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【表現の自由】コミック表現の是非を議論する際に大切なこと

1虹◆onElYHqWJBVO:2017/07/21(金)08:05:17 ID:E96()
【表現の自由】コミック表現の是非を議論する際に大切なこと

週刊少年ジャンプで連載されているマンガが、性暴力を助長する表現になっているのではないか、
という批判がネットで高まり、東京新聞でも取り上げられた。
(7月7日掲載「ジャンプ『お色気』に波紋 少年誌で少女キャラ裸同然))
「少年誌でここまでやる必要があるの?」という批判に対して、
「ジャンプには昔からエロがあった」といった反論が寄せられるなどしている。
このような場面で創作者、コンテンツ提供者、読み手にとって大切なこととは何だろうか?

物語表現を議論する際に文脈は欠かせない

昭和の時代から繰り返されてきた光景で、「また?」という感想を持った人も多いと思う。
たしかに歴史的に「海外に比べて日本では猥褻や暴力表現に対して寛容だ」という事実はある。
ただ、そのことが犯罪に結びついているという科学的根拠はなく、
一方でアニメやマンガの多様さを生む要因ともなっていると筆者は考えている。
(例えば、「進撃の巨人」で、巨人が人間を食べるような描写が、
「暴力的だ」として何らかの規制を受けていたら、今のような世界的な人気となっているだろうか?)

法律による線引きはあるものの、その外側では何をもって猥褻・暴力と捉えるかは、
各人の価値観によるところが大きい。しかもマンガの1場面を抜き出すと、
物語の文脈から切り離されることとなり、解釈によるバイアスが掛かってしまう。
今回「ゆらぎ層の幽奈さん」でネット上で取り上げられたのも、
その扉絵だけを切り出したもので、登場人物がどういう経緯で「裸同然」になっているのか、
その後どんな展開になっているのかといった文脈が分からない。

『ゆらぎ荘の幽奈さん』における冬空コガラシの素晴らしさについて語る人々 - Togetterまとめ
https://togetter.com/li/1127751

実際、この物語の主人公が人に優しく、誠実なキャラクターだとして擁護されていたりもする。
もちろん、それだけをもって猥褻・暴力表現だという批判から免れるわけではないし、
批判者に対して「全て読んでから批判せよ」というのは無理があるが、物語という表現においては、
その文脈とあわせて議論されるべきではあると思う。したがって、反論する側は物語が優れていること、
その中での展開の一部であり全体の文脈では猥雑や暴力ではない、
ということは面倒でも繰り返し指摘し続ける必要があるはずだ。

https://news.yahoo.co.jp/byline/matsumotoatsushi/20170717-00073388/

全文はソースで
2名無しさん@おーぷん :2017/07/23(日)13:47:23 ID:Mf3
漫画に議論はいりませぬ。
やりたいようにやるべし

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