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公教育で嘘を教える韓国が、事実を教える日本の竹島教育を「糾弾」だそーなW

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8名無しさん@おーぷん :2018/05/11(金)23:23:28 ID:???
(続き)
竹島侵略問題の本質――押さえておきたい5つのポイント
さて、この問題の性質について、よくまとまった文章がすでに存在しているので、これを丸々、引用させていただきたい(*傍線は筆者の手による)。
第一に、これは戦後、わが国に対して行われた侵略行為であり、戦争犯罪である。
具体的には、韓国の犯した罪は、「他国の領土を侵略して奪った罪」「民間人の虐殺・強制連行・虐待の罪」「他国の市民を人質として外交的要求を飲ませた恐喝と強要の罪」等だ。
第二に、犯罪者の逆ギレに等しい韓国側の異常な態度だ。己の戦争犯罪等を直視しないばかりか、事実を逆さまに書き換え、日本を加害者に仕立て上げている。
竹島が自国領である根拠も説明せず、国際司法裁判所にも出廷せず、植民地時代に盗まれた等の嘘を吹聴し、日本側の主張はすべて「挑発・妄言」と決め付け、自身の犯罪を正当化している。
第三に、これは日本側にとって「開戦事由」である。韓国は日本を侵略し、民間人を虐殺した――これは日本の主権と領土を侵し、日本人の生命を奪った「戦争行為」だ。
よって、日本には加害国の韓国に対して宣戦布告し、報復攻撃を行う権利がある。
第四に、戦後に関しては請求権が存在する。1945年8月15日以前に関しては、日韓両国が長期に協議し、条約を締結したことにより、一切の請求権が消滅した(=解決済み)が、「竹島侵略問題」はそれ以後の出来事である。
第五に、2012年8月、韓国は再度、この問題で日本を挑発し、外交的解決を拒絶した。大統領の李明博は、強奪した日本の領土に上陸し、日本側の親書をつき返した。
これは韓国が自分のほうから宣戦布告したのと同じだ。韓国はついに一線を越えた。
以上、竹島侵略問題はその悪質性において類がない。韓国は自身の卑劣な犯罪から免れることはできない(出典:「誅韓論」(晋遊舎)P282~283)

以上のうち、三番目は、原則的にいえばそうかもしれないが、かなり物騒なので、私としてはさすがにパスしたい。ただ、本来そういう権利があるし、
他の国だったら躊躇なくその権利を行使しているだろう、ということは知っておいたほうがいい。この四番目の「戦後に関しては請求権が存在する」点は、私からも強調しておきたい。

「我慢」したらナショナリズムは悪化するだけ
以上をみると、本来、日本政府が竹島問題を重要な争点にしてこなかったこと自体がおかしいように思われる。また、日本が教科書に竹島を自国領として載せたりすると、
加害者である韓国側が悪罵の限りを尽くしてくるというのも異常だ。こういう加害者側の逆ギレ・居直り得に対して、日本は断固たる対応をとってこなかった。
しかし、竹島問題は一方的な被害者である日本が譲歩する筋の問題ではない。冒頭で述べたように、すばやく「次手」として放ってほしい。
仮に韓国が謝罪と賠償を拒むのなら――そうするだろうが――さらに三手、四手とあるし、私にもアイデアがある。
また、韓国と対峙するにあたり、しっかりしたロジックのある声明を出すことが重要になる。「(極めて)遺憾である」という菅官房長官の声明は、国内的にはウケはいい。
しかし、中身のない声明は、海外では取り上げる価値すらないとしてスルーされている。日本には本当に対外的に「報道官」の役割を果たしている有能な人材がいない。
あの、言いたい放題の中国の報道官のような、饒舌な人材を用意してほしい。でないと、百倍言い返してくる韓国に負けてしまうだろう。私からは橋下徹氏を推薦したい。
最後に、こういうのは「我慢」しては駄目だと言っておきたい。なぜなら、我慢すると、かえってナショナリズムが悪化するからだ。いくら我慢したところで、それは無くならない。
潜在意識下に怒りを抑圧するだけである。それは限界を超えた時、暴発する。だから「我慢」すると、かえって危険なのだ。お互いに言いたいことを言って、落としどころを探るのが外交である。
よって、慰安婦像問題の対応でまるで日本側が悪いように言っている朝日新聞と民進党の岡田氏は、単に「仲間を背中から撃って」いるだけでなく、
国内のナショナリズムをプレスし、逆に増大させているのだ。朝日新聞は歴史的に見て常に日本の世論を誤導してきたから、どちらの姿勢が正しいかは言うまでもない。
韓国は三代続けて日本を悪罵する敵対的な大統領を誕生させ、隣国とまともな関係を築こうとはしなかった。どうせ次の大統領も反日なのだから、一切の遠慮は無用だ。
外交戦を風林火山に例えれば、今は「火」の機だと思う。相手を批判するなら、中途半端ではなく徹底的に批判すべきだ。安倍政権には応変の政略を期待したい。
(フリーランスライター・山田高明 個人ブログ「フリー座」)
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