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1: 【物性/技術】高機能な導電性ポリマーの精密合成法を開発[17/03/28] (2) 2: 【医療】髪の毛で分かる花粉症[17/03/28] (1) 3: 【天文】ブラックホールが銀河の外に飛び出した[17/03/27] (1) 4: 【統合失調症】統合失調症研究に新たな視点-マウス成熟個体において認知機能を回復させることに成功-[2017/03/17] (11) 5: 【環境】南極の海氷が観測史上最小に極地研とNASA[17/03/24] (1) 6: 【技術/素材】高電流伝導テープ開発。ユーロテープス[17/03/23] (1) 7: 【生態系】無花粉スギ、出荷続々…無花粉ヒノキも研究進む[17/03/22] (2) 8: 【情報化学】ドローンによる動画データの完全秘匿中継技術を開発[17/03/22] (1) 9: 【生化学】「光」に反応して動作するタンパク質を自然界から発見[17/03/21] (1) 10:【心理/行動】一歳半の赤ちゃんは、「気遣い」が出来る[17/02/21] (2) 11:【生物/防疫】北野天満宮「飛び梅」にクローン苗木…病気備え[17/03/18] (1) 12:【統合失調症/ネコ】ネコを飼うことと統合失調症の発症は関係がないことが判明[2017/03/17] (3) 13:【軍事】H-ⅡAロケット33号機「情報収集衛星レーダ5号機」打ち上げ成功[H29/03/17] (2) 14:【医学/生化学】長期埋め込み可能な人工硝子体を開発[17/03/15] (1) 15:◆この板の自治雑談質問相談投票スレ立て依頼総合★1 (328) 16:【海洋生態学】仙台湾周辺の巻貝の遺伝的多様性、東北震災時の巨大津波後でも維持[17/03/14] (1) 17:【医学】治験中新薬と大腸がんの薬併用 新薬耐性肺がんに有効か[17/03/14] (1) 18:【生物学】ワモンゴキブリ、メス3匹寄れば生殖促進 オスいらず 北大の研究で判明[17/03/13] (2) 19:【認知科学】「モナリザの微笑」は喜びの表情。論争に幕?[17/03/11] (2) 20:【地学】東北大震災で沈降した、太平洋沿岸部の隆起続く[17/03/10] (2) 21:【医学/生化学】高温組織に集積しサイズアップするナノ微粒子を開発。活動がん細胞への選択的投薬応用に期待[17/03/08] (1) 22:【訃報】英国の物理学者、ロナルド・ドレーバーさん死去 85歳[17/03/11] (1) 23:【気象】NICT、“地デジ電波”でゲリラ豪雨の予測が可能な手法を開発[17/03/09] (1) 24:【技術】水素サイズを選択的に透過。高性能炭素膜モジュールを開発[17/03/09] (1) 25:【物性/技術】強誘電体(クロコン酸結晶)の分極をパルス光照射で、高速に制御。様々な電子デバイスへの応用に期待[17/03/07] (1) 26:【生物学】「ペロ……これは同種の味!!」 つる植物は“味覚”で同種を避けている 東大の研究[17/03/06] (1) 27:【材料工学】産総研とSCREEN、半導体の表面電場を測定する手法を開発[17/03/07] (1) 28:【医療】「セカンドインパクト症候群」を防げ。血液検査で脳震盪を診断する[17/03/07] (1) 29:【生物】細菌間の情報伝達は、量子化されている?[17/03/06] (1) 30:【技術】CO2フリーな水素製造へのステップ。高効率なイオン交換膜型反応器を開発[17/03/02] (1) 31:【宇宙/天体】金星探査機「あかつき」カメラ故障、主要任務の観測難しく[17/03/04] (2) 32:【遺伝子治療】鎌状赤血球症、遺伝子治療で症状緩和に初成功研究[17/03/03] (1) 33:【気象】夏の南極大陸で17・5度…史上最高気温を観測[17/03/03] (1) 34:【遺伝子治療】統合失調症の認知機能を回復理研がモデルマウスで成功[17/03/02] (1) 35:【物性/シミュレーション】ホウ素原料の新たなナノ素材の可能性を探る[17/02/27] (2) 36:おーぷん全板行脚 七十五板目 (1000) 37:【運動生理学】肝臓ホルモン「ヘパトカイン」が、運動の効果を無効に[17/02/28] (2) 38:【地学】地球誕生直後には、既に磁場はあった![17/02/27] (3) 39:【遺伝治療】ゲノム編集のブタ、PRRSウイルスに抵抗性か研究[17/02/24] (3) 40:【科学】古代の巨大ペンギン、恐竜と共存NZで発見の化石で判明[17/2/24] (2) 41:【運動学】水泳における抵抗は、「速度の3乗」に比例して増加する[17/02/22] (5) 42:【医療】敗血症、睡眠制御物質で改善…筑波大チーム確認[17/02/23] (1) 43:【地学】四国沖で地殻のひずみ蓄積 南海トラフの震源域 海上保安庁が観測、ネイチャー電子版に発表 H28/5/24 (7) 44:【遺伝子医療】筋ジストロフィーのマウス、ゲノム編集で回復[17/02/20] (3) 45:【生化学】リゾチーム生成の瞬間を捉える。タンパク質結晶化の仕組み解明へ前進[17/02/20] (1) 46:【雑誌】科学雑誌「Newton」発行元が民事再生手続きを申し立て[H29/02/20] (6) 47:【環境】汚染物質、推進11,000メートルの深海でも検出。PCBなど[17/02/14] (7) 48:【医療】がん患者、診断10年後の生存率58.5%。昨年比0.3ポイント上昇[17/02/17] (5) 49:【気象】黄砂飛来予測、よりきめ細かく…精度10%向上[17/02/16] (3) 50:【天文/天体】超新星爆発を、発生後3時間で発見、観測[17/02/14] (5) 51:【天文】米探査機が地球公転軌道上の新小惑星を探し活動中[17/02/13] (4) 52:【生化学/遺伝学】PCB濃度が精子に悪影響の可能性[17/02/15] (1) 53:【着床前検索】着床前検査、日産婦学会が臨床研究開始 妊娠率向上など調査[17/2/14] (2) 54:【エウロパ】NASA、木星衛星「エウロパ」探査コンセプトを報告 着陸船イラストも登場[17/2/13] (4) 55:【生物】小さいけれどジャンボ。通常の2倍近い体長のクリオネ展示[17/02/11] (3) 56:【脳科学/栄養学】カカオを多く含むチョコ、毎日食べると脳が…[17/01/19] (4) 57:【天文/天体】来年(2018)は、皆既月食が2回[17/02/01] (4) 58:【天体/天文】太陽フレアの予測にAI活用、的中率8割以上に[17/02/10] (2) 59:【医療】血液で大腸がん診断 島津製作所、受託事業に参入[17/2/10] (1) 60:【天文】謎の暗黒矮小銀河の光か 60億~80億光年離れる 近畿大など、チリのアルマ望遠鏡で捉える[17/2/10] (2) 61:【医療】「着るだけ」で身体の状態をモニタリング。リハビリへの応用へ向けて、実証実験[17/02/08] (1) 62:【遺伝学/工学】携帯できる、遺伝子検査機(リアルタイムPCR装置)を開発[17/02/08] (1) 63:【脳科学】脳内の「やる気のスイッチ」を発見[17/02/06] (2) 64:【イベント】科学の甲子園全国大会開催地、さいたまに決定[17/02/03] (3) 65:【生物/生化学】ロタウイルス、人工的に作製…ワクチンへ期待[17/02/04] (1) 66:【脳/人文】脳血流量の測定により、対話の難易度を定量的に計測する方法を提案[17/02/03] (1) 67:【行政】女子中高生の理系進路選択プログラム[17/01/31] (1) 68:【生物】南極・昭和基地周辺から新種の生物を発見北海道大と極地研[17/01/23] (2) 69:【行政】科研費の抜本改革を実施多様で独創的な学術振興目指し文科省[17/01/30] (1) 70:【物性/工学】ダイヤモンドパワーデバイス内部の電界の計測に成功[17/01/26] (1) 71:【軍事】H-ⅡAロケット32号機「きらめき2号」打ち上げ成功[H29/01/24] (6) 72:【医学】メタボだと胆石が出来やすい。メカニズムを解明[17/01/27] (1) 73:【工学】「軽くて強い」「頑丈」「繊細」ImPACTプログラムによる、油圧駆動人工筋肉の開発[17/01/26] (2) 74:【脳科学/行動学】記憶を関連づける神経細胞集団の仕組みを解明[17/01/27] (1) 75:【物性/工学】デバイス内電子の振る舞いをシミュレーション。新世代省電力設計へ一歩[17/01/26] (2) 76:【気象】黒潮が爆弾低気圧を日本に呼ぶJAMSTECがスパコンで解析[17/01/24] (1) 77:【生物】採取した海水のDNA解析で、わずか一日で8割の魚種の検出[17/01/20] (1) 78:【脳科学】脳波に基づいて自動作曲を行う人工知能を開発[17/01/16] (1) 79:【生物/生理学】細胞の外側に柱状の構造体を発見、その形成機構を解明(プレスリリース)[17/01/17] (2) 80:【天文】イプシロンロケット2号機「ジオスペース探査衛星」打ち上げ成功[H28/12/20] (8) 81:【天文】H-ⅡBロケット6号機「こうのとり6号機」打ち上げ成功[H28/12/09] (17) 82:【研究】新粒子候補テトラクォークZc(3900)の正体を解明―理研[H28/12/14] (3) 83:【ダークマター】暗黒物質の証拠観測か 国際チームがISSで(反ヘリウムを5年間で数回) H28/12/9 (2) 84:【古生物】新種のアンモナイト化石発見 北海道、他地域から移入か(白亜紀末の新種・北海道浦河町) H28/10/16 (3) 85:【天文】H-ⅡAロケット31号機「ひまわり9号」打ち上げ成功[H28/11/02] (10) 86:【気象】ひまわり9号、年内打ち上げへ[H28/09/02] (13) 87:【生物】アフリカツメガエルのゲノム解読=脊椎動物の謎解明に期待(異種交配、全ゲノム重複で脊椎動物の謎解明へ貢献も) H28/10/20 (6) 88:【考古学】クフ王のピラミッド、隠れた空間あった…日本の技術で確認 「ミュー粒子」使い探索に成功 H28/10/16 (3) 89:【天文】5600万年前に彗星衝突か=降着の微粒子発見(アメリカ東海岸付近の地層で)-米大学チーム サイエンスに発表 H28/10/15 (2) 90:【医学】ロシュ・ダイアグノスティックス、臨床現場での即時検査が可能な遺伝子検査機器[16/10/04] (1) 91:【生物学】クマムシ最強、遺伝子に鍵 放射線からDNA守る(ヒトDNAをX線から守ることもできるDsupタンパク質を生成) H28/9/21 (3) 92:【古生物学】アメリカ・カリフォルニア州、チャンネル諸島サンタローザ島でマンモスの頭蓋骨発掘 マンモスと人類が共存? H28/9/15 (8) 93:【原発】原子炉・格納容器透視実験を公開 浜岡原発で新技術 (中部電力・名古屋大、「ミュー粒子」利用で)H28/8/31 (4) 94:【医療】ぜんそくなどの重症アレルギー疾患のメカニズム解明‐千葉大[H28/09/12] (3) 95:【生物】精子だけで赤ちゃんができる? 英大学で研究進む(マウス、3対1の確立で妊娠に成功) H28/9/15 (7) 96:【天文】恒星10億個以上、史上最も詳細な「銀河系地図」ESA(欧州宇宙機関)公開 宇宙望遠鏡「ガイア(Gaia)」 H28/9/15 (2) 97:【天文】深宇宙からの「強い信号」検知地球外文明発見の期待高まる[H28/03/30] (10) 98:【地質学】巨大カルデラ 兵庫・赤穂に 阿蘇や姶良に匹敵、8200万年前に火山噴火 産総研 H28/8/8 (4) 99:【結晶学】科学技術振興機構、多結晶並みの生産性での単結晶シリコン作製に成功[16/08/15] (2) 100:【医学】【人工知能】人工知能、患者の命救う。日本では最初の事例か? (18)  
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【1:2】【物性/技術】高機能な導電性ポリマーの精密合成法を開発[17/03/28]
1ケサランパサラン◆6c3T18WtTLBI:2017/03/29(水)19:13:22 ID:d1G
~有機エレクトロニクスの発展に貢献する光機能材料の開発に期待~
科学技術振興機構(JST)/首都大学東京 平成29年3月28日
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20170328/index.html

※一部抜粋。全文及び詳細は、上記配信元サイトでどうぞ。


 有機エレクトロニクスへの応用が期待される共役ポリマーは、
その特性がポリマーの繰り返し単位(主鎖)の種類や長さ(共役長)のみならず
末端の化学状態の影響を受けることが知られています。
高い光機能の発現には、規則的かつ構造欠陥や不純物の混在の少ないポリマーの合成が必要で、
ポリマー末端の均質化や特定の官能基の導入ができることが重要となります。

 本研究グループでは、これまでにルテニウム触媒を用いたオレフィンメタセシス重合法を開発し、
構造欠陥や不純物の混在といった従来法での問題を解決してきました。
今回開発したモリブデン触媒を用いた手法では、ルテニウム触媒を用いた場合の上述の
優位性はそのままに、ポリマーの2つの末端に異なる官能基をほぼ100%の確率で導入することに
成功しました。また本手法により、反応性の高いポリマー末端を片方に残した状態で、
もう一方に目的の官能基を効率よく導入することにも成功しました。

 本手法を用いることで、ポリマーの特性と末端官能基との関係を
より詳細に解明および制御できるだけでなく、他の材料と接合、固定化や集積化することによって、
より緻密な材料設計が可能になります。
有機EL素子や太陽電池など有機エレクトロニクスの発展に貢献する光機能材料の開発に向けた
有用な基礎技術となることが期待されます。



2ケサランパサラン◆6c3T18WtTLBI:2017/03/29(水)19:16:29 ID:d1G
官能基の「官能」は、官能的の「官能」
オスとメス

名前: mail:

【2:1】【医療】髪の毛で分かる花粉症[17/03/28]
1ケサランパサラン◆6c3T18WtTLBI:2017/03/28(火)20:28:52 ID:B9k
髪の毛で分かる花粉症…金属濃度の違いで発症
YOMIURI ONLINE 2017年03月28日 17時34分
http://www.yomiuri.co.jp/science/20170328-OYT1T50090.html


 花粉症の症状がある人は、髪の毛に含まれる微量の金属の濃度に変化があるという研究成果を、
近畿大のチームが27日、仙台市で開かれた日本薬学会で発表した。

 花粉症に将来なりやすいかどうかを、血液などを使わず、
髪の毛から判定する簡易検査に利用できる可能性があるという。

(後略)


※続きは上記配信元サイトで。なお、会員記事につき、全文を読むにはサイトへの登録が必要です。



名前: mail:

【3:1】【天文】ブラックホールが銀河の外に飛び出した[17/03/27]
1ケサランパサラン◆6c3T18WtTLBI:2017/03/28(火)00:03:35 ID:gmV
ブラックホールが銀河の外に飛び出した NASAが観測
Science Portal 2017年3月27日
https://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/2017/03/20170327_02.html


 ブラックホールが銀河の中心から外れて外側に高速で動いている様子を米ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた、
と米航空宇宙局(NASA)が24日発表した。
この銀河は地球から80億光年も離れた遠い銀河で、
NASAの研究チームは重力波の反動でブラックホールがはじき出されたとみている。

 ブラックホールは通常銀河の中心付近にとどまっているとされている。
NASA研究チームはハッブル宇宙望遠鏡の観測により、
ブラックホールが銀河の中心からずれて銀河の端に向かって
推定時速756万キロメートルもの高速で移動している銀河を発見した。

(後略)


※全文及び詳細を確認するには、上記配信元サイトでどうぞ。



名前: mail:

【4:11】【統合失調症】統合失調症研究に新たな視点-マウス成熟個体において認知機能を回復させることに成功-[2017/03/17]
1虹◆onElYHqWJBVO:2017/03/17(金)09:57:35 ID:TuT
【統合失調症】統合失調症研究に新たな視点-マウス成熟個体において認知機能を回復させることに成功-[2017/03/17]

要旨
理化学研究所(理研)脳科学総合研究センター行動遺伝学技術開発チームの糸原重美チームリーダー、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構
(WPI-IIIS)の林悠准教授、東京大学大学院農学生命科学研究科の桑原正貴教授、安田光佑大学院生らの共同研究グループ※
は、新たな機序に基づく「統合失調症[1]モデルマウス」の開発に成功し、このマウスの成熟個体に遺伝子治療を行うと、
統合失調症に類似した症状が回復することを発見しました。

統合失調症は幻聴・妄想などの「陽性症状」、意欲の低下・感情の平板化などの「陰性症状」、記憶力・注意力・情報処理能力などの機能が低下する
「認知機能障害」を主な症状とする精神疾患です。従来の治療薬は、陽性症状の治療には有効ですが、
陰性症状と認知機能障害に対しては十分な治療効果が得られず、患者の社会復帰を妨げる要因となっています。
また発症には、「NMDA型グルタミン酸受容体(NMDA受容体)[2]」の機能低下が関わっていることが、
古くから提唱されてきましたが、そのメカニズムは不明でした。

今回、共同研究グループは、脳の「視床髄板内核(ILN)[3]」におけるNMDA受容体の機能が生まれつき低下している遺伝子改変マウス
(ILN変異マウス)を作製しました。そして、ILN変異マウスが記憶力・注意力・情報処理能力などの認知機能に障害を示し、
活動量過多という陽性症状の一部に類似した症状を示すことが分かりました。
また、統合失調症患者にみられる睡眠覚醒の障害と神経オシレーション活動[4]の異常を示すことも分かりました。
これらの結果から、NMDA受容体の機能低下を引き金としたILN領域の機能異常が、統合失調症の病態に深く関わることが明らかになり、
ILN変異マウスを統合失調症モデルマウスとして確立しました。
さらにモデルマウスの成熟個体への遺伝子治療によりNMDA受容体の機能を正常に戻すことで、認知機能を“可逆的に”回復させることに成功しました。
これまで、精神疾患の多くは脳の発達期に生じた不可逆的な要因が関与すると考えられていましたが、
NMDA受容体の機能を後天的に回復させることが統合失調症の治療改善につながる可能性を示しました。

今後、モデルマウスを用いてILNの役割を明らかにすることにより、統合失調症の発症機序をより深く理解し、
ILNのNMDA受容体を標的とした薬や遺伝子治療その他の手法による治療法の探索に役立つ知見が得られると期待できます。

本研究は、英国の科学雑誌『Translational Psychiatry』(2月28日付け:日本時間3月1日)に掲載されます。

http://www.riken.jp/pr/press/2017/20170301_1/
全文はソースで



2電磁波犯罪と精神医療の真実:2017/03/23(木)03:01:02 ID:ltn
■統合失調症研究の今/新潟大学脳研究所 より抜粋
www.bri.niigata-u.ac.jp/lecture/ippan/163/

統合失調症は遺伝病?

多くの統合失調症の遺伝研究の蓄積はあるものの、いまや単一遺伝子でこの疾患を解説するのには無理がありそうだと言われている。それに代わって登場 した仮説
がCommon disease-common variantの仮説である。つまり、遺伝子個々の疾患貢献度は低くとも、頻発する当該遺伝子多型が数十個、集まれば発症にいたるという仮説
である。しか し、2008年のThe Wellcome Trust Case Control Consortiumによる数千人規模のゲノムワイド関連解析でも、旧来の候補遺伝子が確認されることは
なかったし、メタ解析でもその正否は分かれる。そ こに登場した次の仮説が遺伝子のコピー数多型(CNV)の関与である。旧来のSNP解析技術では無視されてきたゲノ
ム変異であり、新規の変異や多型が多く 発見されているのだが、統合失調症においてはその変異部位には患者間の共通性がすくなく、Common disease-common
variantの仮説に反する結果となっている。

3電磁波犯罪と精神医療の真実:2017/03/23(木)04:48:21 ID:ltn
■■■似非科学・精神医療■■■
tp://002.shanbara.jp/giron/html/gwen_tower02/

電磁波犯罪・テクノロジー犯罪・電磁波マインドコントロール、集団ストーカー、統合失調症など精神病と似非科学・精神医療の真実に関するスレッドです。
これらに関連する掲示板やスレッド、書き込みは全て監視対象となり、大規模な隠ぺい・妨害工作が行われます。
2ちゃんねるや大手掲示板では、対象スレにBOTや人海戦術で関係のないレスの多重投稿を繰り返し1000レスまで到達させて埋もれさせたり、全くレス
をせず他のオカルト情報スレを乱立させて知られてはいけない情報が書いてあるスレやレスを埋もれさせたり検索上位に表示されないよう謀らうといった手口
などがあります。

■電磁波犯罪・集団ストーカー・似非科学精神医療■
ttp://toro.2ch.sc/test/read.cgi/utu/1485244044/

■■■テクノロジー犯罪・電磁波犯罪■■■
ttp://ai.2ch.sc/test/read.cgi/sci/1462697764/

4バレても言い張るストレス病気:2017/03/24(金)20:43:37 ID:xit
■CCHR-精神医学についての真実 障害をつくり出す:より

「精神医学的な症状に関して、不確かな生化学的な説明は尽きることがない…一つも証明されていないのです。その正反対です。そのような不均衡が
発見されたと言われたすべてのケースで、後になってそれが偽りだったことが証明されています。」
「誤った情報が広がっているが、精神病に関係する遺伝子については、長期間の試練に耐えて証明されたものは何ひとつ存在しない。」
―ジョセフ・グレンミュレン、ハーバード大学医学部、精神科医

「『生物学的』精神医学は、たった一つの精神医学的症状や診断についても、それが異常な状態・病気として、あるいは『神経学的な』、『生化学的な』
、『化学物質のバランスが乱れた』、『遺伝子的な』ものとして正当であると、40年間実証できないでいます。」
―フレッド・ボーマンJr.博士、小児神経科医、アメリカ神経学会特別研究員

「米国精神医学会(APA)の精神疾患の診断統計マニュアルであるDSMに掲載されているさまざまな障害は、血液検査や脳スキャンや物理的な発見に基づい
たものではありません。それは、行動に関する記述に基づいたものです。まさにそれが精神医学全体の仕組みなのです。」
―コリン・ロス博士、精神科医

5バレても言い張るストレス病気:2017/03/24(金)20:44:04 ID:xit
「注意欠陥障害や反抗挑戦性障害、うつ病、統合失調症、不安障害、アルコール依存症や薬物乱用、過食症、賭博依存症など、いわゆる精神疾患や心の病、
精神障害と呼ばれるものを発見する生化学的、神経学的、遺伝学的な指標はありません。」と認めています。
―ブルース・レビン博士、心理学者、『一般常識の反乱』著者

「精神病の有無を確定するための血液検査やその他生物学的な検査は、ほとんどが身体的な症状のために存在するものであるため、ありません。そのような
検査が発明されたら…症状は精神病とはもはやみなされず、代わりに身体疾患の症状として分類されるでしょう。」

「精神病が脳の病気であるという精神医学の主張は、『脳画像によって診断や薬の開発を可能とした神経科学における最近の発見に便乗した、一つの主張』
にすぎません。これは事実ではありません。」
―トーマス・サズ博士、精神医学名誉教授、ニューヨーク大学医学部、シラキュース

「要するに、精神医学的な『障害』のカテゴリーをつくり出し、意見の一致によって公認させ、そして保険請求のために診断コードを割り振るという
このビジネスは、大掛かりな不正行為そのものであり、精神医学に疑似科学の雰囲気を与えている。その犯人はもちろん、世の人々を食い物にしている
のだ。」
―トーマス・ドールマン博士、内科医、英国王立医科大学研究員、カナダ王立医科大学特別研究員

6バレても言い張るストレス病気:2017/03/24(金)20:44:27 ID:xit
■「新精神医学」―コロンビア大学精神医学教授、Jerrold S. Maxmen より

「精神科医は、定義により、"原因も治療法も決定的には知られていない障害を扱う 唯一の専門家である"、ということは一般に認識されていない・
・・診断は 精神障害の原因を指示すべきだ。しかし後に議論するように、ほとんどの精神障害の病因は未知だから、最近の診断システムはそれらの
病因を反映できない」

「我々は何が精神病を引き起こすのか本当は知らない」

7バレても言い張るストレス病気:2017/03/24(金)20:45:00 ID:xit
■「日本語では知らされない精神医学の嘘」 著者:戸崎貴裕 より

精神医学、精神医療における、最新技術や科学的発見に便乗した詐欺には、あるパターンがあります。「うつ病患者を検査したところ〇〇である傾向が
見られた。」、「統合失調症患者を検査したところ〇〇である傾向が見られた。」といったパターン、つまり、うつ病や統合失調症といった“診断”が、
客観的な証明の無いまま、いつのまにか正しい前提となっているパターンです。

はじめに、インフルエンザ感染の確定診断に必要かつ十分な条件は、インフルエンザウイルスが体内に存在することです。鼻腔内や口腔内などからイン
フルエンザウイルスが分離、もしくは検出されてはじめて、インフルエンザの確定診断となります。そうすると、インフルエンザの場合には、ウイルス
の存在という真偽判断、つまり客観的検査方法を用いた証明によって確定診断が行われます。
一方で、精神科診断では、つまるところ、考え方や行動が大多数と似ているかどうか、考え方や行動が本人や周囲にとって不都合かどうか、という非常
に曖昧な価値判断や都合の良し悪しで、病気かどうか、治療の対象となるかどうかが決まります。真偽判断が証明によって行われる一方で、価値判断や
都合の良し悪しは多数決で行うことができますから、他の医学領域と決定的に異なり、精神医学に基づく診断は多数決で行える、つまり精神科診断は
科学ではなく、政治や宗教と同じであるということになります。これは後に見ますが、実際に、DSM(Diagnostic and Statistical Manual of Mental
Disorders)における診断基準は、生物学的、化学的証明によってではなく、多数決で決められています。

8バレても言い張るストレス病気:2017/03/24(金)20:45:20 ID:xit
診断基準は多数決で決められている
生物学的、化学的な検査方法による診断基準の策定はできません。診断基準にある病名と、その病名がどのような“症状”を指すのかについては、アメ
リカ精神医学会(APA : American Psychiatric Association)の委員が、挙手による多数決で決めています。他の医学領域における診断が真偽判断、
つまり証明を必要とする判断であるのに対し、診断そのものが多数決で決めることの可能な価値判断や都合の良し悪しである精神医学ならではのシステ
ムです。精神医学のいう科学は、投票による科学(“science-by-vote”)なのです。

9バレても言い張るストレス病気:2017/03/24(金)20:47:16 ID:xit
■新潟大学脳研究所/統合失調症研究の今 より抜粋
www.bri.niigata-u.ac.jp/lecture/ippan/163/

アメリカの診断基準(DSM4)に従えば、幻覚、妄想、解体会話、緊張行動、陰性症状のいずれか2つ以上を1ヶ月以上に渡り呈することが最低必要条
件になっている。この診断基準によれば類似した疾患に、統合失調症様障害、短期精神病障害、失調感情障害、妄想性障害、双極性障害などがあり、
病態の期 間、感情障害の有無などで区別されている。これらの診断は精神・心理症候で医師が問診を通して判断するものであって、決して生物学的、
遺伝学的な根拠があるものではない。


最後にもう一度、原点に返って統合失調症研究の問題点を考えてみよう。この疾患に対する研究には、①患者を対象にしてゲノム、脳画像、脳波等を
調べ る「臨床研究」、②動物モデルを作って認知行動異常に係る遺伝子、シグナル薬理作用を研究する「基礎研究」に大別される。「臨床研究」の問
題点は、この疾 患に生物学的な定義が存在しないことがあげられる。
従って、モデル動物の科学的妥当性の評価に、また精神疾患の科学的診断に、信頼にたる生物学マーカーを同定することが急務と考えられる。残念な
がら、「統合失調症」を研究するということが、生物学的に何を研究しているのか正確に答えられる人はいないのが現状かもしれない。

10電磁波犯罪と精神医療の歴史:2017/03/24(金)23:14:20 ID:xit
■「政治的収監」に利用される精神病院
://42932400.at.webry.info/200709/article_248.html

これは秋元はるおという元東大教授で精神医学の「重鎮」が最近出版した講演集で述べていたことですが、彼が松沢病院で勤務していた頃、共産党員が「精神病」と
して、強制入院させられていたそうです。
 元特高人物による告発でも、治安維持法のもと反体制的な言動は政治的に封殺されていた、と。

11電磁波犯罪と精神医療の歴史:2017/03/24(金)23:15:13 ID:xit


■部落と在日と集団ストーカー■
ttps://sites.google.com/site/gangstalkinghksssyk/korean_resident_in_japan_rights_network/buraku_problem

 個人を標的にした組織的な嫌がらせ、この動機には、一般の日本人に対するなんらかの「妬み」や「敵対心」が動機となっていることが多々あります。
これらの組織的な集団ストーカーや電磁波犯罪、テクノロジー犯罪の原動力となる「妬み」や「敵対心」の源は一体何なのか?その背後に暗躍するものは
何か?この犯罪の根本問題、根本原因を考えるときの最も重要なファクターのひとつです。

■さたうたらう元代表(仮名)と電磁波犯罪と集スト■
ttp://jbbs.shitaraba.net/study/12517/#1

■さたうたらう元代表(仮名)と電磁波犯罪と集団ストーカー■
ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/12517/1483402774/

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【5:1】【環境】南極の海氷が観測史上最小に 極地研とNASA[17/03/24]
1ケサランパサラン◆6c3T18WtTLBI:2017/03/24(金)23:07:35 ID:Eq6
Science Portal 2017年3月24日
https://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/2017/03/20170324_01.html


 南極域の海氷面積が人工衛星による観測史上最小になったと国立極地研究所(NIPR)が23日発表した。
これとは別に米航空宇宙局(NASA)も独自の観測に基づいて同様の発表をした。

 同研究所の研究チームは、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の水循環変動観測衛星「しずく」が捉えた
南極域の海氷面積のデータを解析した。
その結果3月1日の面積は約215万平方キロとなり、1978年の観測以来最小を記録したことが明らかになった。

 同研究所によると、2016年10月中旬には約1,768万平方キロとなり10月の面積としては観測史上最小になり、
その後も減少は続いて3月1日に年間を通じての最小を記録した。
2000年代(2000~09年)の年ごとの最小面積の平均は約303万平方キロで、
今回記録された最小面積は2000年代の平均の約71%になったことになる。

(後略)


※全文及び詳細の確認は、上記配信元サイトでどうぞ。



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【6:1】【技術/素材】高電流伝導テープ開発。ユーロテープス[17/03/23]
1ケサランパサラン◆6c3T18WtTLBI:2017/03/23(木)18:13:31 ID:ZIC
風力タービンの性能倍増も、超電導テープ開発 欧州
AFPBBNews 2017年03月23日 12:00 発信地:マドリード/スペイン
http://www.afpbb.com/articles/-/3121823


【3月23日 AFP】欧州の研究者らは今月14日、
将来的に風力発電用のタービンの性能を2倍に引き上げることができる可能性がある、
安価でより効率的な超電導テープ線材を開発したことを明らかにした。

 欧州の超電導に関する研究プロジェクト「ユーロテープス」を統括する
バルセロナ材料科学研究所(ICMAB)のシャビエル・オブラドス氏によると、
ユーロテープスは、電気抵抗がゼロで損失がほとんどない超電導のテープ線材を
600メートル作ることに成功した。

 オブラドルス氏はAFPに対し
「この(テープの)素材、酸化銅、は糸状で、銅の100倍の電気を通す。
この素材を使えば、従来より多くの電気を通すケーブルを生産したり、
より強力な磁場を発生させたりすることができる」
と述べている。

(後略)


※全文を確認するには、上記配信元サイトでどうぞ。
なお、原文記事では「超電導」と記載されていますが、
おそらくは、「超低抵抗率素材」という意味を表現しようとしたものかと思われます。



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【7:2】【生態系】無花粉スギ、出荷続々…無花粉ヒノキも研究進む[17/03/22]
1ケサランパサラン◆6c3T18WtTLBI:2017/03/23(木)00:00:41 ID:ZIC
YOMIURI ONLINE 2017年03月22日 10時20分
http://www.yomiuri.co.jp/science/20170321-OYT1T50046.html


 神奈川県自然環境保全センター(厚木市)が進める花粉症対策が本格化してきた。

 県山林種苗協同組合に所属する県内の種苗業者は昨年から、
スギとヒノキは全て無花粉や花粉の少ない品種に切り替えて出荷している。
品種改良に取り組む同センターの主任研究員・斎藤央嗣さん(47)は
「花粉症で苦しむ人たちに貢献したい」と意気込む。

(中略)

 同センターは無花粉スギの大量生産にも成功。
種苗業者が10年から無花粉スギの苗の出荷を開始した。

(後略)


※全文を確認するには、上記配信元サイトでどうぞ。



2ケサランパサラン◆6c3T18WtTLBI:2017/03/23(木)00:01:37 ID:ZIC
これは…
無花粉ということは、クローンかね?
> 同センターは無花粉スギの大量生産にも成功。

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【8:1】【情報化学】ドローンによる動画データの完全秘匿中継技術を開発[17/03/22]
1ケサランパサラン◆6c3T18WtTLBI:2017/03/22(水)17:57:11 ID:P6o
情報通信研究機構/株式会社プロドローン/科学技術振興機構(JST)/内閣府政策統括官(科学技術・イノベーション担当) 平成29年3月22日
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20170322/index.html


※一部抜粋。全文及び詳細の確認は、上記配信元サイトで。

 国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長代行:黒瀬泰平)の佐々木 雅英主管研究員を中心とする
量子ICT先端開発センターのメンバーは、株式会社プロドローン(プロドローン、代表取締役:河野雅一)と共同で、
撮影ドローンが写した動画データを、中継ドローンを介して、電波が直接届かない場所であるカバレッジホールまで
完全秘匿化したまま、無線局免許不要の市販Wi-Fi機器を用いて伝送する技術を開発しました。
データ欠損が頻繁に生じるドローン通信において、カメラ映像を低遅延かつ安全に中継伝送するため、
データ欠損の検知と効率的な鍵同期フレーム構造を開発し、真性乱数を用いたワンタイムパッド暗号による
完全秘匿データ中継を可能にして、屋外フィールド実験と屋内実験によって実証しました。

 撮影・中継ドローンを複数機配置すれば、さらに、高秘匿ネットワークを広域、
かつ即座に提供することができるようになるため、今後は、重要施設の監視などの用途に広く活用できると期待されます。



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【9:1】【生化学】「光」に反応して動作するタンパク質を自然界から発見[17/03/21]
1ケサランパサラン◆6c3T18WtTLBI:2017/03/21(火)22:11:43 ID:xKK
光で働くホスホジエステラーゼ分子を自然界から初めて発見
~新しい光遺伝学ツールとしての応用に期待~

科学技術振興機構(JST)/名古屋工業大学 平成29年3月21日
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20170321/index.html


※一部のみ抜粋。全文及び詳細を確認するには、上記配信元サイトでどうぞ。


 JST戦略的創造研究推進事業において、
JSTの角田聡さきがけ研究者(名古屋工業大学客員准教授)らは、
細胞内の重要なシグナル伝達物質である環状ヌクレオチドを光で分解する
たんぱく質(Rh-PDE)を発見しました。

 生命現象を光で操作する技術は光遺伝学(オプトジェネティクス)と呼ばれ、
近年飛躍的な発展を遂げています。
特に光スイッチ型イオン輸送分子を用いた神経活動の光操作技術は、
脳神経機能の解明に大きく貢献しています。
一方、細胞内シグナル伝達物質の分解を光操作可能な分子の種類は限られ、
その発見や開発が待たれていました。

 角田研究者らは、襟べん毛虫という微生物において、光受容体であるロドプシンと、
ホスホジエステラーゼ(PDE)が連続した遺伝子コードをゲノム中に持つことに着目しました。
そしてこの遺伝子から作られるたんぱく質(Rh-PDE)が、光に反応して
環状ヌクレオチド分解活性を示すことを証明しました。
このたんぱく質を人の培養細胞に導入したところ、光照射によって細胞内の
環状ヌクレオチド濃度を抑制することに成功しました。

 Rh-PDEを光遺伝学ツールとして細胞内シグナル伝達の光操作技術に応用し、
代謝調節や細胞分化など生命現象の解明に役立つと期待されます。
環状ヌクレオチドは呼吸器系疾患や認知症、網膜色素変性症などの疾患にも深く関与します。
Rh-PDEを応用した細胞内シグナル伝達の光操作法が確立されれば、
これら疾患メカニズムの解明にも貢献することが期待されます。



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【10:2】【心理/行動】一歳半の赤ちゃんは、「気遣い」が出来る[17/02/21]
1ケサランパサラン◆6c3T18WtTLBI:2017/02/21(火)17:23:03 ID:u2x
1歳半の赤ちゃんに、人を「気遣う」能力があると判明
Science Portal 2017年2月21日
https://scienceportal.jst.go.jp/clip/20170221_01.html


 赤ちゃんは、生まれてから、大人が教えることをどんどん吸収し、
めまぐるしい速さでいろいろなことができるようになっていく。
だが、ただ受身で教えられているだけの存在ではないようだ。
赤ちゃんは1歳半にもなると「他者への気遣い」の能力が芽生えることが、
橋彌和秀(はしや かずひで)九州大学大学院人間環境学研究院准教授と
博士課程の孟憲巍(もう けんい)さんらの研究チームの実験で分かった。
子育てや教育の場に新たな視点を加える発見だ。


「視線」で赤ちゃんの潜在能力を測定

 実験では、生後9カ月、12カ月、18カ月の合計72名(各月齢24名ずつ)の赤ちゃんが、
「大人2人の意思疎通」をどのように捉えるかを調べた。
赤ちゃんを保護者の膝にのせ、 2種類の動画を見せる。
そして、赤ちゃんが、画面のどの部分をどんな順序で見たかの視線の軌跡を
赤外線と画像解析技術で捉え、測定した。
その視線から何が分かったのだろうか。

(後略)


※続きを読むには、上記配信元サイトでどうぞ。



2名無しさん@おーぷん:2017/03/19(日)22:08:13 ID:NWP
発達検査の応用にも使えそうですね

ただ、あくまでそういった傾向があるという程でそれが「その年までにはできてないと」みたいな感じではなさそうてすけど

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