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【物性/技術】リチウムイオン電池の15倍! カーボンナノチューブ採用で超高容量リチウム空気電池を開発[17/04/05]

1ケサランパサラン◆6c3T18WtTLBI:2017/04/06(木)15:39:23 ID:DBW()
カーボンナノチューブ空気極により超高容量なリチウム空気電池を開発
~リチウムイオン電池の15倍! 電気自動車でガソリン車並みの走行距離実現へ前進~
物質・材料研究機構/科学技術振興機構(JST) 平成29年4月5日
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20170405-2/index.html

※一部抜粋。全文及び詳細の確認は、上記配信元サイトで。


2.蓄電池は、電気自動車用電源として、あるいは太陽電池と組み合わせた家庭用分散電源として、
今後急速に需要が拡大することが予測されます。
しかし、現状のリチウムイオン電池は、小型で高電圧、長寿命という優れた特性にもかかわらず、
蓄電容量に相当するエネルギー密度がほぼ限界に達しているという大きな課題があります。
この壁を突破する切り札として期待されているのがリチウム空気電池です。
リチウム空気電池はあらゆる二次電池の中で最高の理論エネルギー密度を有する
「究極の二次電池」であり、蓄電容量の劇的な向上と大幅なコストダウンが期待できます。
しかしながら、従来の研究は少量の材料で電池反応を調べる基礎研究が中心であり、
実際のセル形状において巨大容量を実証した例はありませんでした。

3.今回、本研究チームでは、現実的なセル形状において、
単位面積当たりの蓄電容量として30mAh/cm2という極めて高い値を実現しました。
この値は、従来のリチウムイオン電池(2mAh/cm2程度)の15倍に相当するものです。
この成果は、空気極材料にカーボンナノチューブを用い、
空気極の微細構造などを最適化することによって得られました。
巨大容量の実現には、カーボンナノチューブの大きな表面積と柔軟な構造が寄与していると考えられます。
また、このような巨大容量が得られたという事実は、従来の考え方では説明が困難であり、
リチウム空気電池の反応機構の議論にも一石を投ずる可能性があります。
2名無しさん@おーぷん :2017/04/16(日)00:49:44 ID:ela
ガセでないならEV実用化が近づいたな

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【物性/技術】リチウムイオン電池の15倍! カーボンナノチューブ採用で超高容量リチウム空気電池を開発[17/04/05]