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【労務/人材採用】「1次選考は動画」 ジャパネットが中途採用を刷新した理由[18/06/05]

1こたつねこ◆AtPO2jsfUI:2018/06/10(日)11:55:14 ID:jLq()
「1次選考は動画」 ジャパネットが中途採用を刷新した理由

ジャパネットホールディングス(HD)は6月1日から、ジャパネットグループにおける中途採用の
選考プロセスに応募者の自己紹介動画を導入すると発表した。従来の採用プロセスを一新するもので、
転職希望者にとっては応募のハードルが上がりそうにみえるが、どんな狙いがあるのだろうか。

■1分間で自己アピール

応募者は、まずジャパネットの専用アプリをスマホにダウンロードする。次に、アプリのTOP画面にある
「ジャパネットグループ 中途採用エントリー」をタップして、自己紹介の動画を撮影する。応募者は
「フルネーム」「応募理由」「最近ワクワクしたこと」の3つを約1分でアピールするが、伝える内容は
基本的に自由だ。業務に関連することだけでなく、プライベートなことでも問題ない。動画の登録が
終わったら、応募フォームに必要事項を入力して登録完了となる。

採用ページには動画サンプルがある。視聴してみると、メガネをかけた誠実そうな男性が「入社して
日本一の旅行サービスの企画をしたい」「最近ワクワクしたことは、子どもとベランダでトマトに水やりを
することです」とアピールをしていた。抑揚のないトーンでたどたどしい話し方をしていることから、
必ずしも「元気のよさ」や「流ちょうに話す能力」だけを重視しているわけではないことが伺える。

今回、動画を中途採用の選考プロセスに取り入れた背景について、同社の広報担当者は「応募者の熱意や
想いをくみ取りたいからです。特に、当社の姿勢に対する『共感』や『将来の夢』を知りたいと考えています」
と説明する。

(中略)

■応募者の熱意を重視する理由

なぜ、ジャパネットは応募者の「気持ち」や「熱意」を重視するのだろうか。

背景にあるのは「超実力主義」ともいうべき同社の人事制度だ。同社では年齢で役職が自動的に決まらず、
「熱意や能力があれば相応のポジションに就ける」(広報担当者)。例えば、20代で課長相当の役職、
30代で部長相当の役職に就くこともあるという。

動画を撮影する行為は手間がかかるため、応募のハードルは確実に上がる。しかし、それを乗り越えても
挑戦しようという意欲のある人材を採用する狙いがある。

↓全文を読む場合は以下をクリック↓
http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1806/05/news118.html

ITmedia ビジネスオンライン 昆清徳 2018年06月05日 15時55分

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