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【openSUSE/Linuxディストリビュージョン】「openSUSE Leap」は変わったか?--開発版をインストールしてみて

1虹◆onElYHqWJBVO:2017/06/19(月)07:10:43 ID:QDv()
【openSUSE/Linuxディストリビュージョン】「openSUSE Leap」は変わったか?--開発版をインストールしてみて

吉事が重なることもある。米国時間11月4日、長い間待ち望まれていた「openSUSE 13.2」の正式版と、
(予定されていた)「Fedora 21」のベータ版が利用可能になった。
筆者はこれらのディストリビューションの開発動向を追いかけてきていたため、実際に使えるようになったことに喜びを感じている。
いずれのディストリビューションもUEFIブートとLegacyブート(MBR)をサポートしているため、
筆者が所有しているほとんどすべてのハードウェアにこれらのディストリビューションをロードするつもりだ。

 まず、本記事執筆時点で公式に利用可能になったばかりのopenSUSEに目を向けてみたい。
 openSUSE 13.2のリリース発表は、「green light to freedom」(自由への青信号)と題されている。
 本記事では、発表された変更点や改善点の一覧を再掲するのではなく、リリース発表のページを紹介するにとどめておきたい。
 openSUSEにちょっとでも興味があるというのであれば、少しの時間をかけて目を通し、
 掲載されているスクリーンショットのサンプルを見てみる価値は十分にある。
 筆者がここで提供できるよりもはるかに多くの情報が得られるはずだ。

 同ディストリビューションのISOイメージはopenSUSEのダウンロードページから入手できる。
 このページにアクセスするとまず、「4.7GB DVD」と書かれたフルイメージ(4.4Gバイト)と「Network」(ネットワーク)
 と書かれたネットワークイメージ(80Mバイト)のみが表示される。
 また「alternative media」(その他のメディア)に関して記述されたテキスト枠があり、
 その枠内のリンクをクリックすれば、ライブメディアやレスキューシステムを入手できる。
 ただし、これらは前述のものほど十分にテストされていないため、「limited use」(特定の用途)にのみ推奨されている。
 うーん。筆者の経験を述べると、ライブイメージはフルインストーラに比べると開発サイクルを通じて頻繁に「おかしな部分が見受けられた」のだが、
 この段階ではすべてが完成し、安定していることを願っている。
 
 https://japan.zdnet.com/article/35056113/
 

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