- -pv
スレッドの閲覧状況:
現在、- がスレを見ています。
これまでに合計 - 表示されました。
※PC・スマホの表示回数をカウントしてます。
※24時間表示がないスレのPVはリセットされます。

【知財】まるで「海賊」……中国知財侵害の手口「進化」 進出「餌」に技術開示要求、模倣レベルも向上[18/05/22]

1こたつねこ◆AtPO2jsfUI:2018/05/22(火)10:34:23 ID:UJH()
まるで「海賊」……中国知財侵害の手口「進化」 進出「餌」に技術開示要求、模倣レベルも向上

中国による知的財産侵害の手口が巧妙化の一途をたどっている。
中国進出とひきかえに海外企業に技術を開示させる例が相次いで報告されているほか、模倣品の製造や
流通も多様化。他国の知財を効率よく奪う手法を「進化」させている。一方で、中国企業による特許の
出願件数が増えたことで、海外企業が中国内で知財訴訟に巻き込まれるケースも目立ち始めているようだ。

■「全て教えて」

「技術は全てわが社に教えてください。さもないと前には進めない」

約1年前。日本の船舶メーカーの男性役員は、中国企業の幹部から言われた一言に凍りついた。

日本貿易振興機構(JETRO)によると、中国では、海外企業が自動車や船舶、送電網の建設といった
一部の製造業などを国内で営む場合、中国側の出資が過半を占める合弁会社を設立しなければならない
と定めた法令がある。

冒頭の男性役員は、中国での現地生産を本格化するために中国政府に合弁会社設立を申請した。
その後、中国の相手企業が具体的な交渉を進める段階になって、男性の会社が持つ製造などの
全ての技術を開示するように求めてきたという。

その時、男性役員の脳裏には悪夢がよぎった。過去に、別の企業にノウハウを開示した結果、
情報が流出し、製造技術を競合他社に模倣された苦い経験があったからだ。だが、悩んだ末、
中国企業に対する情報開示を決断した。男性役員は「流出のリスクを考えると断る手段もあったが、
中国進出のプロジェクトを進めることが最優先で泣く泣くノウハウを教えるしかなかった」と振り返る。

元JETRO北京センター知財室長の日高賢治氏は「合弁会社をつくらないと運営できない海外企業の弱みに
つけこんで、技術を無理やり開示させようとする例が後を絶たない」と指摘する。知財問題に詳しい
専門家によると、進出企業が中国で合弁会社の相手企業に技術を教えたことで、1年もたたないうちに
同様の技術を持つ全く別の企業が出現した知財流出事案も発生しているという。

↓全文を読む場合は以下をクリック↓
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1805/22/news056.html

ITmedia ニュース 産経新聞 外信部 板東和正 2018年05月22日 06時48分
2名無しさん@おーぷん :2018/05/28(月)01:43:21 ID:5OM
そこで教えちゃう意識が理解できない
3名無しさん@おーぷん :2018/05/28(月)10:18:19 ID:lD1
海賊×
イナゴ○

新着レスの表示 | ここまで読んだ

名前: mail:





【知財】まるで「海賊」……中国知財侵害の手口「進化」 進出「餌」に技術開示要求、模倣レベルも向上[18/05/22]