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【脳化学】性と死は隣り合わせ。闘争(性衝動)と逃走(危険回避)の奇妙な関係[17/06/23]

1ケサランパサラン◆6c3T18WtTLBI:2017/06/25(日)15:49:15 ID:i1c()
“性”と“死”は隣り合わせ?
~交尾相手と天敵を嗅ぎ分ける神経回路の構造~

東京大学/科学技術振興機構(JST) 平成29年6月23日
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20170623-3/index.html


※一部抜粋。全文及び図表の確認は、上記配信元サイトでどうぞ。
 なお、視認性を考慮し、適宜改行を加えてあります。

 マウスは性行動や攻撃行動、天敵からの忌避行動といった様々な本能的な行動の制御に、
匂いやフェロモンなどの化学感覚シグナルを利用しています。
しかし、特定の化学感覚シグナルの入力が適切な行動出力へと変換される
脳内の神経基盤は明らかになっていませんでした。

雄マウスの涙液に分泌される約7kDaのペプチドESP1は、雌マウスに対しては性行動促進、
他の雄マウスに対しては攻撃行動促進の作用が見られます。

東京大学大学院農学生命科学研究科/JST ERATO 東原化学感覚シグナルプロジェクトの
宮道和成特任准教授、東原和成教授らの研究グループは、
ESP1による雌マウスでの性行動促進に関わる神経回路について、
細胞レベルでその構造と機能を明らかにしました。

その過程において、扁桃体という脳の一部の領域がESP1シグナルの伝わり方を
性別によって変えるスイッチの役割を果たすことを発見しました。

また、マウスの天敵であるヘビ由来のシグナルとESP1が
脳内の同一領域を活性化することが知られていましたが、
細胞レベルではそれぞれ専用の神経細胞を使って情報処理されることが分かりました。

“性”行動の相手となる雄マウス由来のシグナルと、
自然界で遭遇した際には個体の“死”に直結する天敵からのシグナルには、
それぞれ専用の神経回路が割り当てられるという今回の発見は、
本能的な行動を制御する神経基盤のモデルを提供するものです。
2名無しさん@おーぷん :2017/07/26(水)10:45:20 ID:vPn
タナトスとエロスが手を取り笑う?

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【脳化学】性と死は隣り合わせ。闘争(性衝動)と逃走(危険回避)の奇妙な関係[17/06/23]