- -pv
スレッドの閲覧状況:
現在、- がスレを見ています。
これまでに合計 - 表示されました。
※PC・スマホの表示回数をカウントしてます。
※24時間表示がないスレのPVはリセットされます。

【統合失調症】統合失調症研究に新たな視点-マウス成熟個体において認知機能を回復させることに成功-[2017/03/17]

1虹◆onElYHqWJBVO:2017/03/17(金)09:57:35 ID:TuT()
【統合失調症】統合失調症研究に新たな視点-マウス成熟個体において認知機能を回復させることに成功-[2017/03/17]

要旨
理化学研究所(理研)脳科学総合研究センター行動遺伝学技術開発チームの糸原重美チームリーダー、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構
(WPI-IIIS)の林悠准教授、東京大学大学院農学生命科学研究科の桑原正貴教授、安田光佑大学院生らの共同研究グループ※
は、新たな機序に基づく「統合失調症[1]モデルマウス」の開発に成功し、このマウスの成熟個体に遺伝子治療を行うと、
統合失調症に類似した症状が回復することを発見しました。

統合失調症は幻聴・妄想などの「陽性症状」、意欲の低下・感情の平板化などの「陰性症状」、記憶力・注意力・情報処理能力などの機能が低下する
「認知機能障害」を主な症状とする精神疾患です。従来の治療薬は、陽性症状の治療には有効ですが、
陰性症状と認知機能障害に対しては十分な治療効果が得られず、患者の社会復帰を妨げる要因となっています。
また発症には、「NMDA型グルタミン酸受容体(NMDA受容体)[2]」の機能低下が関わっていることが、
古くから提唱されてきましたが、そのメカニズムは不明でした。

今回、共同研究グループは、脳の「視床髄板内核(ILN)[3]」におけるNMDA受容体の機能が生まれつき低下している遺伝子改変マウス
(ILN変異マウス)を作製しました。そして、ILN変異マウスが記憶力・注意力・情報処理能力などの認知機能に障害を示し、
活動量過多という陽性症状の一部に類似した症状を示すことが分かりました。
また、統合失調症患者にみられる睡眠覚醒の障害と神経オシレーション活動[4]の異常を示すことも分かりました。
これらの結果から、NMDA受容体の機能低下を引き金としたILN領域の機能異常が、統合失調症の病態に深く関わることが明らかになり、
ILN変異マウスを統合失調症モデルマウスとして確立しました。
さらにモデルマウスの成熟個体への遺伝子治療によりNMDA受容体の機能を正常に戻すことで、認知機能を“可逆的に”回復させることに成功しました。
これまで、精神疾患の多くは脳の発達期に生じた不可逆的な要因が関与すると考えられていましたが、
NMDA受容体の機能を後天的に回復させることが統合失調症の治療改善につながる可能性を示しました。

今後、モデルマウスを用いてILNの役割を明らかにすることにより、統合失調症の発症機序をより深く理解し、
ILNのNMDA受容体を標的とした薬や遺伝子治療その他の手法による治療法の探索に役立つ知見が得られると期待できます。

本研究は、英国の科学雑誌『Translational Psychiatry』(2月28日付け:日本時間3月1日)に掲載されます。

http://www.riken.jp/pr/press/2017/20170301_1/
全文はソースで
2電磁波犯罪と精神医療の真実 :2017/03/23(木)03:01:02 ID:ltn
■統合失調症研究の今/新潟大学脳研究所 より抜粋
www.bri.niigata-u.ac.jp/lecture/ippan/163/

統合失調症は遺伝病?

多くの統合失調症の遺伝研究の蓄積はあるものの、いまや単一遺伝子でこの疾患を解説するのには無理がありそうだと言われている。それに代わって登場 した仮説
がCommon disease-common variantの仮説である。つまり、遺伝子個々の疾患貢献度は低くとも、頻発する当該遺伝子多型が数十個、集まれば発症にいたるという仮説
である。しか し、2008年のThe Wellcome Trust Case Control Consortiumによる数千人規模のゲノムワイド関連解析でも、旧来の候補遺伝子が確認されることは
なかったし、メタ解析でもその正否は分かれる。そ こに登場した次の仮説が遺伝子のコピー数多型(CNV)の関与である。旧来のSNP解析技術では無視されてきたゲノ
ム変異であり、新規の変異や多型が多く 発見されているのだが、統合失調症においてはその変異部位には患者間の共通性がすくなく、Common disease-common
variantの仮説に反する結果となっている。
3電磁波犯罪と精神医療の真実 :2017/03/23(木)04:48:21 ID:ltn
■■■似非科学・精神医療■■■
tp://002.shanbara.jp/giron/html/gwen_tower02/

電磁波犯罪・テクノロジー犯罪・電磁波マインドコントロール、集団ストーカー、統合失調症など精神病と似非科学・精神医療の真実に関するスレッドです。
これらに関連する掲示板やスレッド、書き込みは全て監視対象となり、大規模な隠ぺい・妨害工作が行われます。
2ちゃんねるや大手掲示板では、対象スレにBOTや人海戦術で関係のないレスの多重投稿を繰り返し1000レスまで到達させて埋もれさせたり、全くレス
をせず他のオカルト情報スレを乱立させて知られてはいけない情報が書いてあるスレやレスを埋もれさせたり検索上位に表示されないよう謀らうといった手口
などがあります。

■電磁波犯罪・集団ストーカー・似非科学精神医療■
ttp://toro.2ch.sc/test/read.cgi/utu/1485244044/

■■■テクノロジー犯罪・電磁波犯罪■■■
ttp://ai.2ch.sc/test/read.cgi/sci/1462697764/
4バレても言い張るストレス病気 :2017/03/24(金)20:43:37 ID:xit
■CCHR-精神医学についての真実 障害をつくり出す:より

「精神医学的な症状に関して、不確かな生化学的な説明は尽きることがない…一つも証明されていないのです。その正反対です。そのような不均衡が
発見されたと言われたすべてのケースで、後になってそれが偽りだったことが証明されています。」
「誤った情報が広がっているが、精神病に関係する遺伝子については、長期間の試練に耐えて証明されたものは何ひとつ存在しない。」
―ジョセフ・グレンミュレン、ハーバード大学医学部、精神科医

「『生物学的』精神医学は、たった一つの精神医学的症状や診断についても、それが異常な状態・病気として、あるいは『神経学的な』、『生化学的な』
、『化学物質のバランスが乱れた』、『遺伝子的な』ものとして正当であると、40年間実証できないでいます。」
―フレッド・ボーマンJr.博士、小児神経科医、アメリカ神経学会特別研究員

「米国精神医学会(APA)の精神疾患の診断統計マニュアルであるDSMに掲載されているさまざまな障害は、血液検査や脳スキャンや物理的な発見に基づい
たものではありません。それは、行動に関する記述に基づいたものです。まさにそれが精神医学全体の仕組みなのです。」
―コリン・ロス博士、精神科医
5バレても言い張るストレス病気 :2017/03/24(金)20:44:04 ID:xit
「注意欠陥障害や反抗挑戦性障害、うつ病、統合失調症、不安障害、アルコール依存症や薬物乱用、過食症、賭博依存症など、いわゆる精神疾患や心の病、
精神障害と呼ばれるものを発見する生化学的、神経学的、遺伝学的な指標はありません。」と認めています。
―ブルース・レビン博士、心理学者、『一般常識の反乱』著者

「精神病の有無を確定するための血液検査やその他生物学的な検査は、ほとんどが身体的な症状のために存在するものであるため、ありません。そのような
検査が発明されたら…症状は精神病とはもはやみなされず、代わりに身体疾患の症状として分類されるでしょう。」

「精神病が脳の病気であるという精神医学の主張は、『脳画像によって診断や薬の開発を可能とした神経科学における最近の発見に便乗した、一つの主張』
にすぎません。これは事実ではありません。」
―トーマス・サズ博士、精神医学名誉教授、ニューヨーク大学医学部、シラキュース

「要するに、精神医学的な『障害』のカテゴリーをつくり出し、意見の一致によって公認させ、そして保険請求のために診断コードを割り振るという
このビジネスは、大掛かりな不正行為そのものであり、精神医学に疑似科学の雰囲気を与えている。その犯人はもちろん、世の人々を食い物にしている
のだ。」
―トーマス・ドールマン博士、内科医、英国王立医科大学研究員、カナダ王立医科大学特別研究員
6バレても言い張るストレス病気 :2017/03/24(金)20:44:27 ID:xit
■「新精神医学」―コロンビア大学精神医学教授、Jerrold S. Maxmen より

「精神科医は、定義により、"原因も治療法も決定的には知られていない障害を扱う 唯一の専門家である"、ということは一般に認識されていない・
・・診断は 精神障害の原因を指示すべきだ。しかし後に議論するように、ほとんどの精神障害の病因は未知だから、最近の診断システムはそれらの
病因を反映できない」

「我々は何が精神病を引き起こすのか本当は知らない」
7バレても言い張るストレス病気 :2017/03/24(金)20:45:00 ID:xit
■「日本語では知らされない精神医学の嘘」 著者:戸崎貴裕 より

精神医学、精神医療における、最新技術や科学的発見に便乗した詐欺には、あるパターンがあります。「うつ病患者を検査したところ〇〇である傾向が
見られた。」、「統合失調症患者を検査したところ〇〇である傾向が見られた。」といったパターン、つまり、うつ病や統合失調症といった“診断”が、
客観的な証明の無いまま、いつのまにか正しい前提となっているパターンです。

はじめに、インフルエンザ感染の確定診断に必要かつ十分な条件は、インフルエンザウイルスが体内に存在することです。鼻腔内や口腔内などからイン
フルエンザウイルスが分離、もしくは検出されてはじめて、インフルエンザの確定診断となります。そうすると、インフルエンザの場合には、ウイルス
の存在という真偽判断、つまり客観的検査方法を用いた証明によって確定診断が行われます。
一方で、精神科診断では、つまるところ、考え方や行動が大多数と似ているかどうか、考え方や行動が本人や周囲にとって不都合かどうか、という非常
に曖昧な価値判断や都合の良し悪しで、病気かどうか、治療の対象となるかどうかが決まります。真偽判断が証明によって行われる一方で、価値判断や
都合の良し悪しは多数決で行うことができますから、他の医学領域と決定的に異なり、精神医学に基づく診断は多数決で行える、つまり精神科診断は
科学ではなく、政治や宗教と同じであるということになります。これは後に見ますが、実際に、DSM(Diagnostic and Statistical Manual of Mental
Disorders)における診断基準は、生物学的、化学的証明によってではなく、多数決で決められています。
8バレても言い張るストレス病気 :2017/03/24(金)20:45:20 ID:xit
診断基準は多数決で決められている
生物学的、化学的な検査方法による診断基準の策定はできません。診断基準にある病名と、その病名がどのような“症状”を指すのかについては、アメ
リカ精神医学会(APA : American Psychiatric Association)の委員が、挙手による多数決で決めています。他の医学領域における診断が真偽判断、
つまり証明を必要とする判断であるのに対し、診断そのものが多数決で決めることの可能な価値判断や都合の良し悪しである精神医学ならではのシステ
ムです。精神医学のいう科学は、投票による科学(“science-by-vote”)なのです。
9バレても言い張るストレス病気 :2017/03/24(金)20:47:16 ID:xit
■新潟大学脳研究所/統合失調症研究の今 より抜粋
www.bri.niigata-u.ac.jp/lecture/ippan/163/

アメリカの診断基準(DSM4)に従えば、幻覚、妄想、解体会話、緊張行動、陰性症状のいずれか2つ以上を1ヶ月以上に渡り呈することが最低必要条
件になっている。この診断基準によれば類似した疾患に、統合失調症様障害、短期精神病障害、失調感情障害、妄想性障害、双極性障害などがあり、
病態の期 間、感情障害の有無などで区別されている。これらの診断は精神・心理症候で医師が問診を通して判断するものであって、決して生物学的、
遺伝学的な根拠があるものではない。


最後にもう一度、原点に返って統合失調症研究の問題点を考えてみよう。この疾患に対する研究には、①患者を対象にしてゲノム、脳画像、脳波等を
調べ る「臨床研究」、②動物モデルを作って認知行動異常に係る遺伝子、シグナル薬理作用を研究する「基礎研究」に大別される。「臨床研究」の問
題点は、この疾 患に生物学的な定義が存在しないことがあげられる。
従って、モデル動物の科学的妥当性の評価に、また精神疾患の科学的診断に、信頼にたる生物学マーカーを同定することが急務と考えられる。残念な
がら、「統合失調症」を研究するということが、生物学的に何を研究しているのか正確に答えられる人はいないのが現状かもしれない。
10電磁波犯罪と精神医療の歴史 :2017/03/24(金)23:14:20 ID:xit
■「政治的収監」に利用される精神病院
://42932400.at.webry.info/200709/article_248.html

これは秋元はるおという元東大教授で精神医学の「重鎮」が最近出版した講演集で述べていたことですが、彼が松沢病院で勤務していた頃、共産党員が「精神病」と
して、強制入院させられていたそうです。
 元特高人物による告発でも、治安維持法のもと反体制的な言動は政治的に封殺されていた、と。
11電磁波犯罪と精神医療の歴史 :2017/03/24(金)23:15:13 ID:xit


■部落と在日と集団ストーカー■
ttps://sites.google.com/site/gangstalkinghksssyk/korean_resident_in_japan_rights_network/buraku_problem

 個人を標的にした組織的な嫌がらせ、この動機には、一般の日本人に対するなんらかの「妬み」や「敵対心」が動機となっていることが多々あります。
これらの組織的な集団ストーカーや電磁波犯罪、テクノロジー犯罪の原動力となる「妬み」や「敵対心」の源は一体何なのか?その背後に暗躍するものは
何か?この犯罪の根本問題、根本原因を考えるときの最も重要なファクターのひとつです。

■さたうたらう元代表(仮名)と電磁波犯罪と集スト■
ttp://jbbs.shitaraba.net/study/12517/#1

■さたうたらう元代表(仮名)と電磁波犯罪と集団ストーカー■
ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/12517/1483402774/

新着レスの表示 | ここまで読んだ

名前: mail:





【統合失調症】統合失調症研究に新たな視点-マウス成熟個体において認知機能を回復させることに成功-[2017/03/17]