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【遺伝学/動物行動学】人になつく動物の遺伝子領域を解明[17/07/06]

1ケサランパサラン◆6c3T18WtTLBI:2017/07/07(金)18:15:40 ID:68v()
人になつく動物の遺伝子領域を解明 国立遺伝学研究所
Science Portal 2017年7月6日
https://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/2017/07/20170706_01.html


 人になつく動物の行動に関わる遺伝子領域を解明した、
と情報・システム研究機構国立遺伝学研究所などの研究グループが4日付の英科学誌
「サイエンティフィック・リポーツ」電子版に発表した。

人になつくマウス集団を作るというユニークな試みの研究成果で、
これまで家畜化が難しかった多くの動物の家畜化に道を開く可能性があるという。

 国立遺伝学研究所の小出剛(こいで つよし)准教授と松本悠貴(まつもと ゆうき)さんらと
英国ロンドン大学研究者との共同研究グループは、
日本のほかカナダ、ブルガリア、デンマーク、フランスなど世界8カ国から集めた
遺伝的多様性を持つ野生マウスの集団を作成。

この中から人の手を恐れずに近づき、
「能動的従順性」をある程度示すマウスを選んで交配する選択交配を何度も繰り返すことにより、
高い能動的従順性を示すマウスの集団を作った。

「ペット化したマウス」を作ることに成功したことになる。

この人になつくマウス集団と、
選択交配しないで無作為に交配させたマウス集団の2集団間の遺伝子配列を比較した。

 その結果、11番染色体上にある「ATR1」と「ATR2」という2つの遺伝子領域が、
能動的従順性に関連していることが判明。
ペットのイヌの遺伝子も解析したところ、イヌの9番染色体上にもこの遺伝子領域があり、
高い能動的従順性に関わっていることが分かったという。

また、こうした遺伝子領域には心のバランスを整える神経伝達物質として知られる
セロトニンの量を調節する遺伝子が含まれており、研究グループは、
この遺伝子が人になつきやすい性質に関与している可能性があるとみている。

(後略)


※全文を確認するには、上記配信元サイトでどうぞ。
2名無しさん@おーぷん :2017/07/10(月)19:45:12 ID:ums
懐く遺伝子とはね。
3名無しさん@おーぷん :2017/07/27(木)07:41:44 ID:L5A
ナデナデシテー
4名無しさん@おーぷん :2017/07/27(木)20:02:26 ID:LOl
手乗りスンクスと同じで
懐くようにさせてから実験動物として扱うんだから科学者ってのは業が深い

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【遺伝学/動物行動学】人になつく動物の遺伝子領域を解明[17/07/06]