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【水産】ニホンウナギの絶滅回避に科学的管理を 日韓台が議論へ、消極姿勢の中国は欠席[18/06/08]

1こたつねこ◆AtPO2jsfUI:2018/06/08(金)23:29:15 ID:753()
ニホンウナギの絶滅回避に科学的管理を 日韓台が議論へ、消極姿勢の中国は欠席

絶滅の恐れのあるニホンウナギの資源管理について話し合う日本と韓国、台湾の非公式協議が7、8の両日、
東京都内で開かれ、科学的根拠に基づく資源管理措置の導入に向けた議論を始めることで一致した。
ただ、規制強化に消極的な中国が4年連続で欠席。中国不在で進む資源管理は効果に疑問も出そうだ。

非公式協議では、ニホンウナギの稚魚「シラスウナギ」を養殖に回す上限数量について、日本は昨年に続き
21.7トンとすることも決定した。シラスウナギは東アジア全域で不漁で、日本が前回漁期(昨年11月
~今年4月)に養殖に使った量は14トンにとどまった。

ニホンウナギの生態は解明されていない部分が多い。このため「科学的根拠に基づいてシラスウナギを採る
量を議論するべきだ」などの意見が出たという。9月下旬にも、データの扱いなどを議論する。

↓全文を読む場合は以下をクリック↓
http://www.sankei.com/economy/news/180608/ecn1806080039-n1.html

産経ニュース 2018.6.8 20:30

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【水産】ニホンウナギの絶滅回避に科学的管理を 日韓台が議論へ、消極姿勢の中国は欠席[18/06/08]