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【表現の自由】小池都政になって「表現の自由」はどうなる?不健全図書指定の運用は、引き続き慎重姿勢を堅持

3名無しさん@おーぷん :2017/09/04(月)06:19:23 ID:h5N()
今回の質疑でまず、二号基準は上記の平成24年の1件以外、適用がこれまで他にないことを確認しました。

またテクニカルな点ではありますが、

「一号基準と二号基準、作品が同時に抵触する可能性はあるのか?」

「また仮にあった場合、どのように取り扱われ公表されるのか?」

を確認したところ、両基準に同時に抵触することは理論上ありえるとのことでした。
そしてその場合、両方に抵触している旨が審議会でも説明され、そのまま公表されるようです。

ややこしいですがつまり、

「実は二号基準にも抵触していたんだけど、一号基準の方で不健全図書に引っかかったので、
表向きは二号基準の不健全図書ではないってことになってます」

という作品は存在しないということなので、やはり都政史上で二号基準が適用されている作品は
「妹ぱらだいす!2」ただ一つということになります。

…この作品名、タイピングしているだけで恥ずかしくなるので、なんとかならないでしょうか。。

主観的な要素が大きくなる可能性のある二号基準については引き続き、
現在と同様の慎重な運用をしていかれる旨を要望しました。

そして後者のネット上の作品については、現在は条例の対象外となっており、
不健全図書に指定される等の可能性はありません。

この点についても、今後条例で規制する予定はなく、あくまでネット上の作品への対応については
フィルタリングサービスの使用推奨程度に留まることが確認できました。



というわけで、少なくとも現段階においては、小池都政において「表現規制が強まる!」といった心配はないと思います。

コミケ応援宣言に象徴されるように、むしろ若年層の創作活動を促進する規制緩和(=放ったらかし)が行われるよう、
引き続き政策提言をしていきたいと思います。

最後にオマケで、不健全図書に関わる部分の質問・答弁要旨を掲載しておきます。

質問マラソンを完走したご褒美に、明日はちょっと長めに寝よう!…が、次女が寝かせてくれないかな。。

それでは、また明日。



小池百合子候補の「コミケ応援宣言」、その真意は?表現の自由について直接聞いてきた
2016年07月20日 01時14分 JST | 更新 2016年07月20日 01時14分 JST

http://www.huffingtonpost.jp/shun-otokita/koike-freedom-of-expression_b_13158066.html
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