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【社会/経済】「利便性」はタダではない-適正な「サービス対価」は、労働生産性を向上させる[2017/04/16]

1虹◆onElYHqWJBVO:2017/04/16(日)00:24:41 ID:eki()
【社会/経済】「利便性」はタダではない-適正な「サービス対価」は、労働生産性を向上させる[2017/04/16]

宅配便が危機を迎えている。増加する一方の取扱い貨物数に対して、トラックドライバーや配達員などの人出不足が深刻になっているのだ。
業界最大手のヤマト運輸では、荷受総量の抑制や配達時間の見直し、従業員の長時間労働の改善など、現行事業の抜本的な改革を迫られている。
その背景には、共働き世帯の増加やネット通販の拡大など、ライフスタイルや消費者行動の変化がみられる。
また、労働力人口の減少や高齢化の進展など、雇用・就業環境が変化し、さまざまな問題が生じている。

宅配便問題は、業界だけでなく消費者の問題でもある。何故なら、今日の宅配便は社会インフラとなっており、
そのサービス内容にわれわれの日常生活は大きく依存しているからだ。業界の人出不足に対して、自動運転車の導入やドローンの活用、
共同配送や駅の宅配ロッカーの設置促進、物流倉庫の機械化やAI化が進行している。一方、全てのモノの即日配送が必要かどうかや、
配送時間帯指定や再配達を無償で行う料金体系の是非など、消費者側の意識や行動様式に関わる課題も多い。

日本では、有形無形に関わらず「サービス」とは無償を意味することが多い。
しかし、本来の「付加価値の提供」であるサービスは適正価格であるべきで、無償を前提とするものではない。
特に時間という無形の価値に対価を支払うことは、“Time is Money”と言われる現代社会においては当然のことだ。
郵便でも速達料金があり、Amazonでは追加の配送料がかかる「当日お急ぎ便」がある。
クリーニング店でも即日仕上げを希望すれば、割増料金が必要となるのが一般的だ。

http://www.nli-research.co.jp/report/detail/id=55259?site=nli

全文はソースで
2名無しさん@おーぷん :2017/04/16(日)00:31:35 ID:Th6
一度値段下げたら上がらないって社会なのがおかしいんだよ
100円下げてもそんなのは下げて当然のような態度取られて10円上げたら一族郎党皆殺しにされそうな勢いで怒り狂うからな

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【社会/経済】「利便性」はタダではない-適正な「サービス対価」は、労働生産性を向上させる[2017/04/16]