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【技術】印刷技術の応用で、薄く柔軟なモーター(アクチュエーター)を開発[17/05/25]

1ケサランパサラン◆6c3T18WtTLBI:2017/05/25(木)18:54:43 ID:9UD()
印刷技術による薄く柔軟なモーターの開発に成功
~ソフトロボットへの応用に期待~

東京大学/科学技術振興機構(JST) 平成29年5月25日
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20170525/index.html

※一部抜粋。全文及び詳細の確認は、上記配信元サイトでどうぞ。


 ロボットの関節を曲げ伸ばしする駆動源といえば、金属材料や永久磁石を使った硬くて重くかさばる電気モーターが主流でした。
やわらかく安全なロボットを目指し、空気でゴム材料を膨張させて駆動力を得る空気圧式モーターが提案されていますが、
それを電気制御するためには、ポンプやバルブが別途必要でした。

 東京大学大学院情報理工学系研究科の川原圭博准教授と新山龍馬講師らの研究グループは、
印刷エレクトロニクス技術を用いることで、薄くやわらかく軽量なモーターを作製することに成功しました。
低い温度で沸騰する液体が入ったプラスチックフィルムの袋を、導電インク技術を用いて印刷したヒーターで加熱することにより、
袋の内部で液体が気化・膨張し、モーターの駆動力を得る仕組みです。
自然冷却によってモーターは繰り返し動作することができます。
また、ヒーターだけでなく、配線やタッチセンサー、アンテナなども合わせて印刷し、モーターと一体化することができます。

 ロボットの関節を模した駆動実験では、開発した大きさ80mm×25mmのモーターで、
モーター本体の重量は約3gと非常に軽量でありながら、最大約0.1N・mの回転力を発生させることができました。
また、最大動作角度は90度に達しました。
やわらかく薄い特徴を生かし、ソフトロボットのアクチュエーターとしての応用が期待されます。
2名無しさん@おーぷん :2017/05/31(水)02:21:35 ID:sIQ
こいつぁすごいぜ
3名無しさん@おーぷん :2017/06/12(月)18:49:42 ID:byf
介護ロボットを着ながら介護士が作業する未来が見える

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【技術】印刷技術の応用で、薄く柔軟なモーター(アクチュエーター)を開発[17/05/25]