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【表現の自由】「自画撮り被害対策」にマンガ・アニメなどの創作物は対象外、答弁で確約!

1名無しさん@おーぷん:2017/09/04(月)06:23:05 ID:h5N()
おときた駿(東京都議会議員/北区選出)2017年06月06日 14:37【表現の自由】「自画撮り被害対策」
にマンガ・アニメなどの創作物は対象外、答弁で確約!


こんばんは、都議会議員(北区選出)のおときた駿です。

本日は任期最後となる常任委員会が行われました。委員会質疑に立つのはこれが最後かと思うと、
感慨深いですね!

…などという感慨に浸るヒマもなく、直前まで相変わらず準備はバタバタでした。

私が最後に取り上げたのは、正式な「緊急答申」がでた、青少年問題協議会の
「自画撮り被害」対策について。

東京都青少年問題協議会
http://www.seisyounen-chian.metro.tokyo.jp/seisyounen/singi/seisyokyo/

まだWebに答申そのものがアップされていないのですが、確認したのは以前から追及している点です。

参考:
東京都の「自画撮り規制」は、児童ポルノの二次元規制(表現規制)とは無関係です!
http://otokitashun.com/blog/daily/14228/
「児童ポルノ」対策だけど、二次元や表現規制につながるものではない。
表現の自由を守る細かな確認作業
http://otokitashun.com/blog/daily/14475/
2名無しさん@おーぷん :2017/09/04(月)06:23:30 ID:h5N()
今回、答申の本体をベースに質疑をして、明らかになったのは主に3点です。

●対策アプリなどの選択意思はあくまで、選択側が持つ
●相手が青年を語った青少年(未成年)で、認識が違っていた場合は、取締の対象になるとは限らない
●「自画撮り」の定義の中に、アニメやマンガは含まれない

ということで、表現の自由・創作活動に携わる方々から寄せられていた懸念について、
ある程度払拭&釘をさせたかなと思います。

表現の自由というフィールドに関しては、「コミケ2020問題の解決」というのも、
都民ファーストの会の公約に入れることができました。

もちろんこれには、「コミケ」だけに限らず、
大規模展示場を利用するすべてのイベント・事業者の問題解決の意味合いが含まれます。
コミケはその象徴です。

来期も引き続き、表現や創作活動の自由が守られるよう、注意深く行政を注視し、活動を続けていきます
(来期があれば!)。

最後に質問と答弁の骨子を掲載。それでは、また明日。

http://blogos.com/article/227251/

全文はソースで

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