- -pv
スレッドの閲覧状況:
現在、- がスレを見ています。
これまでに合計 - 表示されました。
※PC・スマホの表示回数をカウントしてます。
※24時間表示がないスレのPVはリセットされます。

【シミュレーション】台風の構造を、「比較的小さな塊」の積層として再構築。メカニズム解明へのアプローチ[17/06/23]

1ケサランパサラン◆6c3T18WtTLBI:2017/06/24(土)22:30:39 ID:LT7()
小さな雲がぎっしり詰まった台風の全容が初めて明らかに
Science Portal 2017年6月23日
https://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/2017/06/20170623_01.html


 台風の風は、強く吹いたり急に弱まったりするし、向きも一定していない。
これは、地面の近くを吹く台風の風が、細かい複雑な構造を持っているからだ。
この構造を解明できれば、ときに大きな災害をもたらす台風の正体にもっと迫れるはずだが、それがじつは難しい。

 台風は、大きなものだと、その広がりは直径1000キロメートルを超え、雲の高さは高度10キロメートルに達する。
台風内のあらゆる地点、あらゆる高度で風速などの観測を実施することは不可能だ。
そのため、台風をコンピューターでシミュレーションして全体像を把握することが実像に迫る有力な手段なのだが、
これまでは解像度が粗くて、詳細が分からなかった。
気象研究所の伊藤純至(いとう じゅんし)研究官らの研究グループは、
100メートル刻みの解像度で台風を再現するシミュレーションを行い、このほど成果を発表した。
細かな雲がぎっしり詰まった台風の詳細な全容が、世界で初めて明らかになった。

 このシミュレーションは、理化学研究所のスーパーコンピューター「京」を使って行われた。
水平方向に縦横各2000キロメートルの広がりを持つ領域を100メートル刻みの解像度で再現したため、
その計算量は膨大で、世界最速クラスの「京」でも1年がかりの研究だったという。

(後略)


※全文及び詳細の確認は、上記配信元サイトでどうぞ。

新着レスの表示 | ここまで読んだ

名前: mail:





【シミュレーション】台風の構造を、「比較的小さな塊」の積層として再構築。メカニズム解明へのアプローチ[17/06/23]