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【VOCALOID/初音ミク】初音ミク「マジカルミライ 2017」1日目 夜公演

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1 :虹◆onElYHqWJBVO:17/09/26(火)21:11:58 ID:hLW
【VOCALOID/初音ミク】初音ミク「マジカルミライ 2017」1日目 夜公演9月1~3日に千葉・幕張メッセで開催された初音ミクの創作文化を体感できるイベント「初音ミク『マジカルミライ 2017』」。初音ミクをはじめとしたボカロカルチャーの魅力を体験できる本イベントには、ミクの発売10周年を祝うべく多くのファンが集まり、ライブやイラスト、関連企業によるグッズの展示、ワークショップなどを楽しんだ。本稿ではステージに投影された初音ミクらバーチャル・シンガーがバンドの生演奏に乗せて楽曲を“披露”した初日のライブの模様と、企画展で行われた公演のうちmajiko×みきとP、まらしぃの2組がステージに立った2日目の「マジカルミライ 5th Anniversary Special Live」の模様をレポートする。取材・文 / 中川麻梨花、倉嶌孝彦ツイートシェア1ブックマーク初音ミク「マジカルミライ 2017」1日目 夜公演初音ミク今年で5回目の開催となった「マジカルミライ」。初音ミクの髪色にちなんだ青緑のペンライトの光が揺れるライブ会場は、開演前から熱気に包まれていた。スクリーンに“マジカルミライ”と表紙に刻まれた1冊の本が映し出され、その本が開かれると過去に行われた「マジカルミライ」の映像が次々と映し出されていく。ムービーの最後には「10th ANNIVERSARY HATSUNE MIKU」、そして「マジカルミライ 2017」のロゴが輝き、ステージ中央に照明の光が集まると、中から初音ミクが出現した。最初にプレイされたのは、初音ミクの発売直後に発表された初期の代表曲「みくみくにしてあげる♪【してやんよ】」のロングバージョンである「みんなみくみくにしてあげる♪」。ファンにとってはおなじみのキャッチーなメロディに合わせてミクによるキレのあるダンスが展開された。ミクの決めポーズと共に1曲が終わったあとは、間髪入れずに生バンドによる重厚なサウンドが渦巻くDECO*27作曲の「ストリーミングハート」へ。豪快なドラムに合わせてツインテールを振り乱すミクの姿がオーディエンスを引き込んでいった。続くナユタン星人作曲のダンスナンバー「エイリアンエイリアン」では、同曲のミュージックビデオに合わせたミクの独特な振り付けが場内を盛り上げた。序盤からテンションを高める観客に向けて、ミクは「まだまだ飛ばしていくからね!」と宣言。そして「マジカルミライ 2017」の楽曲コンテストでグランプリに輝いた「Singularity」が透明感のある歌声で届けられた。さらに「ヒビカセ」ではミクの周囲に歌詞の一節が浮かび上がるなど、多彩な演出がファンを楽しませていく。続く「ツギハギスタッカート」でミクは一瞬で白いワンピースに衣装をチェンジし、ファンの感嘆の声を誘った。
2:虹◆onElYHqWJBVO:17/09/26(火)21:14:47 ID:hLW
「初音ミク『マジカルミライ 2017』」の様子。初音ミク「みんなみくみくにしてあげる♪」の様子。中盤では、「ツギハギスタッカート」を歌い終えたミクの姿がステージから消えたかと思えば、その瞬間にオレンジのワンピースを着た鏡音リンが映し出され、客席のペンライトはリンのイメージカラーであるオレンジやイエローに。ドーナツやケーキといったファンシーな映像と共に「スイートマジック」が届けられたあと、リンと入れ替わるようにステージに姿を現した鏡音レンによる「脱法ロック」が披露された。さらにラグジュアリーな青の衣装に身を包んだKAITOが出現すると、ステージ脇にはレンとMEIKOの姿も。そのまま「ドクター=ファンクビート」が届けられ、オーディエンスはバーチャル・シンガー同士の共演を楽しんだ。ライブ中盤にはミク、リン、レン、巡音ルカが入れ替わりで姿を見せ、2008年に小林オニキスによって投稿された「サイハテ」、Junky作曲の「メランコリック」など、歴代の代表曲が披露される流れに。「右肩の蝶」ではレンが分身するというバーチャル・シンガーならではの演出でオーディエンスを沸かせた。アゴアニキ作曲の人気ナンバー「ダブルラリアット」ではルカがピンクの髪をなびかせて、MVさながらの動きを見せた。「リモコン」の様子。「ドクター=ファンクビート」の様子。「ドクター=ファンクビート」の様子。「どりーみんちゅちゅ」の様子。巡音ルカ「初音ミク『マジカルミライ 2017』」の様子。「なりすましゲンガー」の様子。「なりすましゲンガー」の様子。「Nyanyanyanyanyanyanya!」に乗せて行われたバンド紹介の際、ミクの「そしてボーカルは?」という問いかけに対し、客席からは「初音ミクー!」という大きな声が上がった。「みんな最高だよ!」という言葉のあとには「気まぐれメルシィ」の演奏へ。グルーヴィなバンドアンサンブルをバックにミクはMVのダンスを再現した。「TODAY THE FUTURE」の後に披露された「なりすましゲンガー」では、ミクが青緑色のベースを、リンがオレンジ色のギターを持ってステージに姿を現し、バンドメンバーの一員になったかのような動きでファンを楽しませた。ミラーボールが会場を彩った「shake it!」ではミク、リン、レンが手を叩いてクラップを煽る仕草を見せるなど、一体感のあるパフォーマンスが展開された。リンとレンがステージから消え、ステージに残ったミクは「みんなで一緒に歩んできた10年間……本当にありがとう」とファンに感謝を告げておじぎをする。そして「最後にこの曲で一緒に盛り上がりましょう」というミクの言葉と共に届けられたのは、2007年にryo(supercell)によって投稿された楽曲「メルト」。ボカロカルチャーが広まるきっかけの1つとなったこの曲で、オーディエンスはミクの声に合わせて大合唱し、大サビでは客席に向けて“メルト砲”と呼ばれる銀テープが放たれ、場内に祝祭感が満ちていった。アンコール代わりのミクコールが場内に響きわたると「マジカルミライ 2017」のキービジュアルの衣装のミクが現れ、ハチ作曲のイベントテーマソング「砂の惑星」が披露された。その後はみきとP作曲の「39みゅーじっく!」、livetune作曲の「Hand in Hand」と歴代の「マジカルミライ」のテーマ曲が続く。「DECORATOR」の終盤ではステージ上にカラフルな5つの光が浮かびリン、レン、KAITO、ルカ、MEIKOの姿が現れる。横一列に並んだバーチャル・シンガーたちはステージ上をところ狭しと動き周り、この日のハイライトを作り上げていった。そしてダブルアンコールでプレイされたのは、2007年にmaloによって投稿された「ハジメテノオト」。ピアノの柔らかな音色が鳴り響く中ミクの歌声が場内に響きわたり、客席からは自然とシンガロングが起こった。すべての演目が終わりミクが姿を消すと、オーディエンスはステージに向けて「ありがとう」の声を上げていた。手を振る初音ミク。「初音ミク『マジカルミライ 2017』」の様子。「DECORATOR」の様子。「初音ミク『マジカルミライ 2017』」の様子。
3:虹◆onElYHqWJBVO:17/09/26(火)21:15:46 ID:hLW
http://natalie.mu/music/pp/magicalmiraihttp://natalie.mu/music/pp/magicalmirai/page/2全文はソースで
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