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【1:1】【生物学】血管つくる幹細胞を発見 大阪大、マウス実験で再生確認[18/02/09]
1こたつねこ◆AtPO2jsfUI:2018/02/10(土)00:49:39 ID:uYI
血管つくる幹細胞を発見 大阪大、マウス実験で再生確認

マウスの体内で血管をつくる源となる「幹細胞」をみつけたと、大阪大学微生物病研究所の
チームが9日、米科学誌セル・ステムセルで発表した。この細胞を血流が滞ったマウスの足に
注射すると、血管が新しくつくられたという。

(中略)

チームは、マウスの血管内皮細胞の中にごく少量含まれる、特有の分子を発現する細胞を分離。
この細胞を一つだけマウスの肝臓に移植すると、1年後にはその細胞から新たに血管が
作り出されていく様子が観察できた。分裂しても元の細胞と同じ能力を保つことも確認でき、
内皮細胞を生み出し続けることができる「血管内皮幹細胞」だと結論づけた。

↓全文を読む場合は以下をクリック↓
https://www.asahi.com/articles/ASL284SX7L28PLBJ004.html

朝日新聞デジタル 合田禄 2018年2月9日15時15分

■関連リンク
血管内皮幹細胞を発見(高倉研がCell Stem Cellに発表) | 大阪大学微生物病研究所
http://www.biken.osaka-u.ac.jp/achievement/research/2018/116



名前: mail:

【2:1】【生物学】ウーパールーパーのゲノム、ヒトの10倍超 解読に成功[18/02/07]
1こたつねこ◆AtPO2jsfUI:2018/02/07(水)21:39:32 ID:cwX
ウーパールーパーのゲノム、ヒトの10倍超 解読に成功

日本では「ウーパールーパー」で知られるメキシコサラマンダーの全遺伝情報(ゲノム)の解読に、
ドイツなどの国際研究チームが成功し、ヒトゲノムの10倍以上にあたる約320億塩基対あることを突き止めた。
これまでに解読された生物のゲノムでは最大といい、再生医療研究に役立ちそうだ。英科学誌ネイチャーに発表した。

(中略)

研究チームがDNAを調べたところ、約2万3千個余りの遺伝子が見つかったが、同じ塩基配列の
繰り返しが多かった。一方、多くの生きもので筋肉や神経の成長にとって重要な働きを持つ遺伝子
「Pax3」がないなどの特徴があることがわかった。

↓全文を読む場合は以下をクリック↓
https://www.asahi.com/articles/ASL266TW0L26ULBJ01N.html

朝日新聞デジタル 小堀龍之 2018年2月7日05時03分



名前: mail:

【3:1】【生物】魅力発信、推しはどのこ? 静岡でゴキブリ展[18/02/06]
1ケサラン◆S2oy0h69ilgz:2018/02/07(水)19:03:06 ID:nxw
「おさわり」、人気投票も…静岡でゴキブリ展
YOMIURI ONLINE 2018年02月06日 08時26分
http://www.yomiuri.co.jp/science/20180202-OYT1T50124.html


 「実はゴキブリのこと好きなんじゃないの?」をテーマに、
国内外の生きたゴキブリ約40種を集めた展示会が3日から、
静岡県磐田市大中瀬の市竜洋昆虫自然観察公園で開かれる。

 ゴキブリの多種多様な世界を知ることができる。4月8日まで。

(中略)

 柳沢さんは、「『嫌い嫌いも好きのうち』と言うように、
口先でゴキブリを嫌っていても、好意がないわけではないのでは」と話す。
動きの遅いゴキブリの「おさわりコーナー」、
食事シーンを見られる「ごはんタイム」を設けるほか、
ゴキブリの人気投票「GKB38総選挙」を行うなどして、
ゴキブリを身近に感じられる工夫をする計画だ。

(後略)


※全文を確認するには、上記配信元サイトでどうぞ。



名前: mail:

【4:1】【空間情報工学】中国、電磁環境モニター試験衛星「張衡1号」の打ち上げに成功[18/02/03]
1こたつねこ◆AtPO2jsfUI:2018/02/05(月)21:11:24 ID:GCH
中国、電磁環境モニター試験衛星「張衡1号」の打ち上げに成功

2日午後3時51分、中国甘粛省にある酒泉衛星発射センターから、宇宙から地震を観測する
電磁環境モニター試験衛星「張衡1号」が、運搬ロケット「長征2号丁」で発射され、予定の軌道に達した。
これで、中国は、軌道で運行中の高精度の地球探査衛星を有する、世界でも有数の国になった。新華社が報じた。

中国国防科技工業局、国家航天局は取材に対して、「張衡1号」は、中国が研究開発した
新型国家民用宇宙科学研究試験衛星で、中国地球探査衛星計画により発射された初の衛星であると説明した。

↓全文を読む場合は以下をクリック↓
http://j.people.com.cn/n3/2018/0203/c95952-9423315.html

人民網日本語版 編集KN 2018年02月03日08:58



名前: mail:

【5:2】【天文】SS-520 5号機打ち上げ成功 [H30/02/03]
1ベンゼン環◆GheyyebuCY:2018/02/03(土)17:13:40 ID:Ma9
JAXAは3日 午後14時3分、内之浦宇宙空間観測所(鹿児島県肝属郡肝付町)より、
SS-520 5号機打ち上げを打ち上げた。

ロケットは順調に飛行を続け、約7分30秒にTRICOM-1R「たすき」を分離して軌道に導入され、
打ち上げは成功した。
「たすき」はたすきリレーから命名したと発表された。
なお、当日の天候は晴れ、北西の風3m/s、気温7度と発表されている。


3段式となるSS-520の4号機(前回)および5号機(今回)は、電柱ほどの大きさの小型ロケットで、
地球低軌道(LEO)に4kg程度の衛星を打ち上げることができる。
今回も前回と同様、衛星は約3kgである。


詳細はソースをご覧下さい。

ソース
NHK 2月3日 17時03分
世界最小クラス ミニロケット打ち上げ成功
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180203/k10011314111000.html



2ケサラン◆S2oy0h69ilgz:2018/02/03(土)18:54:41 ID:4WG
おめでとう
内之浦も雪辱

名前: mail:

【6:6】【技術】原子時計をスマホに搭載可能な大きさに小型化―NICT [H30/01/23]
1ベンゼン環◆GheyyebuCY:2018/01/24(水)00:35:12 ID:LdN
情報通信研究機構(NICT)は23日、原子時計をスマートフォンに搭載できるくらいの
超小型システムにできたと発表した。
この技術では、従来は必要だった水晶発振器や周波数逓倍回路は一切使用せず、
圧電薄膜の厚み縦振動を利用したとしている。
安定した周波数を得て、これによって正確な時を刻むことができるとしている。

今後は、更なる簡略化や省略化、低消費電力化を平成31年を目処に研究するとし、
実用化を目指すとしている。


詳細はソースをご覧下さい。

ソース

NICT-情報通信研究機構 プレスリリース 2018年1月23日
原子時計をスマートフォンに搭載できるくらいの超小型システムへ
~圧電薄膜の機械振動を利用し、チップ化に向けて大きく前進~
https://www.nict.go.jp/press/2018/01/23-1.html



2名無しさん@おーぷん:2018/01/25(木)22:44:16 ID:ULm
電波時計で十分じゃん

3名無しさん@おーぷん:2018/01/26(金)00:34:10 ID:dUH
電波届かないところはどうするんだ?
あとは超小型人工衛星とかに精密な時計が必要な場合とか。

スマホ程度の日常需要だって、水晶発振器の時計並の小型化と低廉化が成功して
それが製品化されていれば、普通にそちらを採用するだろう。悪い知らせではない。

4名無しさん@おーぷん:2018/02/01(木)12:24:34 ID:T8y
そこまでの精度いるんか?

5名無しさん@おーぷん:2018/02/02(金)00:11:54 ID:1dF
精度があって困ることはない
安く量産できるようになったら、わざわざ精度の悪いものを使う理由もなくなるし

6名無しさん@おーぷん:2018/02/02(金)10:28:27 ID:wPX
そりゃ、コストが同じなら、それが載るのはおかしくないけどさ。
自分なんて、自動巻きで満足してる人間なんで。

名前: mail:

【7:2】【生態系】「ヨシ」守るために燃やす…生態系の維持に良し[18/01/29]
1ケサラン◆S2oy0h69ilgz:2018/02/01(木)21:40:54 ID:Ghw
YOMIURI ONLINE 2018年01月29日 10時04分
http://www.yomiuri.co.jp/eco/20180129-OYT1T50019.html


 静岡市葵区の麻機遊水地で28日、群生するヨシの火入れが行われた。

 火入れは、2016年から行われており、今年で3回目。
周辺の生態系維持に欠かせないヨシ群落を守るための作業で、
火入れで古い草葉を焼き、ヨシの発芽を促す。

(後略)


※全文を確認するには、上記配信元サイトでどうぞ。



2ケサラン◆S2oy0h69ilgz:2018/02/01(木)21:42:46 ID:Ghw
人の手が入ること前提で
長年安定している体系は、人の手を介することを止めると
その相を移行する

完全家畜としてしか生きられなくなったお蚕さんとか
有名

名前: mail:

【8:2】【不正】京大iPS細胞研究所の論文に捏造・改竄の不正、22日17:30から会見 [H30/01/22]
1ベンゼン環◆GheyyebuCY:2018/01/22(月)17:28:17 ID:mmL
京大は、京大iPS細胞研究所(山中伸弥所長)の特定拠点助教が発表した
論文の図に捏造や改竄など研究不正があったと発表した。京大は、
山中所長や副学長が22日午後5時30分から会見し、調査結果を発表する。

京大によると、この助教の論文の信頼性について疑義の情報が寄せられ、
同研究所相談室でグラフの再構成を試みたが再現できなかったという。
調査した結果、捏造や改竄が認められたとし、論文については、既に
撤回を出版社に申請しているという。


詳細はソースをご覧下さい。

ソース

朝日新聞 2018年1月22日16時54分
京大iPS研助教、論文で捏造・改ざん 調査結果発表へ
https://www.asahi.com/articles/ASL1Q5CHKL1QPLBJ004.html



2名無しさん@おーぷん:2018/02/01(木)12:25:11 ID:T8y
足引っ張りやがって

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【9:2】【環境学】琵琶湖産オイカワ 木曽三川に広がる[18/01/25]
1こたつねこ◆AtPO2jsfUI:2018/01/26(金)00:36:15 ID:DT6
琵琶湖産オイカワ 木曽三川に広がる

滋賀県・琵琶湖産の遺伝子を持つオイカワが、木曽三川流域に広く流入していることが、
岐阜大学地域科学部の向井貴彦准教授(保全生態学)らの研究グループの調査で分かった。
鮎の放流の影響とみられ、向井准教授は「種の地域性が失われている」と指摘する。
論文は日本時間の24日、オンラインの国際学術誌プロスワンに掲載された。

オイカワはコイ科の淡水魚で、北海道を除く国内に広く分布する。シラハエとも呼ばれ、
長良川流域の郷土料理「いかだばえ」の材料で知られる。

研究グループが岐阜・愛知県の43地点で採取した1318匹を分析したところ、
木曽三川では調査地点の9割、個体数の17・8%で琵琶湖由来を確認。庄内川流域の土岐川は在来種だけだった。

↓全文を読む場合は以下をクリック↓
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20180125/201801250843_31426.shtml

岐阜新聞 2018年01月25日08:43



2名無しさん@おーぷん:2018/02/01(木)12:23:49 ID:T8y
鮎に混じってきたのか

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【10:1】【気象/情報】赤外線情報をプラスしたら、台風予測の精度がアップする?[18/01/25]
1ケサラン◆S2oy0h69ilgz:2018/01/26(金)21:08:05 ID:fah
雲が放射する赤外線に注目したら、台風の発達強度が正確に予測できるようになった
Science Portal 2018年1月25日
https://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/2018/01/20180125_01.html


 台風は、平均すると1年間に25.6個発生し、そのうち11.4個が日本列島に接近して、2.7個が上陸する。
強い風と雨が特徴で、毎年のように人的、経済的な被害を日本にもたらしている。
現在は、昔と違って気象衛星があるので、日本に近づく何日も前から台風の接近が分かる。
台風が近づいてくると、気象庁は、その後の台風の進路や強まり具合を3時間おきに発表している。

 一般の天気予報と同じく、台風の予報でも、主力になるのはコンピューターによる計算だ。
ある時点での台風の状況をできるだけ正確に把握して数値で表し、その数値を出発点にして、
その後の推移をコンピューターで予測計算していく。
予測のポイントは、「台風は、いつ、どこで、どれくらいの強さになっているか」という点。
つまり「進路」と「強度」の予測だ。

 台風は、基本的には周りの風に流される。この進路については、予報精度がかなり改善されてきた。
だが、強度の方は、今も泣き所だ。思うように精度が上がらない。
ひとつには、台風の構造そのものが、コンピューターにとって手ごわいからだ。
台風は、大きいものだと直径が数千キロメートルにもなるが、その実態は、
直径数キロメートルほどの小さな積乱雲の集まりだ。
この積乱雲の中で湿った空気が上昇し、雲粒を作るときに熱を出す。この熱が台風のエネルギー源だ。
ということは、個々の積乱雲をきちんと計算できなければ、台風がどう発達するか、よく分からないことになる。
だが、この積乱雲は細かすぎて、個々にきっちり計算するのは現在のスーパーコンピューターでも難しい。

 このさき台風がどれくらい強くなっていくのかを、なんとか正確に予測できないものか。
理化学研究所の本田匠(ほんだ たくみ)特別研究員らの研究グループが注目したのは、
静止気象衛星「ひまわり8号」が観測している赤外線のデータだ。
雲から放射されている赤外線のデータを利用したところ、
台風の細かい構造がきちんとコンピューターの中で再現でき、その状態を出発点にして台風の今後を計算すると、
台風の急激な強まりなどが格段に精度よく予測できるようになったのだ。

(後略)


※全文を確認するには、上記配信元サイトでどうぞ。



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