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【東京大学】豚に真珠だった? 価値わからず食堂に飾られていた著名画家の大作を廃棄

1codeNVm9DA:2018/04/28(土)11:34:47 ID:NvF()
 東京都文京区にある東京大学安田講堂前の地下食堂に飾られていた著名画家の大作が、3月末の
施設改修に伴い、廃棄されていたことが、大学などへの取材でわかった。2012年に亡くなった
宇佐美圭司さんによる4メートル角の作品だった。宇佐美さんの作品には数百万円の値を付けるもの
もあり、専門家は「絵の価値を知らなかったのではないか」と指摘している。

 宇佐美さんは武蔵野美術大教授、京都市立芸術大教授などを歴任し、芸術選奨文部科学大臣賞など
を受賞。さまざまなポーズの人型を円環状に繰り返し描く知的な画風で知られ、1972年の「ベネ
チア・ビエンナーレ」では日本代表を務めるなど内外で活躍した。廃棄された絵は、77年に大学側
から依頼され制作したものだった。

(ログインしないと全文読めません)
https://www.asahi.com/articles/ASL4W369RL4WUCVL003.html

東京大学の食堂に飾られていた宇佐美圭司さんの作品(大学関係者提供)
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180427005454_comm.jpg
2名無しさん@おーぷん :2018/04/30(月)17:49:09 ID:nTK
でかい割には、意外とお安いのね
3名無しさん@おーぷん :2018/06/09(土)08:04:49 ID:EPK
ほんとに廃棄なのか?
こっそり持ち出されて売られたりしてないか?

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【東京大学】豚に真珠だった? 価値わからず食堂に飾られていた著名画家の大作を廃棄