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271名無しさん@おーぷん :2017/06/09(金)15:51:26 ID:???
奇人変人の才能見抜け 「プレステ生みの親」のCTO論  CTO30会議(11)
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO16883160W7A520C1000000/

1994年12月に発売された「プレイステーション(PS))」(現ソニー・インタラクティブエンタテインメント)は、
家庭用ゲーム機としては初めて累計出荷台数が1億台を超え、世界的なムーブメントを巻き起こした。
その仕掛人が久多良木健氏だ。社内を説得し、他社を巻き込み、時代を先取りした技術をベースに市場を生み出した。
新しい価値創造をけん引するCTO(最高技術責任者)としての役割を果たしたと言っていいだろう。
同氏は「CTO30会議」で「事業創造への挑戦とCTOの役割」と題し、CTOの役割や陥りやすい罠について講演した。
その講演を踏まえてCTOのあるべき姿について久多良木氏に聞いた。

――講演の中で、ソニーの創業者である井深大氏と盛田昭夫氏は、CEO(最高経営責任者)と同時にCTOの役割を担っていたと話されましたが、当時のソニーはどんな企業でしたか。

久多良木 CEOやCTOだけでなく、CMO(最高マーケティング責任者)などの役割も兼ねておられたのではないでしょうか。
もちろん、そんな肩書は当時のソニーにありませんが、やられていたことはまさに同じです。
自ら世界中のマーケットに赴き、自分の言葉で話ができる。“オールマイティ”と言ってもいい活動ぶりです。
トランジスタラジオや5インチのマイクロテレビなどの先進的な世界初の商品を次から次へと発売して、とにかくソニーはかっこよかった。
私は、働くならここしかないと思っていました。

井深さんや盛田さんというソニーの創業メンバーだけでなく、岩間さん、木原さん、森園さん、大曾根さんといったソニーの黄金時代を支えた経営幹部の面々は、
皆同様に経営マインドを有する優れたエンジニアでもありました。
会社全体がワクワクしながら夢を追い求めていた時代が創業から30年あまりあったでしょうか。
今で言えば米Tesla(テスラ)のイーロン・マスクや米Google(グーグル)のラリー・ペイジなどの顔が浮かぶでしょう。
共通しているのは、技術が分かるだけでなく、自分たちのやりたいことを実現するために事業を立ち上げている。

以下略

いい時代だったんだなー
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