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【情報科学/シミュレーション】「ゴジラ・エルニーニョ」の最期が再現された[17/09/28]

1ケサランパサラン◆6c3T18WtTLBI:2017/10/04(水)18:47:00 ID:5NE()
Science Portal 2017年9月28日
https://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/2017/09/20170928_02.html


 ゴジラはすごい。気象学や海洋学の世界にまで入り込んでいる。
太平洋の赤道沿いで、海面水温が平年の状態から外れる「エルニーニョ」という現象がときどき起きる。
その規模がとくに大きいものは、ゴジラ・エルニーニョと呼ばれることがある。
SFではなく、専門的な科学論文の中にそう書いてあるのだ。

太平洋の赤道沿いでは、インドネシアやフィリピンがある西のほうで水温が高く、
ペルーなどの南米に近い東のほうの水温が低い。
水温がこのような「西高東低」になっているのが、普通の状態だ。
エルニーニョになると、「西高東低」の差が弱まる。だから、東の海域では平年より水温が高くなる。
この差が逆に強まり、海面水温が西でより高く、東でより低くなるのが「ラニーニャ」だ。

(中略)

 1997年の春に発生した観測史上最大のゴジラ・エルニーニョは、1998年5月に急に終息した。
平年より温かかった東方の海面水温が、1か月で最大8度も下がったのだ。

 東京大学大気海洋研究所の宮川知己(みやかわ ともき)特任助教らの研究グループは、
このゴジラ・エルニーニョの急な終息は、赤道沿いに発生した大規模な雲集団による
「マッデン・ジュリアン振動」が原因であることを明らかにし、このほど発表した。
雲の発生や移動と海水温の変化を両方とも再現できる新しい「結合モデル」を開発し、
シミュレーションした結果だ。

(後略)


※全文を確認するには、上記配信元サイトでどうぞ。
2名無しさん@おーぷん :2017/10/05(木)18:34:10 ID:AuM
誰がゴジラを使い出したんだ?
3名無しさん@おーぷん :2017/10/28(土)15:52:02 ID:J5a
調べてたんだけど良く判らんかった
2015年にはゴジラ級という表現が使われてたみたいだけど・・

余談だけど、でっかい蟹をクラブジラ(ゴジラみたいにでかい蟹)なんて言ったりもしてる

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