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【表現の自由】小池都政になって「表現の自由」はどうなる?不健全図書指定の運用は、引き続き慎重姿勢を堅持

2名無しさん@おーぷん :2017/09/04(月)06:19:06 ID:h5N()
東京都には石原都政時代に彼の執念で成立された「東京都青少年の健全な育成に関する条例」というものがあり、この条例に定められている「不健全図書」に作品が指定されてしまうと、事実上の流通規制がかかるという仕組みになっています。

私自身はこの条例による不健全図書指定については、
極めて慎重な運用を行うべきとの旨を猪瀬都政・舛添都政の時から提言をしてきたところです。



今回、改めて確認したのは主に以下の2つ。

・不健全図書の二号基準(新基準)

・ネット上の作品に対する取り扱い

まず前者については、不健全図書には認定するための基準が存在していたのですが、
平成22年からさらに「二号基準」として新たなものが加わりました。

・強姦や近親相姦を社会的に許されるかのように描いているもの

・性交等に対する抵抗感を弱め、性に関する判断能力の形成を妨げるもの

二号基準とは簡単に言うとこの二点で、特に後者に主観的な判断が入り込む余地が大きいことから、
二号基準の濫用が懸念されています。

そして平成24年に初めて、この二号基準が適用される事態になったのですが、
当時のことを取り上げたブログ記事には大きな反響がありました。

参考:東京都の『不健全図書』に指定された「妹ぱらだいす!2」を読んでみた

http://otokitashun.com/blog/daily/3341/
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