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【アニソン】アニソン、舐めたらアカン。ミト×OxTによる「アニソン座談会」

1虹◆onElYHqWJBVO:2017/12/11(月)14:28:09 ID:GN3()
【アニソン】アニソン、舐めたらアカン。ミト×OxTによる「アニソン座談会」

なぜ、アニソンは日本、いや世界の音楽シーンの中で「ワンアンドオンリー」な存在になったのだろうか。

去る11月11日(土)、多摩ニュータウンにある元小学校にて開催されたCINRA主催の大人の文化祭『NEWTOWN』で、
『アニソン座談会 supported by VOCALOID Keyboard』が行われた。登壇者は、ミト(クラムボン)と、
ユニット「OxT」としても活動するオーイシマサヨシとTom-H@ckの三人。アニメ界にとどまらず、
ロックやポップスなど様々なジャンルを行き来しつつ、コンポーザー / プレイヤー / プロデューサーとして活躍する三人が、
昨今ものすごいスピードで進化し続けるアニソンの「今」について熱く語るという、
非常に密度の濃いイベントとなった。

このイベントを彩ったのは、楽器メーカーYAMAHAが12月に発売する新機種、
歌詞を歌うことのできるキーボード・VOCALOID Keyboard「VKB-100」。
「初音ミク」をはじめ、「Megpoid」や「IA -ARIA ON THE PLANETES-」「結月ゆかり」といったボーカロイドたちの声を、
リアルタイムに「演奏」できるという画期的なキーボード。
パソコンや音楽制作の知識はなくても、直感でボーカロイドを操作できる「VKB-100」を、
三人は一体どのように使うのだろうか。満員御礼の体育館で行われた座談会はまず、
「VKB-100」の試奏から賑やかにスタートした。

「作家」がここまでフィーチャーされたのって、アニソン界では神前暁さんが最初だったと思うんですよ。(ミト)

—まずはみなさん、「VKB-100」を実際に試奏してみての、率直な感想を聴かせてもらえますか?

ミト:これ、あらかじめ歌詞を入力しておいて、
鍵盤を鳴らすことで読み上げさせる仕組みになっているんですね。
プリセットでも“千本桜”とか色々入ってる。

ミト(クラムボン)
ミト(クラムボン)
2虹◆onElYHqWJBVO :2017/12/11(月)14:28:45 ID:GN3()
Tom-H@ck:面白いですね。今までボーカロイドって、パソコン上でしか操作できないソフトだったんですけど、
それを楽器の中に組み込むことによって、リアルタイムに演奏できるっていう。画期的だと思います。

実は僕ら、事前にこの「VKB-100」をお借りして一通り操作してみたんですけど、
たとえば「ボーカルチョップ」という、声をバラバラに切り刻んで再構築していく制作のテクニックがあって。
みなさんも様々なダンストラックの中で聴いたことがあると思うんですが……。

(実際にミトが演奏してみせる)

Tom-H@ck:「ボーカルチョップ」が、リアルタイムで出来ちゃうの、ヤバくないですか?

(会場、ざわめく)

Tom-H@ck
Tom-H@ck

—デザインに関してはいかがですか?

Tom-H@ck:すごくいいですね。今までYAMAHAさんの作るハードシンセって、
いい意味で直線的かつ無意識な印象だったんですけど、これはめちゃくちゃ近未来なデザイン。
曲線をモチーフにしてるところとか、今までのYAMAHAさんにはなかった気がします。

ミト:僕、以前にIA(イア)ちゃん(「IA -ARIA ON THE PLANETES-」)を使って曲を書いたことがあるので、
試しにそのメロディーで違う歌詞を歌わせてみましょうか……。

(実際に演奏する)
3虹◆onElYHqWJBVO :2017/12/11(月)14:29:06 ID:GN3()
オーイシ:うわ、めちゃめちゃアブストラクトなことになりますね、なんのこっちゃわからない!(笑)

オーイシマサヨシ
オーイシマサヨシ

—クリエーターの手にかかると、早速新しい奏法がこうやって生み出されていくわけですね。
では、ここからはアニソン座談会ということで、まずはお三方に「聴き手として好きなアニソン」を聴いていこうかと。
先ほど、オーイシさんから“もってけ!セーラーふく”(テレビアニメ『らきすた』オープニングテーマ)が挙がりました。
もうこの曲、10年前のリリースになるんですね。

ミト:作曲は神前暁さん。アニソンの歴史を遡っていくと、たとえば1990年代には林原めぐみさんや
宮村優子さんが活躍する「声優=アイドル」時代などがありましたけど、
「作家」がここまでフィーチャーされたのって、アニソン界では神前さんが最初だったと思うんですよ。

オーイシ:確かに。J-POPに一石を投じましたね。当時僕はバンドマンだったんですけど、
バンド界隈でも神前さんの作品はものすごく話題になっていましたね。
「これ作ったやつ、どんなやつや!?」みたいな(笑)。
「アニソン、舐めたらアカン」みたいなムードは、この頃から漂い始めてましたね。
4虹◆onElYHqWJBVO :2017/12/11(月)14:29:50 ID:GN3()
—何より、ちゃんと「売れた」ということも大きいと思うんです。
それによって、『ミュージックマガジン』でも取り上げられるなど、アニソンは無視できない存在になっていきましたよね。
当時の音楽誌に掲載されたレビューを読み返すと、「一番ぶっ飛んでいた時の桑田佳祐のような曲」とか書いている評論家もいて(笑)。
つまり色んな角度であの曲が解析されるということが起きたのが面白かった。

ミト:僕、神前さんとは個人的に親しくさせていただいているのですが、彼と飲むと、
彼のデモテープが聴けるチャンスがあるんですよ。

オーイシ:うわ、羨ましい! 神様のデモテープですね。

ミト:それで、まさにこの“もってけ!~”のデモを聴いたことがあるんですけど、
歌いだしの音程がない部分って、リズムに合わせて神前さんが「こ~こはラップ ここはラップ」って歌いながら、
ラップの指示を出していて。千石撫子(花澤香菜)さんの“恋愛サーキュレーション”も、
ラップの部分はやっぱり「ここはラップ、ここはラップ、みなさんよろしくお願いします」ってラップしてるんですよ。

(会場笑)

https://www.cinra.net/report/201712-anisonzadankai

全文はソースで
5名無しさん@おーぷん :2017/12/11(月)20:56:48 ID:khV
やっぱりゲットワイルドが好きです
6名無しさん@おーぷん :2017/12/12(火)08:05:48 ID:xUp
うーん、ガルパン
7名無しさん@おーぷん :2018/01/05(金)02:23:32 ID:QU2
実力派バンド、歌手発掘、メジャーバンド、歌手コラボ。
売れるはずだよな。

ジャニタレとAKBの化けの皮が剥がれたな。
8名無しさん@おーぷん :2018/01/13(土)19:32:07 ID:sdz
http://cho-animedia.jp/anime/34104/

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