- -pv
スレッドの閲覧状況:
現在、- がスレを見ています。
これまでに合計 - 表示されました。
※PC・スマホの表示回数をカウントしてます。
※24時間表示がないスレのPVはリセットされます。

【初音ミク10周年】初音ミク10周年 ブームの背景には 「命なきものに魂を吹き込む」文化

3虹◆onElYHqWJBVO :2017/09/07(木)10:12:54 ID:cxZ()
■ブームを支えた二次創作への理解「一緒にムーブメントを育てていくべき」

一方、映像クリエイターや絵師は動画・ビジュアルでボカロPの曲投稿を支え、共に彼女のキャラクター性を育てていく。
2~3頭身にデフォルメされ長ネギを振る「はちゅねミク」など、公式以外のビジュアルパターンが無数に生まれたが、
クリプトン社がこうした二次創作の場を積極的にクリエイターへ提供したことが、ブームの拡大に大きく貢献した。
初音ミク発売と同時にサイトでは公式イラストをダウンロード可能にし、その後すぐキャラクター使用のガイドラインを定め、
無償の範囲で二次創作を公式に許諾した。

当時はSNSも発展前夜。ネットで創作物を共有する文化が一般には浸透しておらず、
権利面でのルール感覚はかなり混沌としていた。
それだけに伊藤氏の判断は先進的なものだったが「ミクの二次創作が曲の投稿の手助けになるのであれば、
それは取り締まるのではなく、むしろ一緒になってムーブメントを育てていくべきだと思いました」とその意図を明かす。
「自由に創作ができるルールづくりをして共生関係を築いていけたほうが、
結果的には初音ミクというソフトの場作りになっていくのかなと」。

あらゆるものがコピーされるネットの宿命を深く理解する伊藤氏の戦略は、陰でそのブームを支え、
彼女の多彩な人格がネットにあふれる結果を生んだ。


http://www.huffingtonpost.jp/2017/08/30/hatsunemiku10shunen-bumunohaikeiniwa-inochinakimononitamashiwofukikomubunka_a_23191632/
このレスの続きを表示(1件)

新着レスの表示 | ここまで読んだ

名前: mail:





【初音ミク10周年】初音ミク10周年 ブームの背景には 「命なきものに魂を吹き込む」文化