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【動物行動学】アリの「農耕」習性、3000万年前に獲得か 研究[17/04/13]

1ケサランパサラン◆6c3T18WtTLBI:2017/04/13(木)22:38:19 ID:a6c()
AFPBBNews 2017年04月13日 15:41
http://www.afpbb.com/articles/-/3125019


【4月13日 AFP】人類が食用植物を育てるために地面に種をまく方法を考え出すはるか前に、
アリは制御された環境で「作物」を栽培していたとする研究結果が12日、発表された。

「農耕」習性のあるアリはこれまでに数十種知られている。
これらのアリは、主にコロニーの幼虫の餌にする目的で地下の農場で菌類を栽培する。

 そのうちの数種のアリは、このプロセスを次の段階に進めている。
栽培する菌類を、もはや野生では生きられないように全面的に改良しているというのだ。
これは、人が食用として栽培する一部の遺伝子組み換え作物が、
農薬など人の介入なしでは成長できないのと非常によく似ている。

 論文の筆頭執筆者で、米国立自然史博物館のアリ専門家のマイケル・ブランステッター氏
「数百万年の間に菌類は栽培化された」と話す。

 今回の最新研究では、約3000万年前、おそらくは気候の寒冷化と乾燥化に応じて、
一部のアリがより洗練された栽培の習性を獲得したことが初めて示された。

(後略)


※全文を確認するには、上記配信元サイトでどうぞ。
2ケサランパサラン◆6c3T18WtTLBI :2017/04/13(木)22:41:34 ID:a6c()
遺伝子組み換え作物よりは、「おかいこさん」を連想した
昆虫だけれども

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【動物行動学】アリの「農耕」習性、3000万年前に獲得か 研究[17/04/13]