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【生物/防疫】北野天満宮「飛び梅」にクローン苗木…病気備え[17/03/18]

1ケサランパサラン◆6c3T18WtTLBI:2017/03/18(土)22:21:25 ID:BZV()
YOMIURI ONLINE 2017年03月18日 19時08分
http://www.yomiuri.co.jp/science/20170317-OYT1T50081.html


 学問の神様、北野天満宮(京都市上京区)で
祭神の菅原道真(845~903年)ゆかりのご神木「飛び梅」がクローン技術で組織培養され、
育った苗木が同宮に戻された。

 全国的に流行している梅の病気「プラムポックス」が蔓延するリスクへの対策で、
同宮は「古くから受け継がれた貴重な梅を後世に残したい」としている。

(中略)

 同宮境内には約50種類1500本の梅が植えられている。
同宮は各地の感染拡大を受け、年に3回だった梅の消毒を10回以上に増やし、
外からの植物の持ち込みを厳禁とした。
09年には住友林業(東京)に飛び梅を含む境内の重要な梅の保存について相談していた。

 同社は12年に飛び梅の冬芽を採取し、組織培養に着手。
特殊な培養液を開発し、3年がかりで芽を増殖させることに成功した。
また、調査の過程で、飛び梅は根と幹でDNAが異なることが判明。
元々あった古い根に接ぎ木したとみられ、接ぎ木部分の樹齢は350~400年という。

(後略)


※全文を確認するには、上記配信元サイトでどうぞ。

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【生物/防疫】北野天満宮「飛び梅」にクローン苗木…病気備え[17/03/18]