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【歌舞伎/初音ミク】「歌舞伎×初音ミク」が見せる新時代の舞台 CGキャラが反応、技術が変えるステージ演出 (1/4ページ)

1虹◆onElYHqWJBVO:2018/04/29(日)09:37:35 ID:7VJ()
【歌舞伎/初音ミク】「歌舞伎×初音ミク」が見せる新時代の舞台 CGキャラが反応、技術が変えるステージ演出 (1/4ページ)

最先端のテクノロジーが歌舞伎などの舞台や音楽のライブを変えている。
4月28日と29日にドワンゴ(東京都中央区)が主催して幕張メッセで開催されるニコニコ超会議2018の企画「超歌舞伎」では、
伝統の歌舞伎とボーカロイドの初音ミクが共演。
6月2日と3日にNHKホールで開催される「スペシャルライブ 初音ミク×鼓童2018」でも、
太鼓芸能集団の鼓童がバーチャルキャラクターの初音ミクと同じステージに立つ。
ゲーム会社のユークス(堺市堺区)は、ステージ上に映し出されたCGのキャラクターが観客席とリアルタイムにやりとりを行う
「AR performers」を展開中。
現実世界と仮想世界が一体化したステージ演出は、2020年開催の東京オリンピック/パラリンピックでもさらに進化した形で活用され、
世界の注目を集めそうだ。

2018年の超歌舞伎、演目は「積思花顔競(つもるおもいはなのかおみせ)」



「すべての思いをぶつける」覚悟で出演

 「超歌舞伎のユーザーやお客さんが作ってくれたメッセージを病室に飾り、勇気をいただいて病に打ち勝つことができました」。
 3月13日に東京・六本木のニコファーレで開かれた、ニコニコ超会議2018の開催概要発表会に登場した歌舞伎俳優の中村獅童さんは、
 こう話して「超歌舞伎」の舞台に戻ってこられたことを喜んだ。

がんを克服して超歌舞伎の舞台に帰ってきてくれた中村獅童さん

 2016年春開催のニコニコ超会議2016で初披露された「超歌舞伎」は、「今昔饗宴千本桜(はなくらべせんぼんざくら)」という演目の中で、
 半透明のスクリーンに投影されたCGキャラクターの初音ミクが、獅童さんら生身の歌舞伎俳優と共演し、伝統と最先端技術の融合と評判になった。
 2017年春には第2弾となる「花街詞合鏡(くるわことばあわせかがみ)」を上演。この公演後に獅童さんはがんを公表して治療に入った。
2虹◆onElYHqWJBVO :2018/04/29(日)09:38:14 ID:7VJ()
2017年の超歌舞伎「花街詞合鏡(くるわことばあわせかがみ)」のステージ

11月の復帰から半年にも満たない時期で、演目も完全新作の
「積思花顔競(つもるおもいはなのかおみせ)-祝春超歌舞伎賑(またくるはるちょうかぶきのにぎわい)-」となったが、
「超歌舞伎」やニコニコ超会議のファンから受けた恩を返す意味も込め、「すべての思いをぶつける」覚悟で出演を決意。
初音ミクとの共演に臨むことになった。

 この「超歌舞伎」では、毎回、NTTグループが開発したイマーシブテレプレゼンス技術「Kirari!」を活用して、
 古典的な歌舞伎にはない演出を行っている。
 スクリーンから離れた場所にいる人物をカメラで撮影し、その人物をスクリーン上にあたかも存在するかのように映し出すことができる技術。
 2016年は背景を黒くしたケージの中に獅童さんを立たせ、その姿を舞台上に投影した。2017年は専用のケージを使わず、
 舞台の左右に立つ役者をそのままカメラでとらえて人物だけを切り抜き、スクリーンの中で対決させた。
 
 
 
 初音ミクをスクリーンから外へ

 今回も、より進化した「Kirari!」の技術が使われることになりそう。
 2月にNTT武蔵野開発研究センタで行われた「Kirari!」の最新プレゼンテーションでは、
 3人のダンサーが踊る姿を撮影してスクリーンや壁などに投影し、本人たちと共演させる技術、
 フィギュアスケートの高橋大輔さんが演技をしているアイスリンクを、舞踏会場に変えて見せる技術などを披露した。
 「超歌舞伎」でもこうした成果が盛り込まれ、これまで以上の驚きを与えてくれそう。
 
 
 「超歌舞伎」ではほかにも、「両面透過型多層空中像表示装置」を使うことで、初音ミクをスクリーンから外に出し、
 山車に乗せて場内を練り歩かせる演出も行う。パワーアップした獅童さんと初音ミク、そしてテクノロジーによる演出が、
 歌舞伎をさらに新しいものへと変えていく。
 
 初音ミクに関しては、「This is NIPPONプレミアムシアター 
 初音ミク×鼓童スペシャルライブ」が2017年3月4日と5日にNHKホールで開かれ、
 初音ミクや鏡音リン・レン、巡音ルカといったボーカロイドが、生身の太鼓奏者たちと共演するステージが話題になった。
 好評を受けて今年の6月2日と3日にNHKホールでの再演が決定。
 人気のボーカロイド曲が和太鼓やバンドのサウンドによって奏でられ、そこにボーカロイドの歌が乗る斬新なライブが今回も繰り広げられそうだ。
 
 https://www.sankeibiz.jp/business/news/180426/bsj1804260700001-n1.htm
 https://www.sankeibiz.jp/business/news/180426/bsj1804260700001-n2.htm
 https://www.sankeibiz.jp/business/news/180426/bsj1804260700001-n3.htm
 https://www.sankeibiz.jp/business/news/180426/bsj1804260700001-n4.htm

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