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【1:1】【地学/宇宙】最速のオーロラ明滅現象を発見 極地研、東大など[17/05/23]
1ケサランパサラン◆6c3T18WtTLBI:2017/05/23(火)23:18:46 ID:YHZ
Science Portal 2017年5月23日
https://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/2017/05/20170523_01.html


 オーロラを連続高速撮像してこれまで観測された中で最速の明滅現象を発見し、その発生メカニズムを明らかにした、
と国立極地研究所と東京大学、名古屋大学、京都大学などの共同研究グループがこのほど発表し、撮影した動画を公開した。
極域の上空で見られるオーロラについては未解明なことも多い中で貴重なデータを提供する研究成果。

 国立極地研究所の
福田陽子(ふくだ ようこ)特別共同利用研究員(研究論文執筆当時東京大学大学院理学系研究科博士課程)と
片岡龍峰(かたおか りゅうほう)准教授らの共同研究グループは、
毎秒160フレームの撮影が可能な高速撮像カメラを使用して米アラスカ州上空でオーロラの連続観測を実施した。
その結果、これまでの観測で報告されている「10分の1」秒周期の明滅だけでなく、
「50分の1」秒や「80分の1」秒周期という高速の明滅現象もあることを発見した。

 研究グループによると、オーロラにはゆっくりとゆらめく光のカーテンのような現象だけでなく、
「ブレイクアップ」と呼ばれるオーロラの爆発現象が起きると
カーテンの一部で明るさや動きが非常に激しく変化する「フリッカリング」という明滅現象が見られることがあり、
これまでの観測では最速でも「10分の1」秒周期だった。

(後略)


※全文及び詳細の確認は、上記配信元サイトでどうぞ。



名前: mail:

【2:2】【医療】兵庫県で帯状疱疹急増。水ぼうそうの減少が遠因か?[17/05/22]
1ケサランパサラン◆6c3T18WtTLBI:2017/05/22(月)20:29:53 ID:h17
水ぼうそう減ったせい?…帯状疱疹、兵庫で急増
YOMIURI ONLINE 2017年05月22日 15時43分
http://www.yomiuri.co.jp/science/20170522-OYT1T50050.html

※一部抜粋。 なお、会員記事につき、全文の確認はサイトへの登録が必要です。


 高齢者に多い帯状疱疹の患者が2015年以降、兵庫県内で増えていることがわかった。

 専門家は全国的な増加を懸念している。

 同県皮膚科医会が、1987年から県内30弱の定点医療機関で調査を実施。
担当する医師によると、2015年の患者は1定点1か月あたり12・56人だった。
前年比1・41人増で、過去最大の伸び。16年も12・30人と多かった。

(中略)

 水ぼうそうが減ると、帯状疱疹が増える傾向については、
国立感染症研究所が厚生労働省の審議会小委員会に提出した資料でも指摘されている。
感染症には、免疫を持つ人がウイルスにさらされ、さらに免疫が強くなる「追加免疫効果」がある。



2ケサランパサラン◆6c3T18WtTLBI:2017/05/22(月)20:34:50 ID:h17
似て非なる

追い鰹

名前: mail:

【3:2】【物性/技術】「熱流」の回路化への一歩? 個体中での熱拡散に、指向性を付加することに成功[17/05/18]
1ケサランパサラン◆6c3T18WtTLBI:2017/05/20(土)22:03:32 ID:r4E
固体中で熱を特定の方向に流し、一点に集めることに成功
~熱制御に新しい選択肢~

東京大学/科学技術振興機構(JST) 平成29年5月18日
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20170518/index.html

※一部抜粋。全文及び詳細の確認は、上記配信元サイトでどうぞ。


 東京大学生産技術研究所附属マイクロナノ学際研究センターの野村政宏准教授、
Roman Anufriev氏(ロマン・アヌフリエフ東京大学特別研究員・日本学術振興会外国人特別研究員)らは、
シリコン薄膜にナノ構造を形成することで熱流に指向性を与え、集熱に成功しました。

 熱は固体中を四方八方に拡散するため、特定の方向に熱をより多く流すことはできず、
より高度な熱マネジメントを必要とするデバイスなどで、熱流制御への期待が高まっています。
本研究では、シリコン薄膜に規則正しくナノサイズの円孔を配列し、
熱の運び手であるフォノンが直線的に移動する構造を形成することで、
熱流に指向性を持たせることが可能なことを実証しました。
そして、フォノンの指向性を利用し、フォノンが一点に集中するよう放射状に空孔を配置して
レンズのような構造を形成した結果、
熱流を100nm程度のごく狭い領域に集熱することに世界で初めて成功しました。
熱流方向制御技術と集熱技術は、熱制御技術に新しい選択肢を与え、
激しい発熱を伴う半導体チップなどにおいて、高度な熱マネジメントにつながることが期待されます。



2名無しさん@おーぷん:2017/05/24(水)08:12:17 ID:Q2C
これすご、水冷式は過去の遺物になるのか

名前: mail:

【4:5】小泉進次郎氏は遺伝学的に日本人と思えない
1名無しさん@おーぷん:2017/05/16(火)11:49:46 ID:tbU
米国のDNAを検出



名前: mail:

【5:1】【環境】浮遊する黒色酸化鉄の微粒子が大気を加熱する[17/05/18]
1ケサランパサラン◆6c3T18WtTLBI:2017/05/18(木)22:57:23 ID:Ofj
浮遊する黒色酸化鉄粒子が大気を加熱
Science Portal 2017年5月18日
https://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/2017/05/20170518_01.html


 大気に浮遊する微粒子(エアロゾル)のうち黒色の酸化鉄の粒子が
太陽光を吸収して大気を加熱することが分かった、
と東京大学や気象庁気象研究所の研究グループが16日発表した。
この黒色酸化鉄粒子は自動車などから排出されているとみられ、
新たな地球温暖化物質として気温上昇や水循環に影響している可能性があるという。
研究成果は同日付の英科学誌ネイチャーコミュニケーションズに掲載された。

 東京大学大学院理学系研究科の茂木信宏(もてき のぶひろ)助教、
気象研究所の足立光司(あだち こうじ)主任研究官、
国立極地研究所の近藤豊(こんどう ゆたか)特任教授らの研究グループによると、
大気中に浮遊する黒色酸化鉄粒子は自動車のエンジンやブレーキの高温部分や、
製鉄の工程など人為的にも発生すると、これまでの研究から考えられている。

 研究グループは、航空機に独自の分析装置を搭載して東アジア上空の対流圏大気の観測を実施した。
その結果、600から2,100ナノメートル(ナノは10億分の1)程度の黒色酸化鉄粒子が
大気中に高い濃度で含まれていることが分かった。
この粒子は大気中や雪氷表面で太陽光を吸収して加熱するために粒子量が増加すると
温暖化の一因になるだけでなく、
対流圏を不均一に加熱することから雲の量や降水量などにも影響するという。

(後略)


※全文及び詳細の確認は、上記配信元サイトでどうぞ。



名前: mail:

【6:1】【医療/薬学】ナルコレプシー(通称:眠り病)の特効薬、開発か[17/05/16]
1ケサランパサラン◆6c3T18WtTLBI:2017/05/16(火)18:41:46 ID:dkH
眠気の「ナルコレプシー」、抑える物質開発
YOMIURI ONLINE 2017年05月16日 13時08分
http://www.yomiuri.co.jp/science/20170516-OYT1T50054.html


 強い眠気などの発作が起きる病気「ナルコレプシー」の症状を抑える物質を開発し、
マウスで効果を確認したと、筑波大の研究チームが発表した。

(中略)

 ナルコレプシーは、およそ1000~2000人に1人の率で発症するとされる。
激しい眠気や全身が脱力する発作などに襲われるが、今のところ根本的な治療薬はない。

 チームは、覚醒状態を維持する脳内物質「オレキシン」が、多くの患者で欠乏していることに着目。
オレキシンと同じように神経細胞に働きかける化学物質を探し、
改良を加えて治療薬の候補物質を開発した。

(後略)


※続きは上記配信元サイトで。
 なお、会員記事につき、全文の確認はサイトへの登録が必要です。



名前: mail:

【7:2】【環境/文化】「墓地」の習慣が環境に及ぼす影響[17/04/27]
1ケサランパサラン◆6c3T18WtTLBI:2017/04/27(木)18:42:13 ID:GNu
死者が地球の化学組成変える? 研究
AFPBBNews 2017年04月27日 12:28 発信地:ウィーン/オーストリア
http://www.afpbb.com/articles/-/3126594


【4月27日 AFP】人間は、生きている間に自然に爪痕を残すだけでなく、
死後にも腐敗分解される遺体によって貴重な土壌の化学的性質を変化させると警告する研究報告が26日、
オーストリアの首都ウィーンで開かれた欧州地球科学連合(EGU)総会で発表された。

 土葬や火葬された遺体からは、鉄、亜鉛、硫黄、カルシウム、リンなどが、
後に農地、森林、公園などとして使われる可能性のある土地の土壌に浸出する。

 今回の最新研究によると、これらの元素類は必須栄養素ではあるものの、人間の葬儀の慣習によって、
自然界全体に均一に分散されずに墓地に集中することになるという。

 このことは、動植物による最適な吸収量に対して過度に栄養素が集中している場所と、
逆に栄養素が不足した状態の場所が生じる可能性があることを意味する。

(中略)

 スメイダ氏と研究チームは、墓地や遺灰「散骨園」などの土壌化学組成を分析するために、
蛍光X線分析を行った。

■死してなお

 また研究チームは、動物の死骸を用いて「風葬」と呼ばれる古代の葬制の理論的影響を評価した。
風葬は、遺体を埋葬せずに外にさらして自然に処理させる方法だ。

 分析の結果、土葬、火葬、風葬の三つのケースすべてで、
土壌には周辺よりも「有意に」高い濃度の化学物質が含まれていたと、スメイダ氏は指摘した。

(後略)


※全文を確認するには、上記配信元サイトでどうぞ(2ページ)。



2名無しさん@おーぷん:2017/05/15(月)00:55:45 ID:qGZ
必須栄養素が地域的に偏るんだから当たり前っちゃあ当たり前なんだよな

名前: mail:

【8:2】【脳科学/医療】脳梗塞領域に血管を誘引するスポンジ形状の人工細胞足場の開発[17/05/10]
1ケサランパサラン◆6c3T18WtTLBI:2017/05/11(木)23:05:51 ID:vWB
~損傷した脳の再生への第一歩~
科学技術振興機構(JST)/東京医科歯科大学 平成29年5月10日
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20170510/index.html


※以下抜粋。全文及び詳細の確認は、上記配信元サイトでどうぞ。


 JST戦略的創造研究推進事業において、東京医科歯科大学脳統合機能研究センターの味岡逸樹准教授らは、
脳梗塞領域に血管を誘引するスポンジ形状の人工細胞足場を開発しました。

 脳梗塞は、脳の血管が詰まり、酸素や血液の供給が遮断され、脳のニューロンが壊れる疾患で、
運動障害や言語障害などを引き起こします。
これら失われた機能を回復させる治療である、脳梗塞の再生治療の実現化には、
ニューロンの死を最小限に抑え、損傷した脳を修復し、再生させるために新たな血管を誘引する必要があります。
しかし、脳梗塞部位で局所的に新たな血管を誘引する方法はなく、それを可能にする技術開発が望まれていました。

 味岡准教授らは、化学と生物学の分子合成技術を用いて、
血管を誘引する機能を持つたんぱく質を結合させた、スポンジ形状の人工細胞足場を開発しました。
さらに、マウス脳梗塞モデルに移植し、脳梗塞領域に血管が誘引されることを明らかにしました。

 本手法を用いることで、損傷した脳を修復し、再生させる再生医療への展開が期待されます。



2ケサランパサラン◆6c3T18WtTLBI:2017/05/11(木)23:07:45 ID:vWB
脳とスポンジ構造の組み合わせって、なんとなく嫌な予感はしますが
素人の感想に過ぎません

現状、処置無しの状況に対するアプローチではありますので
いい結果に繋がればいいですね

名前: mail:

【9:1】【古生物学】初期ヒト属「ホモ・ナレディ」 現生人類と共存か 化石研究 H29/5/11
1ん◆2R.j9FMXMSiE:2017/05/11(木)12:21:39 ID:QSi
 
 AFPBBによると、初期ヒト属「ホモ・ナレディ」 が、現生人類と共存していた可能性があるという。
 研究結果は、科学誌「eLife」に5/9に発表された。
 世界各地の研究機関の科学者20人からなるチームで、3件の論文が発表されたという。
 ヨハネスブルクの北西50キロ、ライジング・スター洞窟が研究の焦点。
 6種類の独立した分析手法で年代測定した結果、「ホモ・ナレディ」の年代は、23万6000年から33万
5000年の間と推定されるという。
 BBCによると、この化石は当初、最大300万年前とされていたという。
 読売新聞によると、ホモ・ナレディの脳は現生人類の3分の1程度という。
 詳細は、読売新聞、BBC、AFPBBで。


>南アで発見の新種の人類化石、推定25万年前
2017年05月10日 11時31分 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/science/20170510-OYT1T50054.html

>古代のヒト「ホモ・ナレディ」 当初予測より最近のものか
2017年04月26日 NEWSJAPAN  BBC
http://www.bbc.com/japanese/39715656

>初期ヒト属「ホモ・ナレディ」 現生人類と共存か 化石研究
2017年05月10日 11:36 発信地:マロペン/南アフリカ AFPBB【5月10日 AFP】/Philippe ALFROY
http://www.afpbb.com/articles/-/3127748



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【10:1】【物理/天文】欧州合同原子核研究所(CERN、スイス)「未知の粒子」発見に最大加速器LHC強化へ、宇宙の謎に迫る H29/5/11
1ん◆2R.j9FMXMSiE:2017/05/11(木)11:51:01 ID:QSi
 
 産経新聞によると、欧州合同原子核研究所(CERN、スイス)は、ヒッグス粒子を発見した最大
加速器LHCを強化するという。
 LHCに陽子を供給する入射器部分の強化で、全長90メートル、強化に10年かかったという。
 LHCは1周約27キロ。
 詳細は産経新聞(共同)で。


>欧州、「未知の粒子」発見に最大加速器強化へ、宇宙の謎に迫る
2017.5.11 10:02 産経新聞(共同)
http://www.sankei.com/world/news/170511/wor1705110016-n1.html



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