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【グルメ】「海堡丼」 海上要塞ツアーに合わせ

1ホムンクルス◆oN7dKohdLoRV:18/09/17(月)17:39:29 ID:3KE
 地魚をふんだんに使った創作料理「横須賀海堡丼」が誕生した。東京湾の人工島「第2海堡(かいほう)」へのモニターツアーが始まるタイミングに合わせ、神奈川県横須賀市内の飲食店・ホテルが腕によりをかけて作った4種類の丼。
海軍カレーとネイビーバーガーに続く、第3の横須賀グルメとして定着するか--。

 第2海堡は明治から大正にかけ、首都防衛のため東京湾に築かれた三つの海上要塞(ようさい)の一つ。海上保安庁の管理下にあり、約4万1000平方メートルに砲台跡などが残っている。一般市民の立ち入りは禁止されてきたが、
国土交通省、横須賀市、第2海堡が属する千葉県富津市などによる「第2海堡上陸ツーリズム協議会」が、観光資源として活用していく方針を決定。今月から上陸を伴うモニターツアーが始まった。ツアー船の発着は主に横須賀・三笠桟橋となる。

 第2海堡ツーリズム化へのタイアップとして、横須賀市はオリジナル丼販売を企画。8年前から「海堡丼」を販売している富津市商工会の了解を得た。「東京湾の地魚を使い、第2海堡をイメージする」という条件で、市内の飲食店に提供を呼びかけたところ、
モニターツアースタート前に4店がオリジナル料理を完成させ、横須賀海堡丼と認定された。
今後は海堡丼取扱店を増やし、新たな地元グルメとして全国に売り出していくという。

 「かねよ食堂」(走水)は、大砲をイメージした筒状のすしと砲弾に見立てた手まりずしが特徴で1650円。代表の金澤等さんは漁業も営んでおり「自分でとってきた魚を提供する」と、素材にこだわりをみせる。
 「やまに」(走水)の丼は2000円で、第2海堡建設時の図面をイラストにあしらったマットを敷いている。代表取締役の東郷武朗さんは「見て楽しい。食べて楽しい。頭にもよい」と、コンセプトを語った。
 「なぶら」(新港町)は、上空から見た第2海堡を模して、魚とご飯をL字形に配置している。2000円。統括店長の佐藤雅一さんは「島の周囲は根魚が多いので、カサゴやメバルなどを使っていけたら」。

毎日新聞 2018年9月17日 11時21分(最終更新 9月17日 12時16分)
https://mainichi.jp/articles/20180917/k00/00e/040/156000c
 
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