- -pv
スレッドの閲覧状況:
現在、- がスレを見ています。
これまでに合計 - 表示されました。
※PC・スマホの表示回数をカウントしてます。
※24時間表示がないスレのPVはリセットされます。

■■■似非科学・精神医療■■■

3名無しさん@おーぷん :2017/05/25(木)09:10:16 ID:hOv
■精神科医と製薬会社の癒着

コスグローブ博士(米国・ボストンのマサチューセッツ大学心理学者)は、精神病の診断統計マニュアル(日本も同じマニュアル)と、製薬会社との金銭的
つながりについて論文を発表している。
それによると「うつ病 統合失調症」の診断統計マニュアル一部改訂版を作るにあたって、執筆に関わった専門家170名のうち、95名が製薬会社との間に
金銭的つながりを持っていたということだ。またうつ病や統合失調症などの精神的障害の部門で執筆を担当した専門家の 全てが、製薬会社との間に金銭
的つながりを持っていたという。 コスローブ博士は「うつ病 統合失調症」の診断統計マニュアルの障害については、いかなる血液テストも存在しない
と述べ それはマニュアルに頼っている医師の判断のみに左右されると述べている。
うつ病や統合失調症を定義するプロセスは、科学的というには程遠く、いかにそのプロセスが政治的であるかを知れば、失望するだろうと述べている。

抗精神薬の小児への適用を研究している世界的に有名なビーダーマン(ハーヴァード大学教授で精神科医)が、製薬会社から多額の資金を受け取り、国立衛
生研究所(NIH)からの資金監督の見直しが要求されている。グラスリー米上院議員は、精神科医であるビーダーマンと2人の同僚が、2000年以来 製薬
会社から420万ドル(約4億5千万円)以上を受領していたことを明らかにしている。ビーダーマン教授は、世界的に最も影響力のある精神科医の1人として
知られている。小児の双極性障害診断のリーダー的な提案者であり、双極性障害を持つ4歳から6歳の子どもたちの抗精神病薬クェティアピン(セロクエ
ル)の研究を現在遂行中である。
グラスリー上院議員は 「製薬会社は自社製品の販売促進を期待して 非営利団体に対して資金を提供する」と主張している。彼は3万8000人の精神科医師
を代表する学会に対して、製薬会社によって設立された基金から 提供された資金についての説明を求めた。
米国精神医学会の会長ストットランド氏は、「要求された資料は直ちに集められており、学会の機構は医学と産業の関係の情報公開や完全な透明性をサポー
トする存在である」と語った。
「1例としては、精神障害に関するマニュアルを更新するための特別委員会の仕事をしている医師は 精神医学の診断と治療に関心のある企業との重要な
財政的な関係を明らかにしなければならない。彼らは、1年間に1万ドル以上を関係企業から受け取ることを許されない。

ttp://www.yakugai.gr.jp/attention/attention.php?id=215 
このレスの続きを表示(6件)

新着レスの表示 | ここまで読んだ

名前: mail:





■■■似非科学・精神医療■■■