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1: 【医療】人類初の頭部移植に成功―ハルビン医科大学[H29/11/18] (7) 2: 【生態学】「元気すぎる」個体は病気の拡散に貢献している? 魚の世界でも[17/11/17] (3) 3: 【地質学】「チバニアン」内定 約77万年前~12万6千年前の期間を表わす語として[17/11/14] (5) 4: 【医療】血液がんの細胞だけを標的とする新免疫療法を開発[17/11/09] (3) 5: 【情報処理】量子コンピュータのデバッグを高速化[17/11/07] (1) 6: 【生物】哺乳類と昆虫共通の脳を持つ祖先が存在か [H29/11/4] (4) 7: 【情報処理】サイバースーツを着込んだサイバードッグ????[17/11/01] (5) 8: 【脳科学/宇宙】長期滞在宇宙飛行士の脳に、異変あり[17/11/02] (3) 9: 【地学】いつまでも あるとおもうな うみのみず[17/11/01] (4) 10:【天文】正体不明の「暗黒物質」、予算獲得ができず国内観測終了へ[H29/10/29] (10) 11:【天文】謎の天体が太陽系を通過中、外から飛来なら観測史上初[17/10/28] (5) 12:【人類学】どこから? イースター島に眠る古代人遺骨、南米とのDNA上の接点なし[17/10/26] (5) 13:【考古学】サウジの砂漠に石を用いた謎の構造物400個、衛星画像で確認 [H29/10/25] (6) 14:【物理】キログラム原器引退へ?[17/10/24] (1) 15:【脳科学】障壁を突破せよ。血中から脳内に薬剤配送可能なナノマシン開発[17/10/19] (5) 16:【物理/物性】スピンが偏った超伝導状態の検証に成功[17/10/17] (2) 17:【天文】月の地下に巨大な空洞を発見[H29/10/18] (1) 18:【技術】グラデーション変化する調光ガラスの開発に成功[17/10/17] (1) 19:【環境/生物】南極のアデリーペンギン、ひな大量餓死生き残りは2羽のみ[17/10/13] (2) 20:【生物】「流氷の天使」クリオネの新種見つかる 富山湾、日本海固有種の可能性[17/10/12] (2) 21:【通信】SpaceX、イリジウムNEXT衛星10基の軌道投入に成功[H29/10/10] (1) 22:【天文】「みちびき4号機」H-ⅡA36号機打ち上げ成功[H29/10/10] (7) 23:【生物/系統学】ネアンデルタール人のゲノム解析で、近親交配の形跡なしの個体を確認[17/10/06] (4) 24:【化学】ノーベル化学賞欧米の研究者3名に[H29/10/04] (2) 25:【情報科学/シミュレーション】「ゴジラ・エルニーニョ」の最期が再現された[17/09/28] (3) 26:【物理】ノーベル物理学賞「重力波」初観測米研究者3名に[H29/10/03] (6) 27:【神経科学】脳神経細胞の分裂抑制の仕組みを解明[17/09/19] (2) 28:【医療/薬学】脂肪を溶かす貼り薬、米研究者らがマウス実験で開発人間に応用可の期待[17/09/18] (3) 29:【生物】「性器の大発見」生物学賞 日本人にイグ・ノーベル賞[17/09/15] (3) 30:【地学】関東南部の巨大地震「元禄型」 2300年に一度から500年に一度の頻度へ 千葉の地盤隆起から推測 [H29/9/4] (2) 31:【情報科学/天文】限られた観測から金星大気のすべてを知る方法[17/09/04] (2) 32:【技術/エネルギー】日本原燃、ウラン製造を一時停止[17/09/02] (1) 33:【医学】破損した神経回路の修復[17/08/22] (2) 34:【医学】がん13種類を「血液1滴で診断できる」検査法を開発 負担が少なく早期発見[17/08/20] (1) 35:【天文】「みちびき3号機」H-ⅡA35号機打ち上げ成功[H29/08/19] (9) 36:【化学】ウイスキーに水を数滴垂らすとおいしくなる理由[17/08/18] (7) 37:【電子工学】1巻330TB実現する磁気テープ技術、ソニーとIBMが開発[17/08/03] (3) 38:【物性】熱伝導の波動性を用いた熱伝導制御[17/08/05] (3) 39:【生物】グーグルが2000万匹もの蚊を放出 ジカ熱などの根絶実験始まる [H29/8/12] (2) 40:【医療】ゴカイ(釣り餌)の血液が、ヒトを救うかも[17/08/07] (6) 41:【化学】3種の金属を1ナノメートルの粒子に合金化[17/07/27] (2) 42:【物性/技術】可動部を持たない熱発電技術の新たな道[17/07/25] (4) 43:【宇宙】彼方からの謎の信号? 正体見たり…[17/07/22] (1) 44:【生物】岩からエネルギー?謎の微生物=初期生命の手掛かりに-海洋機構など H29/7/21 (2) 45:【情報処理】着衣型モーションキャプチャー「スマートアパレルe-skin」個人向け提供開始[17/07/19] (2) 46:【英国】ロンドン市長、トランプ氏の公式訪問に難色[17/07/18] (2) 47:【医療/技術】皮膚呼吸可能なナノメッシュセンサー開発。1週間貼ったままでも炎症確認出来ず[17/07/18] (4) 48:【生物】2000万年前のキノコが復活 青森県八戸沖の海底下で採取 H29/7/17 (11) 49:【論理学】ブーリアンネットワークの平均固定点数値は1となる[17/07/13] (2) 50:【医学】WHO、タミフル格下げ 必須医薬品リスト[2017/7/9] (6) 51:【物理/技術】磁石の中の量子(マグノン)を数える[17/07/06] (2) 52:【医学】小腸に人工膜、肥満症「夢の治療」共同研究へ H29/7/9 (4) 53:【遺伝学/動物行動学】人になつく動物の遺伝子領域を解明[17/07/06] (4) 54:【環境/エネ】直接アンモニア燃料電池での、1kWクラス安定発電に成功[17/07/03] (1) 55:【物理/技術】カーボンナノチューブを応用した、電磁波を99.9%遮蔽可能な塗料を開発[17/06/27] (4) 56:【環境】火力発電所(水島発電所2号機)において、アンモニア混焼試験計画[17/06/29] (4) 57:【物性】次世代全固体電池実現への一歩。高イオン伝導度を示すガラス固体の状態を精査[17/06/23] (1) 58:【脳化学】性と死は隣り合わせ。闘争(性衝動)と逃走(危険回避)の奇妙な関係[17/06/23] (2) 59:【シミュレーション】台風の構造を、「比較的小さな塊」の積層として再構築。メカニズム解明へのアプローチ[17/06/23] (1) 60:【物理/数学】「キャスター付き(ごろごろ)スーツケース」が不安定な理由。そして対処方[17/06/22] (2) 61:【IT】プレビュー版Windows10のタスクマネージャーに“GPU”が追加[2017年6月22日] (2) 62:【生理学】「よく噛む」は、脳の発達を助ける。「噛まない」は、脳の発達を阻害する[17/06/16] (1) 63:【技術】ニュースSamsung、64層256GbV-NANDフラッシュの量産を開始[2017年6月19日] (1) 64:【技術】スコープカメラに空気排出機能搭載。災害地などでのサーチ機能大幅に向上[17/06/12] (3) 65:【天文】「重力レンズ」観測成功…太陽以外の恒星で初 H29/6/9 (3) 66:【天文】表面温度4300度…最も熱い惑星「KELT9b」を発見 東大や国立天文台の国際チーム H29/6/6 (2) 67:【物性】加工しやすく生活に密着、「ガラス」の性質の謎に迫る[17/06/06] (1) 68:【天文】「みちびき2号機」H-ⅡA34号機打ち上げ成功[H29/06/01] (3) 69:【物理/技術】「原子1個の内部電場」の直接撮影に成功[17/05/30] (3) 70:【医療/産業】外用薬への応用で、絹事業の再生を探る[17/05/30] (1) 71:【天文】木星表面のNASA画像、サイクロンやアンモニアの川確認 探査機「ジュノー」の観測で判明 NASA H29/5/26ん (2) 72:【技術】印刷技術の応用で、薄く柔軟なモーター(アクチュエーター)を開発[17/05/25] (3) 73:【地学/宇宙】最速のオーロラ明滅現象を発見極地研、東大など[17/05/23] (1) 74:【医療】兵庫県で帯状疱疹急増。水ぼうそうの減少が遠因か?[17/05/22] (2) 75:【物性/技術】「熱流」の回路化への一歩? 個体中での熱拡散に、指向性を付加することに成功[17/05/18] (2) 76:【環境】浮遊する黒色酸化鉄の微粒子が大気を加熱する[17/05/18] (2) 77:【医療/薬学】ナルコレプシー(通称:眠り病)の特効薬、開発か[17/05/16] (1) 78:小泉進次郎氏は遺伝学的に日本人と思えない (8) 79:【脳科学/医療】脳梗塞領域に血管を誘引するスポンジ形状の人工細胞足場の開発[17/05/10] (2) 80:【古生物学】初期ヒト属「ホモ・ナレディ」現生人類と共存か化石研究 H29/5/11 (2) 81:【物理/天文】欧州合同原子核研究所(CERN、スイス)「未知の粒子」発見に最大加速器LHC強化へ、宇宙の謎に迫る H29/5/11 (1) 82:【物理/素粒子】コンパクトな粒子加速器が実用間近、ガン治療や美術品分析に活用[17/05/10] (2) 83:【医学】非常事態下では、心筋にも再生能力が発現する[17/05/09] (1) 84:【医療】他人由来のiPSで拡張心筋症治療。臨床研究の申請へ[17/05/08] (1) 85:【宇宙/技術】肉眼で見える!?10センチ角の超小型人工衛星打ち上げへ[17/05/05] (8) 86:【海洋/化学】深海熱水噴出孔、周囲に電気…生命誕生に影響か[17/05/01] (2) 87:【物性/産業】ヨウ素で国産品技術開発を…千葉大に拠点設置へ[17/04/30] (1) 88:【環境/文化】「墓地」の習慣が環境に及ぼす影響[17/04/27] (3) 89:【技術/産業】新素材CNF(セルロースナノファイバー)量産開始。年間500トン[17/04/26] (4) 90:【遺伝/医学】心房細動の6関連遺伝子を新たに発見発症リスク診断への活用に期待[17/04/19] (1) 91:【光学/物性】多糖類から「ゼロ複屈折ポリマー」の開発に成功[17/04/18] (1) 92:【技術】スパコン基板、丸ごと水没-安価な水冷方式実証実験[17/04/15] (1) 93:【進化論】恐竜の系統樹の再考余儀なし?祖先はワニ似[17/04/14] (1) 94:【天文】衛星エンケラドスの海に生命誕生の条件=土星探査機、水素分子検出-NASA H29/4/14 (2) 95:【天文】ブラックホール、史上初めて撮影に成功か電波望遠鏡で一斉観測「イベント・ホライズン・テレスコープ(EHT)」H29/4/13 (2) 96:【動物行動学】アリの「農耕」習性、3000万年前に獲得か研究[17/04/13] (2) 97:【素粒子】宇宙の成り立ち解明目指す大型加速器が来年初め始動へ素粒子観測測定器を設置[17/04/12] (2) 98:【物性/資源】水素生成量が1桁増加する光触媒の開発に成功[17/04/10] (1) 99:【自閉症スペクトラム/進化】人類の進化の鍵は自閉スペクトラム症が握っていた(英研究)[2017/04/11] (4) 100:【天文】JAXA、H-ⅡA34号機による「みちびき2号機」打ち上げ計画を発表[H29/04/10] (2)  
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【1:7】【医療】人類初の頭部移植に成功―ハルビン医科大学 [H29/11/18]
1ベンゼン環◆GheyyebuCY:2017/11/19(日)02:02:39 ID:cNj
スプートニクやニューズウィーク報道によると、人間の頭部を
脳死体に移植する人類初の手術を成功させたという。
イタリアの神経外科医セルジオ・カナベーロ氏が記者会見した。

カナベーロ氏によると、手術、という名の人類初の実験は倫理上
の問題から欧米ではできず支那のハルビン医科大学で行なわれた。
頭側の患者は筋ジストロフィーで車椅子生活のロシア人バレリー・
スピリドノフ氏だという。体側である脳死者については不明。

また当初は36時間が想定されたが実際には18時間で済んだとし、
背骨、神経、血管を繋げることができたとしている。ただ、
カナベーロ氏は証拠を提示していないが、代わりに科学論文が
「数日後に」公開されると述べたという。

そして今回は脳死体への移植だが、次は生きている人に手術を
したいとのことである。

―成功はしたらしいものの、真偽や患者のその後については不明です


ソース
Sputnik 2017年11月18日 14:04(アップデート 2017年11月18日 01:29)
中国で世界初のヒト頭部移植が実施される
https://jp.sputniknews.com/science/201711184289033/

Newsweek 11/17/17 AT 9:01 AM (英文)
FIRST HUMAN HEAD TRANSPLANT SUCCESSFULLY PERFORMED ON CORPSE, SERGIO CANAVERO ANNOUNCES
http://www.newsweek.com/first-human-head-transplant-corpse-sergio-canavero-714649



2名無しさん@おーぷん:2017/11/19(日)04:00:54 ID:roV
どの部分で分離移植したんだろうな?
どの箇所で分離するにしても多数の神経と接合しないといけないから無理だろう
接合中も脳細胞の壊死を防がなきゃならんし

大脳
大脳&間脳
大脳&間脳&小脳
大脳&間脳&小脳&中脳
大脳&間脳&小脳&中脳&橋
大脳&間脳&小脳&中脳&橋&延髄
大脳&間脳&小脳&中脳&橋&延髄&頚髄
大脳&間脳&小脳&中脳&橋&延髄&頚髄&胸髄
大脳&間脳&小脳&中脳&橋&延髄&頚髄&胸髄&腰髄
大脳&間脳&小脳&中脳&橋&延髄&頚髄&胸髄&腰髄&仙髄

3名無しさん@おーぷん:2017/11/19(日)04:20:41 ID:roV
脳神経移植した後に
・自律神経系
・知覚神経系
・運動神経系
この3種類の神経系を接合することになるんだろうけど、生命維持に必要な自律神経系だけでも機能維持に成功したら凄いことだ
しかしそんな高レベルなことが現代医学でできるのかいな?('_'?)

4名無しさん@おーぷん:2017/11/19(日)05:05:52 ID:roV
うーむ普通に考えるなら
生存者側は〔大脳-間脳(-小脳)-中脳-橋-延髄〕
脳死者側は〔頚髄-胸髄-腰髄-仙髄〕
て感じかな
そしてたくさんの神経を途中で一本ずつ繋ぎ合わせ行ったのかな?

5名無しさん@おーぷん:2017/11/19(日)23:25:55 ID:sRH
どう考えたって、そんな簡単に神経が繋がるわけ無いし、仮に繋がるのだとしても、
神経って赤の他人でも配線が共通するものなのだろうか?
1対1で簡単に繋がるものだとは思えないんだけど

6名無しさん@おーぷん:2017/11/20(月)03:27:51 ID:FE3
そうですよね、自分も素人ながら生物好きなのでいろいろ疑問を考えてしまいます
仮に神経を1本ずつ結ぶことができたとして

①延髄後部から多数出ている迷走神経を1本ずつ繋ぎ合わせたのか?【自律神経(副交感のほう)】

②延髄と頚髄を繋ぎ合わせたのか【自律神経(交感神経のほう)】【知覚神経】【運動神経】
こちらは繋ぐときに頚髄の骨が邪魔になりそうだから、頚骨を少し除去して神経をむき出しにしてから繋ぎ合わせたのかな?
それから代用の殻で神経を包んで髄液が漏れないようにしたのかな?

繋ぎ合わせた神経ですんなりと伝達が可能なのか?拒否反応は出ないのか?(゚_゚;)

7名無しさん@おーぷん:2017/11/20(月)13:15:52 ID:VPM
>>背骨、神経、血管を繋げる>>

順番はどうするん?

①脳(患者)へ行く血液の循環装置を完全に確保して胴を離し
②胴(脳死)へ行く血液の循環装置を完全に確保してから首を離して
②延髄(患者)から出る迷走神経と迷走神経(脳死)とを1本ずつ繋ぎ
③延髄内(患者)の神経と頚髄内(脳死)の神経をそれぞれ繋いで
④延髄-頚髄の結合部から髄液が漏れないように骨髄を閉じて補強し
⑤胴(脳死)の血液循環が首(患者)の神経で問題なく働くことを確かめて
⑥血管を繋いで
⑦終了?

怖すぎるわ!まずは神経の接合がそんな簡単にいくのか確かめたほうがいい!

名前: mail:

【2:3】【生態学】「元気すぎる」個体は病気の拡散に貢献している? 魚の世界でも[17/11/17]
1ケサラン◆6c3T18WtTLBI:2017/11/17(金)18:53:31 ID:Ybs
魚に寄生する貝の分布域は、貝を抱えた大きく元気な魚が広げてしまう
Science Portal 2017年11月17日
https://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/2017/11/20171117_01.html


 風邪をひいているのに無理して会社に出てきた体力自慢の人が、周りに風邪をうつして広げてしまう。
これは、職場という集団にとっては困ったことだ。
似たような現象が、魚の世界でも起きているらしい。

 米ミネソタ大学の照井慧(てるい あきら)研究員と北海道大学の研究グループが、
北海道の川にすむヤマメと、ヤマメのえらに寄生するカワシンジュガイを調べたところ、
大きくて体力があるヤマメはカワシンジュガイを寄生させたまま遠くまで運んで、
その分布域を広げてしまうことが分かった。
カワシンジュガイに寄生された場所から逃れて遠くに行こうとするのは、
そのヤマメにとっては理にかなった行動だが、それが集団の利益と一致しない。
無理して会社に来る人とは同列に論じられないが、集団の危機管理を考えると、これもまた困ったことだ。

 カワシンジュガイは、日本では本州や北海道などの浅い川の底に生息している二枚貝だ。
親の体内で育った幼生は、特定の時期になると水中に放出され、発育途中のヤマメのえらに取り付く。
1匹のヤマメに数千ものカワシンジュガイが付くこともあり、ひどい場合は呼吸困難でヤマメは死んでしまう。
40~50日かけて成長したカワシンジュガイはえらを離れ、川底に戻って定着する。
したがって、えらにカワシンジュガイを付けたヤマメが移動して遠くへ行けば、
カワシンジュガイはそこに分布域を広げることができる。

(後略)


※全文及び図表の確認は、上記配信元サイトでどうぞ。



2名無しさん@おーぷん:2017/11/17(金)23:12:07 ID:akq
在日とかアグネスみたいなライフスタイルだな、その貝

3名無しさん@おーぷん:2017/11/18(土)10:37:08 ID:91l
パヨパヨチーンだな

名前: mail:

【3:5】【地質学】「チバニアン」内定 約77万年前~12万6千年前の期間を表わす語として[17/11/14]
1ケサラン◆6c3T18WtTLBI:2017/11/14(火)19:28:22 ID:EGN
地質年代に初の日本名「チバニアン」が“内定” 国際学会作業部会の審査通過
Science Portal 2017年11月14日
https://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/2017/11/20171114_01.html


 地質時代の中で名前がなかった約77万~12万6千年前の1時期が
初めて日本由来の「チバニアン(千葉時代)」と命名される見込みになった。

国立極地研究所と茨城大学、千葉大学など22機関の共同研究グループが、
千葉県市原市の地層「千葉セクション」を、この時期の地質時代区分境界を示す
代表的地層(国際標準模式地、GSSP)に認定するよう
国際学会「国際地質科学連合」に申請していたが、
このほど同連合作業部会の1次審査を通過した。

審査ではライバルだったイタリア南部の地層を上回る支持を得ての通過で
事実上の内定で来年中に正式決定の見込み。国立極地研究所が14日明らかにした。

 国際地質科学連合は地質時代の区分の境界を最も観察しやすい地層を
GSSPとして認定、登録している。

新生代の中で約77万年前は更新世の前期と中期の境界とされるが
GSSPは未認定で約77万~12万6千年前の時期の名前はなかった。

国立極地研究所によると、ライバルだったのはイタリア南部の
モンタルバーノ・イオニコとヴァレ・デ・マンケの2地層。

国際地質科学連合作業部会の審査で「千葉セクション」は
イタリアの2地層を大きく上回る支持を得たという。

同連合は今後も審査を続けるが、
今回厳しい学問的評価でライバルをやぶったことにより
「チバニアン(千葉時代)」と命名されるのは確実と言えそうだ。

(後略)


※全文及び写真図表の確認は、上記配信元サイトでどうぞ。



2名無しさん@おーぷん:2017/11/14(火)19:51:39 ID:YV8
地磁気逆転を初めて知ったのは孔子暗黒伝だったわ

3名無しさん@おーぷん:2017/11/14(火)20:04:37 ID:SHZ
チバニャン

4名無しさん@おーぷん:2017/11/16(木)19:37:06 ID:Mpg
千葉時代は12万年も前に終わっていたなんて

5名無しさん@おーぷん:2017/11/16(木)19:59:19 ID:zOM
遠い昔の話

名前: mail:

【4:3】【医療】血液がんの細胞だけを標的とする新免疫療法を開発[17/11/09]
1ケサラン◆6c3T18WtTLBI:2017/11/09(木)19:05:11 ID:uSC
血液がんの細胞だけを標的とする新免疫療法を開発 大阪大がマウスで成功
Science Portal 2017年11月9日
https://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/2017/11/20171109_01.html

※一部抜粋。詳細及び図表の確認は、上記配信元サイトでどうぞ。


 大阪大学大学院医学系研究科の保仙直毅(ほせん なおき)准教授らの研究グループは、
血液細胞の一種ががん化した骨髄腫の細胞表面では、
「インテグリンβ7」というタンパク質が異常に増加(高発現)した上、活性化した構造になっていることを発見した。
さらにこうした活性化構造のインテグリンβ7に「MMG49」という抗体が特異的に結合することも突き止めた。
インテグリンβ7は正常な血液細胞の表面にもあるが、
骨髄腫の細胞表面とは異なり、活性化した構造にはなっていなかった。

 これらの研究成果を受け、研究グループは、
がん細胞を攻撃する免疫細胞であるT細胞を遺伝子操作してがん攻撃力を高める療法「CAR-T細胞療法」に応用することにした。
この療法は「Bリンパ性悪性腫瘍」(リンパ性白血病)の治療に適用されて既に効果を上げている。
研究グループは、CAR-T細胞とMMG49を組み合わせた人工的免疫細胞「MMG49・CAR-T細胞」を新たに作製。
骨髄腫細胞を16匹のマウスに移植し、その5日後に大量に培養したMMG49・CAR-T細胞を投与する実験を行った。

その結果、投与した骨髄腫細胞移植マウスは投与後約1ヶ月の段階で骨髄腫細胞が顕著に減少したのに対し、
MMG49・CAR-T細胞を投与しなかったマウスは時間の経過とともに腫瘍部分の量は増え、死亡するマウスも出始めた。
さらに経過を見ると、約2カ月後には投与マウスは12匹が生存していたが投与しないマウスは16匹が40日以内に死亡した。
このような効果を確認した研究グループは「MMG49・CAR-T細胞療法」と名付けた。



2名無しさん@おーぷん:2017/11/09(木)19:15:52 ID:N1t
25パーセントは効かないのか

3名無しさん@おーぷん:2017/11/10(金)01:18:29 ID:8l7
臨床応用されて、5生率が大幅に上がることを期待したいね。

名前: mail:

【5:1】【情報処理】量子コンピュータのデバッグを高速化[17/11/07]
1ケサラン◆6c3T18WtTLBI:2017/11/07(火)19:46:11 ID:Uzr
~速いがゆえのジレンマを解消~
東京大学/科学技術振興機構(JST) 平成29年11月7日
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20171107/index.html


※一部抜粋。全文及び詳細は上記配信元サイトで。


…「量子コンピュータの設計には量子コンピュータが必要」という
ジレンマに陥ってしまう懸念がありました。


 本研究グループは、量子コンピュータが量子的なエラーを訂正していく機構と、
もともとは物性物理の分野で知られていた、フェルミ粒子の運動を表す物理モデルとが
同一と見なせることを示しました。

計算機としては、複雑な重ね合わせの状態を経由していくように見える機構が、
粒子の運動と見なすことで、通常のコンピュータで計算できる単純な時間変化に置き換えられます。

この手法により、従来不可能だと考えられていた、
量子的なエラーを考慮した素子に要求される性能を、
通常のコンピュータで高速かつ正確に計算することができます。

これは、上記のジレンマを解消するもので、
実用的な量子コンピュータの開発の促進につながると期待されます。

また、複雑な重ね合わせ状態の中には、見かけだけのものがあるという発見は、
「量子コンピュータはなぜ速いのか?」という根本的な問題の解明により深く迫るものといえます。



名前: mail:

【6:4】【生物】哺乳類と昆虫 共通の脳を持つ祖先が存在か [H29/11/4]
1ん◆2R.j9FMXMSiE:2017/11/04(土)17:09:37 ID:???
 
 NHKによると、東京大学のグループが「触覚」が脳に伝わる神経回路の構造が哺乳類と昆虫で共通
しているという研究成果を発表したという。
 これで五感すべてで共通の構造があることが判明したことになる。
 研究グループの伊藤准教授は、
 「およそ6億年前には、哺乳類と昆虫の共通の祖先がいて、五感を感じる脳を持っていた可能性が高い」
 と述べているという。

 詳細と続きはNHKで。


>哺乳類と昆虫 共通の脳を持つ祖先が存在か
11月4日 5時21分 NHK
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171104/k10011209901000.html



2名無しさん@おーぷん:2017/11/05(日)04:48:34 ID:arI
ええと?スレタイはっきりさせろよ①なのか?②なのか?

①【哺乳類(脊椎動物すべて)】と【昆虫類(甲殻動物すべて)】に共通の祖先⇒進化論からすると当然だろ

②【哺乳類だけ(他の脊椎動物は×)】と【昆虫類だけ(他の甲殻動物は×)】に共通の祖先⇒進化論からすると不思議な説

①なら当たり前、②なら面白い

3名無しさん@おーぷん:2017/11/05(日)10:04:53 ID:GWY
①だろう

4名無しさん@おーぷん:2017/11/06(月)05:34:29 ID:kPZ
まぎらわしいから『脊椎動物と甲殻動物に共通の祖先』と説明してくれ

名前: mail:

【7:5】【情報処理】サイバースーツを着込んだサイバードッグ????[17/11/01]
1ケサラン◆6c3T18WtTLBI:2017/11/03(金)21:55:11 ID:S7V
災害救助犬の活性度(情動)を遠隔モニタリングする技術を開発
サイバースーツに搭載し、サイバー救助犬による被災者捜索活動を支援

東北大学
麻布大学
奈良先端科学技術大学院大学
熊本大学
京都女子大学
日本救助犬協会
科学技術振興機構(JST)
内閣府政策統括官(科学技術・イノベーション担当)

平成29年11月1日

http://www.jst.go.jp/pr/announce/20171101/index.html


※一部抜粋。全文を確認するには、上記配信元サイトでどうぞ。


…「犬の情動をリアルタイム推定するサイバースーツ」の開発に成功しました。
従来は困難であった、犬の活動中の心電計測が可能になると同時に、
心電から得られる心拍変動指標と慣性センサの情報を融合することで、
運動中の快/不快の情動とそれが信頼できるかを判定し、
タブレット端末などにリアルタイムに表示することが可能になりました。
災害救助犬に装着することで、犬を適切なタイミングで休ませたり、
集中できる状態で仕事をさせたりすることで、災害現場での被災者捜索を効率化し、
信頼性を向上させると期待されます。



2ケサラン◆6c3T18WtTLBI:2017/11/03(金)21:57:10 ID:S7V
技術は凄いと思うのだが
こういうケースに「サイバー」を使われると
疑問符が乱舞する…

3名無しさん@おーぷん:2017/11/05(日)17:46:37 ID:qDj
うん
確かにサイバーと言われると・・・(・・?ってなるw

とは言え、災害救助犬も激務で過労死しかねないそうだし
(実際、死んじゃった犬もいるんだっけ?)
進めてほしい技術だねぇ

4名無しさん@おーぷん:2017/11/07(火)09:50:23 ID:gYl
ジョブスが帰って来る前のアップルがサイバードッグというインターネットソフトを開発してたな

5ドルルモン■忍法帖【Lv=2,ゾーマ,WmG】:2017/11/14(火)12:53:15 ID:apv
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【8:3】【脳科学/宇宙】長期滞在宇宙飛行士の脳に、異変あり[17/11/02]
1ケサラン◆6c3T18WtTLBI:2017/11/02(木)18:41:23 ID:kh9
長期滞在の宇宙飛行士、脳が「圧搾」状態に 米研究
CNN.co.jp 2017.11.02 Thu posted at 12:57 JST
https://www.cnn.co.jp/fringe/35109789.html


(CNN) 長期間の無重力状態を経験した宇宙飛行士は、
脳に変化が起きて締め付けられたような状態になっているという研究結果が、
1日の医学誌に発表された。

米サウスカロライナ医科大学などの研究チームは、
宇宙へ出発する前と地球に帰還した後の宇宙飛行士の脳を、磁気共鳴断層撮影(MRI)で検査した。
その結果、長期滞在した宇宙飛行士の大部分は脳に変化が起きていることが分かった。

同様の研究を行っているフロリダ大学の研究者は、
脳脊髄(せきずい)液が増え、脳が頭蓋骨(ずがいこつ)内部で上方に移動しているようだ」と指摘。
「脳脊髄液の増加によって脳が『圧搾』され、脳の領域間の空間が縮小しているように見える。
さらに研究を行って、こうした変化がどのくらい続くのか調べる必要がある」と話す。

論文の筆頭筆者でサウスカロライナ医科大学のダナ・ロバーツ氏によると、
脳を取り巻く脳脊髄液は脳の機能を維持する役割を果たしており、そのバランスが乱れると、
脳の認知機能に変化を引き起こすこともある。

「我々の仮説では、脳の上方移動と脳上部周辺の組織の拡張によって、
静脈構造が脳の上部とともに圧搾されるのかもしれない」
「まだ証明はできないが、それが原因で(脳脊髄液の)流出と、
頭部からの血流が減っている可能性もある」(ロバーツ氏)

(後略)


※全文を確認するには、上記配信元サイトでどうぞ(2ページ)。



2名無しさん@おーぷん:2017/11/02(木)18:59:27 ID:iTn
思考に影響するのか。

3コピペ:2017/11/10(金)01:25:21 ID:8l7
28 :名無し :2017/11/07(火)14:18:41 ID:sai ×
検索してきたよ。
http://www.nejm.org/doi/full/10.1056/NEJMoa1705129
http://www.auntminnie.com/index.aspx?sec=ser&sub=def&pag=dis&ItemID=118748

矢状断像が載ってる。

名前: mail:

【9:4】【地学】いつまでも あるとおもうな うみのみず[17/11/01]
1ケサラン◆6c3T18WtTLBI:2017/11/01(水)19:52:42 ID:9xi
海の水は、あと6億年でなくなりそうな勢いで地球に吸い込まれている
Science Portal 2017年11月1日
https://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/2017/11/20171101_01.html


 地球には海がある。46億年前に地球が誕生してから10億年後までには海ができ、
そこで生まれた生物が、やがて陸に上がってきた。
海はそんな大昔から、つねに地球とともにあった。
だが、地球には海があるものだという「常識」は、たんなる思い込みなのかもしれない。

(中略)

 海洋プレートは、性質が違う上下の2層でできている。
海水に接している上側は、厚さが5キロメートルほどの「地殻」。
下側は、それより深くに広がっている「マントル」の最上部だ。
海洋プレートが大陸プレートに潜り込む部分は海底の深い溝になっていて、「海溝」とよばれている。
海溝の周辺では地震が頻発する。この地震を引き起こす断層のタイプのひとつに、
「アウターライズ断層」がある。

 アウターライズ断層は、海溝より沖の海底にできる亀裂だ。
この亀裂から、海水が海底下に浸み込んでいく。
海水に接している地殻に水が含まれていることは従来から分かっていたが、最近になって、海水は、
亀裂が及んでいるマントルにも含まれていることが、地震波の観測から明らかになってきた。
しかし、このマントル上部に何%くらいの水が含まれるのかという具体的な点が、よく分かっていなかった。

 地下のマントルが水を含むと「蛇紋岩」という岩石になり、
過去の地殻変動で地表や海底に現われていることがある。
畠山さんらは、千葉県の房総半島やマリアナ海溝の近くで採取された蛇紋岩を使って、
マントルが地下でどれくらいの水を含んでいるのかを、実験で求めた。

(後略)


※全文及び図表の確認は、上記配信元サイトでどうぞ。



2名無しさん@おーぷん:2017/11/02(木)18:58:27 ID:iTn
次の次の超大陸より先くらいの話でしょう。

3名無しさん@おーぷん:2017/11/03(金)21:53:35 ID:Ny6
ぶっちゃけ100年以上先の話しはどうでもいい。

4名無しさん@おーぷん:2017/11/05(日)17:50:33 ID:qDj
子供の頃に宇宙に揮発してってなくなるという話を聞いたけど
内部に沁み込むのならまぁいいかと思ってしまう

名前: mail:

【10:10】【天文】正体不明の「暗黒物質」、予算獲得ができず国内観測終了へ [H29/10/29]
1ベンゼン環◆GheyyebuCY:2017/10/29(日)23:14:08 ID:Vau
宇宙に大量に存在するが、未だその正体が不明の物質。それが
「暗黒物質」、英語で「ダークマター」である、

例えば我々の銀河系、長期にわたり形を保ったまま回転を続け
ているが、実はその理由は解明されていない。中心が重く外側
が軽いとすると、形を保ったままでは回転が続かないのである。
形を保って回転するためには外側に見えない質量の存在を仮定
する必要があり、それを見えない質量として「ダークマター」、
日本名で「暗黒物質」と呼ぶようになった経緯がある。

この「暗黒物質」の正体を解明すべく、日本では東京大宇宙線
研究所などが「XMASS」(エックスマス)という実験施設を、
「スーパーカミオカンデ」などがあることでも有名な神岡鉱山
の地下に建設し、実験をしていた。

これは、観測装置に液体キセノンを満たし、飛来する暗黒物質
を捉えようというものであったが、全世界においてまだ発見に
は至っていない。そこでこの実験装置を大型化するため、予算
として30億円を政府に申請していたが、却下されたため、残念
ながら日本での観測は終了することになった。そこで日本の
研究者はイタリアで平成31年から開始予定の新実験に合流する
計画となっている。


詳細はソースをご覧下さい

ソース

読売新聞 2017年10月29日 14時41分
正体不明の粒子「暗黒物質」、国内観測終了へ
http://www.yomiuri.co.jp/science/20171028-OYT1T50134.html



2名無しさん@おーぷん:2017/10/30(月)00:22:10 ID:OoF
流石にこれは却下でも良いだろな。

どっちかってーともっと実用的な方向に予算振って欲しい。

3名無しさん@おーぷん:2017/10/30(月)00:23:35 ID:YwF
研究に実用性求めてもなぁ
ノーベル化学賞や物理学賞、必ずしも実用的ではないからねぇ

4名無しさん@おーぷん:2017/10/30(月)11:01:00 ID:mq6
実用性云々いってたら、基礎科学に絶対予算は付かないわ。

5名無しさん@おーぷん:2017/10/30(月)16:06:26 ID:ixM
研究者がダークマターの実用性と将来性を力説すれば予算が付いた

6ケサラン◆6c3T18WtTLBI:2017/10/30(月)18:59:16 ID:CzV
なんとなく
「宇宙ひも」ってな話題を思い出した

この辺になると
量子論と相対論が複雑に絡みすぎて
もう分からない

7名無しさん@おーぷん:2017/11/02(木)16:22:49 ID:EZD
科学者はもうエーテルとは呼びたくないと言ってるらしい

8名無しさん@おーぷん:2017/11/10(金)01:27:12 ID:8l7
エーテルって文学や演劇に出てくるイメージがある。

9名無しさん@おーぷん:2017/11/12(日)18:55:33 ID:V9V
イタリアに技術者が流出?

10名無しさん@おーぷん:2017/11/12(日)23:22:25 ID:yLA
これは研究の主力にならないね面白味が足りない、もっと予算獲得できる面白い研究を立ててその付属としてダークマターを研究すればいい

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