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中島「磯野・・・『野球』しようぜ・・・!」

1名無しさん@おーぷん:2016/02/25(木)00:19:08 ID:Nyp()
 ―――――ふと目が覚めた
時計を見るとまだ5時半だが真夏ということもあってもう外は薄明るい。
予定より早く起きちゃったな、寝不足で力が出ないなんてことにならなければいいが・・・
そんな事を考えながら僕、中島弘は身を起こした。
折角早く起きたのだから、と思い寝巻きのまま軽くストレッチをしていると下の階から物音がしてきた。どうも母さんが朝食の支度を始めたらしい。
それらしばらくして僕が着替えていると母さんがご飯よ、と呼ぶ声が聞こえた。
程なくして僕は食卓についていた。テーブルには朝だというのに揚げ物が並んでいる。
少し遅れてやってきた父さんも、おッ朝っぱらから揚げ物かァまァ験担ぎだしなァと苦笑していた。
そう、今日は験担ぎをしなければならない程重要なイベントがあるのだ。
夏の甲子園進出を懸けた戦い、地区大会決勝戦が。
2名無しさん@おーぷん :2017/08/14(月)21:30:51 ID:u97






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