる思い込みなのかもしれない。

(中略)

 海洋プレートは、性質が違う上下の2層でできている。
海水に接している上側は、厚さが5キロメートルほどの「地殻」。
下側は、それより深くに広がっている「マントル」の最上部だ。
海洋プレートが大陸プレートに潜り込む部分は海底の深い溝になっていて、「海溝」とよばれている。
海溝の周辺では地震が頻発する。この地震を引き起こす断層のタイプのひとつに、
「アウターライズ断層」がある。

 アウターライズ断層は、海溝より沖の海底にできる亀裂だ。
この亀裂から、海水が海底下に浸み込んでいく。
海水に接している地殻に水が含まれていることは従来から分かっていたが、最近になって、海水は、
亀裂が及んでいるマントルにも含まれていることが、地震波の観測から明らかになってきた。
しかし、このマントル上部に何%くらいの水が含まれるのかという具体的な点が、よく分かっていなかった。

 地下のマントルが水を含むと「蛇紋岩」という岩石になり、
過去の地殻変動で地表や海底に現われていることがある。
畠山さんらは、千葉県の房総半島やマリアナ海溝の近くで採取された蛇紋岩を使って、
マントルが地下でどれくらいの水を含んでいるのかを、実験で求めた。

(後略)


※全文及び図表の確認は、上記配信元サイトでどうぞ。
2名無しさん@おーぷん :2017/11/02(木)18:58:27 ID:iTn
次の次の超大陸より先くらいの話でしょう。
3名無しさん@おーぷん :2017/11/03(金)21:53:35 ID:Ny6
ぶっちゃけ100年以上先の話しはどうでもいい。
4名無しさん@おーぷん :2017/11/05(日)17:50:33 ID:qDj
子供の頃に宇宙に揮発してってなくなるという話を聞いたけど
内部に沁み込むのならまぁいいかと思ってしまう

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